07夏山Ⅰ
昨夜9時に島田氏と車で桐生を出発、夜中に妙高高原駅のPへ車を入れ、仮眠した。バスに乗り換え、笹ヶ峰登山口から今日の工程7時間のコースを歩き始める。久々の縦走コースで胸か高鳴る。心配なのは数日前から膝の不調を訴えている島田氏の体調で、無理をせず氏のペースで歩こうと思う。ところが氏に先に歩いてもらうと、どうしても気負いが出てしまうのだろうか、やたらとペースが上がる。火打山(2462)の麓につくころは体力を使い過ぎ弱音を吐くようになった。かまわず同じようなペースで火打を登頂、下山し泊地黒沢池ヒュッテに向かった。

▲火打の湿原と残雪がいいコントラスなのだが今年はこの山に雪は少ない
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