笑いをとる

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昨日の朝日の夕刊に志村けんの事を作詞家の秋元康が書いていた。志村けんとの対談で、秋元は志村けんはシャイであるという。対談中に殆ど目を合わさず、照れくさそうに聞かれた事だけをボソッと答えていた。対談が終わると志村けんは「すみません。話がつまらなくて・・・」TVの本人とのギャップを恐縮してなのだろう。正直で羞恥心が敏感なのだという。だから志村けんがTVカメラの前に立つと羞恥心を振り切り、あれだけの笑いを取れるのだとも、羞恥心の無い人は人に笑われる事はあっても本当の笑いはとれない。今日、亀田興毅の記者会見があったが、これまでの亀田親子にはまさに「羞恥心」がないから人から笑われ、不快がられるのだ。今日の亀田の記者会見を見ると生まれ変わったように立派な青年に見えた。普通の羞恥心は持ち合わせて人に笑われないボクサーになれよ。
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▲酒好きな志村けんは仕事仲間と飲み明かし、その後寝る前に「気を使わない一杯」を飲むのだという気配りの人でもある

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