朗読コンサート
この人の声はどこでも澄んでよく通る。先日の郷土を美しくする会の祝賀会でも、今日のための挨拶を宴会場でしたが、まるでマイクを通したように聞こえてきた。今日本番は大間々ながめ余興場でピアノとフルートを加え、渡辺祥子さんが富弘さんの詩の朗読をするものが第一部。第二部は彼女のオリジナル朗読絵本、「渡り鳥 雁のゴーマーの物語」だった。言葉と音楽が織り成す独特のステージにながめ余興場の600人以上の観客は静かに聞き入った。私も彼女の生のステージを初めて見たが単なるフリーアナウンサーではなく、すでにアーチストの域にあると思った。久々のながめ余興場のレトロな雰囲気も良かった。

▲公演の写真撮影は禁止なので1時間前の会場打ち合わせ風景
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