畳処分

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陽山舎のロフトの下の部屋は、畳の6畳間である。その畳が今回も湿気で腐り、フカフカになってしまった。10年前に腐らないだろうと科学畳のスタイロ畳にしたのだが、強烈な湿気でやっぱりダメだった。畳を上げると床のコンパネも所々腐ってしまい、この部分から取替えの修理をするようだ。この小屋の畳はやめて素の板張りにする事にした。この小屋も築22年、私がやる素人工事でも20年は持つよと友人のSは言う。久々に晴れ上がった今日が畳の廃棄にはいいと、Sに手伝ってもらい軽トラックに積み焼却場へ運んだ
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▲畳を持ち上げてみて一枚の軽さに驚いた、普通の畳の半分ほどしかなかった。Sも作業の簡単さに拍子抜けの様子

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