17年ゼミ
陽山舎の一区画隣はHTさんの野戦実験場のようなにぎやかなフィールドで、しばらくぶりにHTさんは菜園の手入れをしていた。そこに彼の友人のWさんが来たので「ちょうど良い、ストーブの移動を手伝って」と頼んだ。薪ストーブ設置のために達磨ストーブを出さなくてはならず、一人ならロープで吊り上げて動かそうと考えていたが、人手が一番確実で早い。移動を完了して元気なセミの鳴き声を聞きながらお茶にした。Wさんはアメリカの17年ゼミの話や古代、ヒマラヤ山脈が隆起する以前からインドと中国大陸を渡りしていた鳥が今も同じDNAのまま8000mのヒマラヤを山越えして渡るのだ、と面白い話をしてくれた。

▲すると毎年ヒグラシゼミばかりの陽山舎に今年はアブラゼミが多いのはアブラゼミの周期かな
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