ドラム缶つぼ焼き
なにを考えたか今思えばヘンだった。第一、断熱材のケイカル版をドラム缶の内側に貼って芋を吊るし私は得意満面になって下に炭を入れた。その焼けない事、焼けない事。 今考えれば至極当たり前でSに「何で内側に断熱材を貼るの?」と言われてしまった。そう言えば内側の鉄板が輻射熱で熱くならなければダメなわけだ。で、今年はそのドラム缶の外側にケイカル版を細かく切って貼りラスを巻き、その上からモルタルを塗る事にした。これで中の熱を逃がさず、いい具合に焼けるかも知れない。もうひとつの問題は熱源、どうも炭火では弱いようなので今年はガスバーナーを下に入れてみようと思う。

▲何れにしても最終日の明日はこの方法で試し焼きをする

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