2007年9月アーカイブ
雑巾を初めて買った。むかし、学校へもって行く雑巾は私たちも私の子供たちも親などが古い布やタオルで作った。私もホビーで買ったミシンでGC1の使う雑巾を縫っていた。が、最近の学校は雑巾の「規格」があるようで、買ったものでないと困るとGC1は言う。今は学校では殆どの子供が買った雑巾を持ってくる。その雑巾を共有するので特別違う大きさや色物の雑巾があると「だれ?」という事になるらしい。いろいろな大きさや色柄があったほうが楽しいと思うが、何でも右に習えじゃ、つまんないだろう。

▲小学生向きなのか薄っぺらな雑巾、10枚入り298円。これもmade in china、うんざり
今年のPC関連周辺機器の購入はワイヤレスマウス、DELLパソコン、そしてプリンター複合機の3件目、ところが今回は大失敗、サロン事務所で使っているCANON製複合機が2年でポンコツになった為。メーカーに故障説明をするとその故障は有料で15000円掛かるという。15000円の修理費なら新品を買ったほうがいい。今回はCANONはやめ、EPSON製で12800円の複合機を買ってみた。スキャナ、コピー、プリンターとして使えてスマートで安い。開梱して早速試してみて「ありゃあ」と、その印刷スピードの遅さに愕然とした。印刷スピードの目安としてL判写真の印刷をあげると149秒とあった。3倍近い価格の複合機ならたったの19秒。なに、これ。

▲スペックをよく見ないで買うと失敗します。安くてヘンなの売ってます。
一昨日に相談、昨日下見、本日施工。なんてスムーズなんだ。それも親切で工事が早くてうまい、期待通り。何ヶ月も前から陽山舎敷地をこうしたいなと考えていたが青木建機さんにお願いして本当に良かった。駐車場スペースの整地と敷石工事の他に不用コンクリや岩石、倒木を処分しなくてはならないと考えていたが、初めてなのに気さくな青木さんの工事は丁寧で早く、費用もリーズナブルだった。私がパワーショベルなど借りて自前工事をやらなくて良かった。やっぱりプロだ。

▲竹筆つくりの友達の事を熱く語るほど、人柄も良く誠実なご主人だった
こんなに大きくなくてもいいから一台欲しいと思っているパワーショベル。まっ、1年に何度も使う事がないから買わないけど、リースで借りて、山小屋のある陽山舎の駐車スペースなどを整地したいと考えていたが、慣れない操作じゃ時間がかかるだろう。陽山舎の近くに青木建機興業というのがあるので相談してみた。今朝、建機屋のご主人に現場を見てもらい私の要望を伝えた。この建機屋さんは他にも近くの別荘地の整地などを手がけているようで作業の段取りが分かっているので信頼出来た。自然の雰囲気を壊さず費用も自分でやるより安全で安いかも知れない。

▲砕石を運ぶにも近くて都合がいい、期待できそう
動会のシーズンで、6人のGC全ての運動会に行く事は出来ない。ちなみに今日は中学生のGC1は体育祭といい、小学校ほどお祭り的ではないようだ。とうとうプログラムも見せず、「来なくていいよ」とこれまたさっぱり、前橋のGC3&GC5の保育園は29日が本番で今日は予行演習だが29日の土曜日に来られそうもないから練習風景を見る事にした。年少組みのGC5幸志郎も3歳で立派に練習をこなした。同じ昨年は保護者など家族が見学をしていると寂しくなるらしく泣き出し列から勝手に出てきてしまった。今年はすっかり成長し私の姿を見ても泣くこともなく黙々と練習を続けていた。

▲小さくも自分のポジション、演技項目などをしっかり理解してる、それだけで運動会だ
確か昨秋、母のお世話になっている施設に行った時、その近くのお宅の塀脇にテーブルを置き、栗が無人販売されていた。その栗は甘く上質だった。今年は母がその施設にはいないのでテーブル無人販売がどうなっているのか分からなかった。十五夜でもあるし昨年の味が忘れられず里山郊外のそのお宅へ行ってみた。無人販売の栗はなかったので通路から声をかけてみると奥からKさんが出てきた。昨秋の事を話、栗が欲しいというと皆、売ってしまい自家用に干したものがあるだけだと言う。Kさんはわざわざ来てくれた事に大変気を良くしてくれ、干したものを分けてくれた。

▲来年はいい時期に電話をかけてくれるようにお願いしてきた
高崎高島屋で開催されている富弘さんの花の詩画展は、20日がオープニングでブログにも書いたように富弘美術館を囲む会群馬県支部として沢山の会員さんと行って来た。しかしサロンで仕事をしている女房松ちゃんはいつも参加できない状況にあり、オープニングが定休日と重なる事を祈るばかりだ。といっても仕方ないので24日は松ちゃんを高島屋へ買い物がてら案内する事にしてあった。6階の詩画展会場へは昼食を挟んでゆっくり鑑賞した後、5階、4階と2時間ほどショッピングしながら下りた。帰りは今年オープンした前橋の「けやきウォーク」ショッピングモールも寄って松ちゃんの情報不足を補充する一日だった。

▲展示会場の奥で詩の朗読練習が聞こえていたがギターの伴奏をつけた美咲蘭さんによる詩の朗読を思いがけず楽しめた
秋分の日、今や母は留守になっているので「実家」となっている弟の家の仏壇に手向けた。その帰りに発見したのがこの奇妙な屋根、先ず住んでいる人というか作った人と会って見たいと思った。カラー鉄板張りの屋根は三次元方向に自由に伸びやかにしなっている。屋根の構造はどうなっているのだろう。一昨年、相生の「きよしの家」を見たときも有機的な構造でトトロが住みそうなつくりだった。この屋根の曲線は何か神がかりのような気がするが、何かのエキシビジョンのマネだろうか。自由発想の個性であってほしい。

▲市内でも唯一の異形状屋根、天気の良い日にお邪魔して見せてもらおう
秋、彼岸だというのになんて暑いんだ。地球温暖化が叫ばれて久しいが、世界規模で何とかしなくてはいけない。特に先進経済国である日本やアメリカは責任重大だと思う。その日本国民の一人である私にも責任がある。エアコンも止めて、むやみに車を使わず、ビールは水道水で冷やそう。なんて勇気は情けないが全く無い。少しでも政府レベルで方向を変えたらいいと思う。これまで道路の追い越し禁止だって、消費税だって法令化すれば程なく人は慣れてしまう。今の東京の気象は20年前の沖縄と同じだそうだ。だから、スーツなんか合うわけがないんだ。早急に手を打たないと未来の子孫に申し訳ない事になる。今日はヘアーズでお客様とこんな話をした。

▲今年は我が家の植木も温暖化で枯れたがススキは元気なのでほっとする(撮影:中山三郎氏)
今月6日にブリックレンガを貼り始めた、薪ストーブ設置のdo it your self 工事も無事終了した。先週、専用煙突とダンパーを取り付けのため陽山舎の山へ入ってきたら、桜の倒木で道を塞がれ車は入れなかった。その日はTHさんと友達がいたので徒歩で小屋へ入り100kg近いストーブの据付を手伝ってもらい、来週は桜の倒木を片付けようと打ち合わせもし、半日以上の労働を覚悟した。しかし電線に大きく架かっているので危険でもあり、東電に電話をした。東電の対応はきわめて親切で、通報してくれた事を感謝された。4日経過した今日、再び煙突を持ってくると倒木は東電の作業で何事も無かったように片付いていた。

▲煙突工事を済ませ全て完了、手前の床の白い部分が達磨ストーブのあった位置
住んでいる桐生から県内の大きな街へ、たとえば前橋へ遊びや買い物に行く事はめったに無い。ましてや高崎になると更に縁遠くなっているような気がする。富弘さんの花の詩画展in高崎高島屋が今日午前にオープニングしたので私たち富弘美術館を囲む会群馬県支部としてユニフォームを着て駆けつけた。関係する方たちとの懇談で作品をゆっくり見る時間は無かったが12時からの支部の会食に行く前に高島屋店内を少し見物したが、桐生市周辺で見る商品とは明らかに都会の差があった。会食の時に周囲の人にその話をしたら、それはある事で、同じ高島屋でも高崎店と日本橋店では置いてある物が違うという事だった。ビジネスとはその地域の人が買える範囲のものを用意する事が肝要なんだ

▲富弘さんはお出でにならなかったが今日も沢山の方と交流を持った
出先でスリッパにはき替える場所は少なくなったが日本はまだまだ靴を脱いで上がる習慣が残っている。私のヘアーズは15年以上前にスリッパは廃止して土足とした。殆どの病院や公共施設も靴を脱いで上がることは無くなった。しかし歯科医はいまだにスリッパが多いのはどうしてだろう。私の掛かりつけの歯科医もそうだから神経質な女房は歯科医から帰ると私に靴下を取り替えろと言う。まあ、確かに不特定の人の足が触れたものだから清潔なわけが無い。そう感じている人が少なくないから、このようなスリッパボックスが出来たんだろうな、最近行った寿司屋での宴会でも大きなものが設置してあった。

▲紫外線照射で滅菌しているのでスリッパを取り出すと少し暖かい、冬ならいいが今は暖かくてやや不快
「昨日はイナサンへ登ってきた。」いつものように宇都宮ナマリで平野さんの携帯が鳴った。
「イナサン?」「そう、日本百名山のイナサン」「???、、あぁ、恵那山」私もしばらく山の本などを開く事も無かったから山名に疎くなり、とっさにイナサン=恵那山と解釈できず聞き直してしまい悪い事をした。確かに100名山の中にあるが、あまり高くは無いので私の登高意欲の対象外だった。そして3,4時間後の帰路の折に朝からサロンで仕事をしている私のところへ寄って行った。山の話もそこそこに息子さんの出店のための土地の話などに花が咲いた。聞けば立地もよし、若夫婦のやる気もよし、夢のある話に人事とはいえ私はすっかり上気していたようだ。

▲高度もさほどなし、展望も良くない。となると私に行く機会があるだろうか
昼食に松ちゃんと二人で回転寿司に行った。二人だけなのでカウンター席で食べていると数席向こうのカウンターのコーナーに4、5人の家族が座った。中に老人が一人いた。すっかり木の葉を落としたように静かに老いているが、紛れも無く私が現役でヘアーズをやっていたときの古いお客様だった。目が合ったらご挨拶をしようかと考えていたが表情がやや薄く私たちには全く気づいていないようだった。私たちのほうが席を立つのは早いのだから帰り際にご挨拶をしようと考えたがさて、どのような挨拶が適当なのか少し考えてからスッと出たのは「こんにちは、お元気な様で、、、」だった。

▲私たちだって老いて変わると一瞬見分けがつかなくなるに違いない。いやすでに始まっている
最近のMMC(ハイキングクラブ)としての企画としてはヒットの部類だ。山行地が谷川岳とバリューを感じての事か、催行数日前に数名が参加中止を伝えてきたが大型バスは27人をゆったりと現地に運んでくれた。昨夜が遅くてバスで睡眠、気がついたら谷川岳ロープウェイ駅に着いていた。2年前に全面改装したという駅と新しく架け替えた新型ロープウェイは快適だった。天神尾根の熊沢避難小屋も新しく、10年前に立て替えた肩の小屋をスタートに谷川岳全ての施設がリファインされたようだ。9月で登山には中途半端なときかなと思ったら連休のせいか、登山者でごった返した。天候に恵まれ、けが人が出ないのが何より、トマの耳、オキの耳と双耳峰の両ピークも4人がクリア。

▲いずれのピークもごった返すほどの登山者の群れ、順番を待ってトマの耳で記念撮影
孫が6人もいては、すっかり爺さんなんだろうか、GC3とGC5が通う前橋の保育園の敬老イベントに私は紙製の大きなメダルを首からかけてもらった。そこには孫の名前と「おじいちゃんありがとう」と書かれてあった。私がほかの人に書くものかと思っていたが、すでに対象者となって久しい。敬老とは体裁がいいが早い話、半日ここの保育園生になりきって子守で過ごすのだ。昨日の谷川俊太郎の33の質問の中で「最初の記憶は?」について私は幼稚園時代の事を答えたから、彼らにとっても今が爺さんとの良いふれあいの時期なんだぁ。

▲私のためにおやつを取りに行く健気なGC5、
新しく購入したPCの調整と業務用ソフトの修正のため来てくれた荒井氏。私のPC暦の最初の1年半くらいを除いて、それ以降のサポートはこの人にお願いしている。私くらいの年代で個人的にPCを使う殆どの人は何らかの方法でサポートしてもらっていると思うが私は縁あって鴻巣市の荒井氏の教えを請う機会があった。最初の頃の氏のHP作成講座で「PCの沢山の機能の中で必要なものだけを覚えれば全てを覚えなくてもいい」と言う提言に気が楽になったのを覚えている。講座の中でも氏のヒューマンを感じるし、ライターとしてのセンスも魅力だったので私のPCライフに最適だった。友人感覚で気軽に何でも相談できるのもありがたいし電車で来ていただけるのもありがたい。

▲今日はランチ時に荒井氏が開いたおみやげ「谷川俊太郎の33の質問」という項に思わず素直に答えてしまった
介護施設にいる実母のところへ私が会いに行く回数が少ないかも知れない。少なくも一週間に一度は顔を見せようと思っても実行はしていない、実母は一言も不平を言わないから後回しになってしまう。殆ど正常な会話が出来ないから私が面倒くさくて行かないのかもしれない。正直に言うと、こうなってしまう。滑らかな会話が出来なくても明らかに私の顔は分かる。動けないベッドの上から微笑みで迎えてくれるが言葉が返ってくるわけではない。レスポンスを期待するからいけないのだ。只、行けばいい、少しでも近くにいてやればいいのだ。いつもそう分かっていても親不孝をしてしまう。

▲ちょうどお茶とおやつの時間だった。以前私におやつを勧めたこともある
早いもので昨年の男の料理教室から1年、それが終わって今の料理クラブ「厨房の男たち」をスタートさせた。中で一番若いTさんに会長を務めて貰ったが春から新しい職場に移り会長自らクラブの講習に出られなくなり、私が会長代理を務めてきた。13名への連絡、実習室確保、開催日案内、集金、記録と雑務で忙しい。先月、会長さんの参加できる曜日を検討し、今月の開催日に来月からの開催曜日の変更をお願いした。殆どが仕事などで拘束される事の無い方たちなので話はスムースにまとまった。これで晴れて会長さんが調理実習に参加できるし私の役割も軽くなる。

▲毎回4メニューを習得しやすく2メニューに絞った事と曜日変更が代行役中の私の仕事だった
「メード・イン・チャイナなしの1年間」と言う本を書いたアメリカ人がいる。昨今、中国製品の危険性や不具合が発覚する前のことだからボイコットするための内容ではなさそう。3年前のクリスマスに贈られた沢山のプレゼントが全て中国製だった事から実験的にmade in china 以外の商品で1年間を過ごしてみようと言うもの、日本以上に中国との貿易量が太いアメリカの玩具の8割が中国製、食品、衣料など今のアメリカで中国商品を避けて通るのは非現実的のようだ。GC5の誕生祝いにこのツイストトライクという2モード三輪車を指名していたのが届き、今日箱を開けた。アメリカ玩具メーカーの商品だが生産国は、……china。

▲組み立ててみたが小柄な幸志郎にはアメリカサイズの三輪車はデカイ
陽山舎の一区画隣はHTさんの野戦実験場のようなにぎやかなフィールドで、しばらくぶりにHTさんは菜園の手入れをしていた。そこに彼の友人のWさんが来たので「ちょうど良い、ストーブの移動を手伝って」と頼んだ。薪ストーブ設置のために達磨ストーブを出さなくてはならず、一人ならロープで吊り上げて動かそうと考えていたが、人手が一番確実で早い。移動を完了して元気なセミの鳴き声を聞きながらお茶にした。Wさんはアメリカの17年ゼミの話や古代、ヒマラヤ山脈が隆起する以前からインドと中国大陸を渡りしていた鳥が今も同じDNAのまま8000mのヒマラヤを山越えして渡るのだ、と面白い話をしてくれた。

▲すると毎年ヒグラシゼミばかりの陽山舎に今年はアブラゼミが多いのはアブラゼミの周期かな
土曜日だがタイミングよく、今日のヘアーズは私の手を必要としていないので、市民体育館で行われたバドミントン中学新人選を少し見ることが出来た。普段は朝起こしてもなかなか起きないGC1が、今朝は自ら5時半に起き食事を済ませ、さっさと出掛けた。GC1の話によるとこれは桐生市とみどり市の中学全校の団体、個人の選抜で秋の県大会出場を懸けるのだそうだ。いま彼は部活動を真剣に楽しんでいるので経費も掛かるが、応援の甲斐もある。市民体育館はうだる様な暑さだったが風に影響されやすいバドミントン競技のため、窓やドアは開放にしていない。だから出掛ける前にカメラの他、扇子と冷水筒は携帯の必需品だ。

▲私の見た午前に団体戦で優勝、午後には個人戦でも優勝したのだと言う
昨夜はこのブログを書いていながらも落ち着かなく忙しかった。台風9号が関東地方を直撃するコースなので雨足も強かった。暴風雨の音を気にしながら、第一金曜日10時に予定の料理教室「厨房の男たち」の開催をどうするか迷った。中止にするのはたやすいが中止にはしたくなかった。ニュースを見るたびに気持ちが動揺し、少し遅い時間になってしまったが、講師の先生には開催時間を午後3時に先送り変更のお願いをし、会員12名には個別に電話で変更の知らせをした。明けて今日、昨夜の暴風雨はおさまったらしいのでモーニングスイートへ行くため外に出ると昨夜の嵐で庭の夏椿が倒れていた。我が家の今回の台風で唯一の被害だった。

▲植え込みの中で20数年、充分に根を張れずかわいそうだった。
恒例となっている11月のサンマパーティーを今年は我が家の法事の都合で10月の第三日曜日に開催することにした。そのためには据付を始めた薪ストーブ設置工事を早めに終了し山の手入れもしなくてはならない。台風9号の前兆で天気は荒れているが小屋内のレンガ貼りだから差し支えなくやった。このような作業も初めてだがは自画自賛したい。なぜかと言うと、このブリックレンガ、平物かと思ったら全てコーナー物のLタイプを切って「平物」としたインチキ商品だった。そのため貼り面が一様でなくひとつひとつをペンチやグラインダーで調整しながら貼ったのである。キッチリ、ダンボールに梱包された物だからインチキのままJ-本田は輸入したのだろうか

▲それでも思いのほか雰囲気は出てきた。ストーブのバックボードだから粗末さがいいかも
ヘアーズ今日一番のお客様、Nさんをご自宅まで送った。送る車中でいろいろ話をしたらもう、40年近くもご利用いただいている。そのNさんは愛用のバイクで怪我をして2ヶ月の入院、バイクの利用は諦め、今朝はタクシーでお出でになった。Nさんはきわめて大人しく、いつも謙虚で目立たないお客様だが私の家の家族構成やこれまでの40年ほどの粗方を知っているのには驚いた。合縁奇縁と言うかタクシーまで使って来てくれるありがたいお客様だ。だから私は今後のNさんの送迎を買って出た。

▲日のあたる穏やかな地形にたつ市営住宅に奥様たち4人で暮らしていた
午後から山小屋のストーブ設置のため、ブリックレンガを貼る下準備を昨日に続けてやっていると息子から電話で夕食は「ラーメン外食だよ」と言ってきた。その目的のラーメン屋へは友達たちと数人で昼食をする予定でいたが、出先で予定が狂ってしまった。数日前に約束し女房の松ちゃんも楽しみにしていた。予定では名物ラーメンのあと私の実家近くの昔ながらのかき氷を食べようとも決めていたから出先で変更の食事をして来てしまったことに家で待っていた松ちゃんはプンプン、「そりゃあ、仕方ないだろ」と言っても待っているほうも落胆が大きかったかも知れない。息子が気を利かせたのか、携帯に電話が入ったから急ぎ帰ってきて超ドデカラーメンを案内できなかった友達に悪いなと思いつつ食べてきた。

▲世界欄展ですっかり有名なご主人に昼にこられなかった旨を話すとNHKで放映されたDVDを見せてやってと渡された
1年以上前から予定していた北アルプス剣岳登山を中止した。計画とおりなら昨夜出発して今日、明日の登山を楽しんでくる予定だったが、注意深く見る天気予報は剣岳へ上るには不向きだった。私は20年前に一人で登ったが曇天で険しい山頂に立っても視界は無かった。今回は75歳で剣に登りたいという島田氏のリクエストで宇都宮の平野ご夫妻たちと計画していた。当の島田氏も夏風邪で体調を崩し、それも中止の理由となった。今秋に再チャレンジできるか否か分からないが、いずれにしてもあの山だけは好天時に行きたい。

▲中止となったので通常の休日となったので先週に続きSとモーニングスイートに出席
先月からは肉の専門店に出入りするようにした。今日は機会があったので市内の老舗鮮魚店へ行ってみた。夕刻も7時近かったので店内は閑散としていたがこの店の5時ごろの混雑振りで良い魚を売っていると思う。スーパーの便利さ、気軽さはいつの間にか良いものを見極める目がなくなってしまう。改めて活気のある精肉店、鮮魚店の力を感じた。残るは野菜専門店、つまり八百屋だが、これはすっかりなくなってしまった。旧市内に活気のある小さな八百屋があるのを知っているがチト遠い。いま、いい食材を欲しいと思った時は、加工食品はどこで買っても同じだが生鮮食品は面倒がらずに専門店へ足を向けたい。今まで食品の買い物に興味は無かったが実は奥が深そうと思うこの頃。

▲肉や魚の部位のことを知らないと上手に買い物ができない。じっくり他の人の買い物を見てみた
お陰さまでこの「興味しんしん」は2003年9月からPC師匠、荒井先生の勧めで書き始め、本日から5年目に入りました。これもひとえに拙い文章をご指摘いただきながら 引き立てて頂いたあなたのお陰です。毎日のことですから、そのまま私の日記帳となり、私にとってこれほど長く続けて書いた日記もありません。ですから何年か前に「確かあのような事があったはずだ」と思ったときはバックナンバーをひっくり返して調べることも常々なのです。添付する写真を撮るためにバッグには必ずデジカメを忍ばせ、毎日のようにシャッターを切り、その日に感じたものを書き留めますが、書けない事や写真にしてUPできないものもあり、ブログを書く上のマナーや責任の難しさも勉強になりました。これからも私の興味は尽きることは無く、ますます「味しんしん」な人生を突き進む事でしょう。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

▲読んでくださるあなたへ感謝の気持ちです。(^_^)
