十五夜栗
確か昨秋、母のお世話になっている施設に行った時、その近くのお宅の塀脇にテーブルを置き、栗が無人販売されていた。その栗は甘く上質だった。今年は母がその施設にはいないのでテーブル無人販売がどうなっているのか分からなかった。十五夜でもあるし昨年の味が忘れられず里山郊外のそのお宅へ行ってみた。無人販売の栗はなかったので通路から声をかけてみると奥からKさんが出てきた。昨秋の事を話、栗が欲しいというと皆、売ってしまい自家用に干したものがあるだけだと言う。Kさんはわざわざ来てくれた事に大変気を良くしてくれ、干したものを分けてくれた。

▲来年はいい時期に電話をかけてくれるようにお願いしてきた
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