彼岸花
今年もお米は豊作なのだろうか、飽食日本の国産米は日本人が食べるだけの量が収穫できるのだろうか。米離れと言ってもパン食が中心という人は私の周りには少ない。そんな事を心配しても仕方ないが、農家の方にはしっかりした経営で農地を残して欲しい。刈り入れの時期は晴天が幾日か続いた後でなければならないが、サロンスタッフのYさんの実家は自家用の米を作っているので稲刈りの時は手伝うそうだ。しかし、計画すると雨、計画すると雨、で気をもんでいたがここ数日の好天できっと家族総出の稲刈りが出来ただろう。しかしYさんの稲刈り農婦姿を見てみたいもんだ

▲陽山舎に通じる新里町、豊かな田園風景が道路の両側に広がり借り入れを祝福するように真っ赤な彼岸花が田の畦に咲いている。
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