修理中の故障

 | コメント(0) | トラックバック(0)

何が困るって真夏のエアコンの故障ほど辛いものはない。もちろん真冬の暖房機の故障も困るが、他の暖房機を持ち込むことで急場はしのげる。エアコンの代替はせいぜい扇風機ぐらいのもの、それも湿度が高いときは不快になる。入れ替えて1年半のキッチンのエアコンの冷気が出なくなった。修理を頼むとIC基板がやられているといい、今日、正常品が来てサービスメカニックのTさんが交換してテストした。三日ぶりにキッチンのエアコンが回った。と、思いきやリモコンのスイッチを切ったとたんに室外機のヒューズがボンと音を立てて切れた。交換した基盤の一部が溶けアウト。メカのTさんは頭をひねって「ウーン、あり得ない故障だ。」といって引き上げた。
sm-tajima.jpg
▲と言う訳で家の中では火を使って一番熱いキッチンのエアコンの修理完了は先延ばしになった。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 修理中の故障

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1081

コメントする