2007年11月アーカイブ

 オーラ素肌美サロンの隣接する場所に産業廃棄物処理会社が操業を始めようとしている。興味しんしんでも何度か書いたが、地元の方たちは以前あった市のゴミ焼却施設から出る粉塵、煤煙で悩まされた経緯があるので民間業者であっても当初から操業を反対している。全くムリのない話だ。しかし、ここに来て反対運動をしている地元団体に産廃業者は事実ではないビラ配りだと反論、訴訟に打って出てきた。前代未聞の行為に地元反対市民は猛反発、県の環境森林部に面接を申し込み20名が同じ地域に辛い思いをさせないでと訴えた。
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▲県は法的な手段に対しては手が出せない。ならば行政指導があるはずだ
クリスマスまで約一月だ。12月1日に全国ロードショーの「マリア」を幸いにも封切前の今夜試写することが出来た。ストーリーはともかく何年か前のアンチキリスト映画「ダビンチコード」ではマリアは娼婦であったという設定で信者とアンチ派とで物議をかもし出した事を思い出す。私はクリスチャンではないが「マリア」のような話があってもいい、釈迦の誕生があってもいい、それは間違いなくキリストや釈迦という人物を通して、人の道や救いの道であることは同じだ。たくさんの神に私も光をあてていただいている。
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▲全編100分はやや短いのと主演のマリア役ケイシャ・キャッスルは若すぎないか
(今年4月28日の地元桐生タイムス紙から)近ごろ、新聞を見ても、市民同士の会話でも桐生の未来について悲観的な話題が多いよう気がする。しかし私はこう思う。人口の減少、商店街の寂しさ、飛び地合併等の現実から目をそらすことは出来ないが、例えば、朝早く起きて桐生川の土手を歩いてみたまえ、渡良瀬川の堤防を自転車で走って見たまえ。川の向こうに赤城山が見える。あの山のテッペンは桐生市だ。これほど美しい緑や清流を持ったまちはタントはあるまい。通りすがりの人に元気に挨拶をする。目に付いた空き缶やゴミは拾う。こんな事は君にも出来るはずだ。いま自分に出来ることを今日から始めよう。
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▲いつでも前向きな人生の師匠であるT氏の言葉、関東自動車道の桐生市最短インター周辺の工事風景、単管バリケードのスタンドがユーモラスに明るい
GC2の真優ちゃんが音や声が聞きにくいというので学校の終わるのを待ち、太田市内の病院へ連れて行った。さほど大きな病院ではないが待合室に活気がある。受付窓口周辺にベタベタと沢山の張り紙がある。どうやらここの院長の出版物のPRのようだ。すでに「第四弾の本発行!」などと書いてあるから、かなり元気な院長のようだ。張り紙だけで推察すると著者である院長は元官僚役人で政治行政にあきれて途中から医療に転身してきた変り種。本の中の紹介も官僚のズサンさ、大学医学部の理不尽さ、そして医者の傲慢さなどを自ら非難している一種の非難本らしい。特に気になったのは「多く医者は会うたびに金の話ばかりだ」という。
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▲音の聞こえる試験室で神妙な真優ちゃんと看護士さん
太田市の娘宅は新築工事が始まったようだ。それとあわせてヘアーズ店舗としていた店舗併用住宅は、来春にはオーラ素肌美サロンの大田店として再スタートする。既に裏の家庭菜園として使っていたところは芝のガーデンとした。友人のYさんが今日は1日手伝ってくれ、彼の自宅の庭木などを芝ガーデンの周囲に移植した。サロンは特にお客様のリラックスタイムが重要になる。そのためサロン周囲の美しい景観が必要で、造園屋さんが入っているが基本はガーデニングとなる。隣の空き隣地が雑草をこまめに始末してくれないと、芝ガーデンの維持管理は難しくなる。
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▲もう一方の隣地がハウス農家(手前)で気を使うところだ

今日が母の初めての命日、長い入院生活だったから家にいない年数にすると2年以上経ってしまった。一昨年の夏に入院して、とうとう一度も帰宅することなく亡くなってしまった事は今でも悔やまれる。思い返すと残念な事ばかり、芯から元気だったのにサンダル履きでダンボール箱をつぶし、転んで腰の圧迫骨折をしたのが始まりだった。その後のリハビリを成功させていたら、けんかをしてでも再入院させ痛みの原因を解決していたら、と思ってしまう。早朝体操MSを終えて帰ってくる私に母は朝食の用意をして待ってくれていた。今思うと、なんとあり難かったんだろう。
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▲半年ほど前まで父は日に10回ほど経を上げていた。今は朝晩の2回になった分だけ元気に遊びに出るようになった

mixi

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mixi(ミクシィ)う~ん、まだ良く分からないがソーシャルネットワーキングサービスとある。???なぜ、mixiかと言うと荒井先生が今後のビジネス戦略の必須アイテムになると提案されたので触り始めた。確かこれは以前松崎さんが私を招待してくれたサイトだったと思うが折角だったのに、そのままになってしまった。確か同じ趣味や志を同じくするものが繋がり合ったり情報を共有したりするには便利だよと紹介されたような気がする。う~ん、mixi的な時代かも知れない。
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▲先ず隅々まで見て研究してから公開します。
我らが友人松崎さん、彼が主宰する大間々の「郷土を美しくする会」は既に各方面から表彰を受けているが今夏ノミネートされていた社会貢献支援財団の社会貢献者表彰を受賞した。私も4年前から同会の末席に置かせて頂いているがトイレ掃除は年に数回しか参加していない。真夏はともかく、真冬の氷点下でも冷たい水と素手でトイレを掃除する。私は今朝、飛び入りのように参加したが感覚がなくなるほど冷たかった。週に2回やる彼は冷たさに顔をしかめる事もなく昨日の桐生タイムスに紹介されたようにいつも満面笑み
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▲真面目、誠実、勉強家、そして下ネタジョークは天才の域に達している
結局19日の無線ルーターの設定は失敗し荒井先生にSOSをした。鴻巣市から来るのだからそう楽な話ではない。業者を頼んでの設定という手もあったが先生はオーラ化粧品のWEB戦略の事も含め、来てくれるという。回線がNTTのBフレッツなら事もなく私にだって終了していたけどローカルの桐生ケーブルメディアのファイバー回線だったため手こずった。それにしても今の時代、切ることの出来ないパソコンライフにいつもながら頼りになる師匠であった。
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▲設定作業の前にサロンでミニミーティングをして方向の打ち合わせをした。
今や食品疑惑やゼネコンの工事疑惑と大企業の失態や不正が相次いでいる。全く情けない話であるが5年ほど前の雪印から始まって食品に限らず自動車、建材、建造物、更には国会議員の質と止まることがない。困ったニッポンこれからどうなるのか。企業は常にコンプライアンスを尊重し遵守しなければならない。それには日常の小さなことも疎かにせず改善を怠らない事だと思う。例えば、うちの近くにあるマックのドライブスルーはスルーコースに道路との落差がある。ドライバーが何らかの事情で暴走すると歩行者や当事者も大変な事になる。開店当初、細いフェンスでは危ないなと思っていたが気がついてくれたようだ。
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▲何事もないうちに万全を期す、それが事業者の責任
週3回あるGC1の部活外練習で火曜日は「強化」というクラブ名が付いている。特に特訓する教室で人数の制限もあるようだ。他のクラブと同じ保護者の当番がありシャトルの預かりと飲み物の準備がある。それと大変なのが当番者は緊急のため体育館に2時間待機しなくてはならない、これが猛烈に寒い、やや厚手のブルゾンを着ていったが腰から下がすっかり冷えてしまった。次回の当番の時はオーバーコート、股引、ホッカイロなど防寒対策を強化してきよう。
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▲代表コーチは昔からの知り合いSGさん、今日は寒いベンチに来て強化選手の説明をしてくれた
PCの事なんて何も答えられないけど、特に設定やran回線、モデムやルーターがどうであるか等と言うと更に難しい、第一こんな事は日常やることじゃないし業者じゃないから詳しく知る必要も無いだろう。PCを使っていない息子が新たにノートPCを買いインターネット接続を私がしてみた。無線ルーターから飛ばす方法だがスカイプ電話で荒井先生とやり取りして指示に従ってtryして見たが今夜はどうしても繋がらなかった。数年前から見れば随分簡単な接続方法になったのだろうけど、まだ素人私たちにはインターフェイスじゃないと思う。明日またTRY
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▲ケーブルを慎重に差し替え、繰り返し電源などを入れ替えて試してみたが疲労困憊
母が亡くなって25日で1年、今日はその母の一周忌法要を行った。本来なら祖父の十七回忌が9月だったのだが、案内を出すお客が同じだから近い月に2度の法要は迷惑が掛かってしまうので簡素省略した。菩提寺にて好天に恵まれ小春日和のなか墓参りをしてもらった。松ちゃんの作った団子をこの地方の風習で墓参のおり食べてもらったがその大きさに皆参ったようだ。やはり母の作る団子やオハギは大きくて二つ目に手が出ない事を思い出した。DNAか、そして法事宴席では母の明るさのままに、にぎやかな宴席が出来上がりこの盛り上がりに母はきっと喜んでくれていると思う。合掌
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▲最近の宴席は椅子席が多いが家から最短などの理由もあって少し窮屈を我慢してもらった

一時切断しました。興味しんしんをご覧になってくださる数少ない皆様、すみません。私のルーズさでレンタルサーバーの年間費用が切れてHPが閉じられてしまいました。一月前くらいにレンタルサーバー会社から更新の案内が来ていたにもかかわらず、後手にして、そのうちすっかり忘れちゃいました。16日夜、「興味しんしん」をUPしようと思ったらこの始末。アーアー、みっともない。こんな事は初めてじゃあなくて昨年も慌てたことがあるんだ。そうそう何時だったか携帯電話が突然繋がらなくて「どうしたんだ、このボロ電話!」とばかり携帯電話会社へ別電話すると「お客様の都合でご使用できません」ウッツ、やばい、料金を払わなければ切られちゃうよね~。

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▲皆さんにもきっとこんなエラーメッセージ画面になったかと思います。ハズッカシ~、(>_<")


初夏と秋に必ず案内ハガキをもらう写真展を見てきた。この写真クラブの歴史も古く、よく続いている。私たちが中心の年代は団塊の世代だから人口も多い、一生懸命働いてきた。働くという事はその活力の元が無くてはダメだ。メシをしっかり食べるのもそうだが趣味や創作、奉仕など仕事以外に楽しい甲斐がある事が大きな活力の元で、人は一つでも多くの事を認められたい動物だ。経済成長時代にバリバリ働いたから、その副産としてのゲージツが発生するのだろうか、トンと若者の写真展にお目にかかった事がないのが不安だ。カメライコール携帯じゃあゲージツにもならないか、いや待てよ、どこかで携帯電話カメラ写真展なんていうの聞いたことあるぞ。
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▲ふたつの写真クラブが使う桐生市文化会館、ユニークな建物も秋色に染まって10周年
小説もそうだけど映画も全く知らない別の世界に案内してくれるものだ。私は全く映画通ではない。ましてや本もめったに読まない。だけど知りたいことだらけで、本を読むよりビジュアルに映画などを見てしまったほうが手っ取り早い。ただ、原作をしっかり表現できているかは別問題で多くが省略され、原作より小さな作品になりがちだと思う。この映画はSが3回以上見ろと勧めてくれた物で犯罪に巻き込まれることや裁判が他人事では無い事が分かる。裁判官によって審理が全く変わってしまう事もあり、まさに映画でみる裁判の勉強のようだ。
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▲周防正行監督、主演の金子徹平演じる加瀬亮は好演していた。見る価値あり。
中学の三者面談、自分の息子たち以来20年ぶりのステージのような気がする。20年経っても雰囲気は全く同じだった。三者面談の日程案内には、日ごろの家庭生活をお聞きしたいなどと差しさわりのない挨拶になっているが15分刻みに組まれた面談の順番は私とGC1の時には15分遅れていた。さぞ先生も親御さんも話し合い、伝える事が多かったのだろう。私たちの番が来た。先生はひたすら遅れて申し訳ないと謝って来た。そんな事は他の生徒にも親にも大事な事だから一向に構わなかった。さて、当事者として三者でテーブルに着いた。再来年の高校進学までのハードルはいくつもあり、ひと組15分の枠は30分にまで及んでしまった。
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▲私としても大幅に時間延長してくれ真摯に話し合ってくれた先生に感謝であると共に後の生徒親子に申し訳ないことをした
太田市の娘が東京へ講習出張なので、その孫たちが2連泊した。そしてその孫の通う保育園への送迎もした。いつも思う事だが職業の中で保育士と看護士、介護士さんにはいつも感謝している。職業だから当然ではあるが愛情と忍耐と誠意がなければ出来ない職業で、若い人がこの職業を選ぶことを心強く思う。ここ、太田市の大原保育園、そして前橋の孫たちの通う二宮保育園も母体がお寺である事が共通しているが、安定した精神の拠り所がはっきりしている事が職員、子供の教育にいいだろう。
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▲そしていつも関心するのは沢山の子供の情報をしっかり把握して接している姿に敬意を感じる(午後6時半の最終に4歳と1歳の孫を迎えにいった
映画を見る機会が少ない。なにを第一に優先すればよいかで映画はいつも後回しになっている。友人Sは良く映画を見るらしく話題にするが「ほう、そんな映画があったのか」と日本はそんないい映画を作っているのかと知らされる。海外で仕事をする彼は隙間時間がたっぷりあるようで話題作を探り当ててくる。好意で何度もDVDを借りるが棚に突っ込んだまま返さず「要返却」の請求も来ている。Sが今回仕事に出る時にまた2枚のDVDを貸していってくれた。見たいが私のPCのドライブに入れるといつも途中で何度も止まってしまう。中国製のDVDのせいか私のマシンのせいか分からないが見たい意欲を削がれる。映画館にはなかなか行けないが、いい映画は見たい。有効に活用出来るポータブルマシンを購入した。
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▲PCのドライブ操作よりシンプルで扱いやすい、ソファでも布団の中でも続きが楽しめる。機種最多の東芝を選んだ
今年の7月から2ヶ月近く、富弘美術館と諏訪市の原田泰治美術館との交流展で私たち富弘美術館を囲む会も諏訪市の原田さんの美術館を訪れた。その際ショップで買った何枚かのポスターと本、その後の忙しさにまぎれてこの絵本を開かないままになっていた。太田市の娘家族が来て、孫たちが私の本棚をかき回し、そのほのぼのとした絵柄で絵本と推察したらしく私に読んでと出してきた。4歳児に声色を使い、読んでやったが進むうちに切なくなってしまった。終戦当時貧しかった原田さんのお父さんが高台に数年をかけて田んぼを作るためにトンネルを掘って水を出す物語だが、絵本と言っても原田さんが子供のときの実話である。今でも足の不自由な原田さんが事あるごとに乗り越えられるのは父ちゃんのトンネルのお陰だと後書きにある。
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▲4歳児に読み聞かせするには当時の情景理解が少し難しいかな

トシのせいだと思うが車のバックの際の注意力が足りない。先週、陽山舎の立ち木に後バンパーとテールランプを押し付けて壊してしまった。バンパーも修復不能で交換、バックソナーを取り付けてあるが柱状のものは電波から外れて確認できない場合もあるようだ。まっ、何より人様に怪我をさせなくて良かった。修理のついでに磨り減ったタイヤを交換してもらった。ボディーがきれいに修理されてきたのは当然だが、新しいタイヤに感動した。同じメーカーの同サイズでもグレードがあるらしくブリジストンで5種あった。磨り減ったタイヤは最高のタイプでややスポーツ走行向きだとか、今回は中ほどのタイプを選んだ。それでも音が静かで乗り心地は新車のよう、ハンドルも軽い感じでタイヤひとつで車はこんなに変わるものか

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▲しっかりした太い縦溝の効果だろうか
ゴミや廃棄物の観念がすっかり変化した時代になった。数年前までは燃えるゴミと危険物の二通りにしか分けていなかったものが、我が家でも資源再利用とゴミの減少のために細分化している。馴れれば出来るものだ。もうひとつ変わったのが使用済みの家電品や車、今は買う時にリサイクル費用として価格に含まれているそうだが古いものは当てはまらないようだ。2001年製SONYのPCを廃棄したいがPCは一般不燃物には出せない。2003年以降のPCはリサイクル法で費用が既に含まれているので無料で引き取ってくれる。2001年製は約4000円の廃棄費用が掛かる。新聞記事に方法として2001年製でも売れる場合があるというのでWEBからソフマップを検索、するとこの機種はペンタブレットつきの高級機なので今でも最高16000円で売れるという。4000円払うのと16000円で売れるのでは大きな選択違いになる。情報は使わなきゃ。(^_^)
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▲捨てればゴミ、買取サイトに売れば資源。

エクステンション、英語では「延長とか付け足し」の意味らしい。今、私の身の回りの事についてこの言葉はサロンメニューの付けまつ毛、技術的には頭髪のヘアーに付け毛する技術だが、そのまま女性のまつ毛に応用、付け睫毛ではあるがウォータープルーフだから従来の出来上がった形の睫毛をのりでつけるのとは違う。プールだって洗顔だって取れない。但し1、2週間はである。男である私はめったに見ることのない睫毛エクステンションの講習を見ることが出来た。二つのピンセットを操って、太さ長さの異なった一本一本の睫毛をペーストで付けて行く繊細でセンスのいる仕事だ。睫毛が長いだけで、眉の形が整っただけで、鼻筋がスッと整っただけで女性はきれいに見えるモンですね。

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▲0.01×8mmなどの睫毛がきれいなカールでその1本1本がテーパーされている。ケースからマットに取り出し1本をピンセットでくわえペーストする

 
毎年思うことだが、今年も柿がたわわに実った。それが甘柿ならもちろん、渋柿でも手を加えれば更においしくなって食べられる。今の日本は実の付いた柿の半分も食べていないだろう。少し郊外に行けば柿の木を見るが収穫せず、そのままの物も多い。難しい事だろうけど、この食料エネルギーを貧困にあえぐ国に届けられないものか、今話題になっている男の経済的料理本では、さまざまな物を乾燥させて使うと保存食にもなり、元来の数倍~数百倍の栄養価に変わるそうだ。TVのゴールデンタイムはグルメ番組真っ盛りだが、いかに食品を無駄にしないレシピを提供するかが飽食の国の責任だと思う。
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▲もらった柿で我が家の経済的保存食品つくり、洗った皮も乾燥して大事に保存
若者の視点から見たネパールドリマラ村、そしてOKバジこと垣見さんの事をどのように見てきたか、ドリマラ村のその奥のサチコール村までを8月に16日間、一人旅して来た松崎靖さんの息子さんをOKバジを支援する会役員会にお招きして楽しい体験談を語ってもらった。健康で丈夫な体と柔らかい頭脳があれば、どこの都会より人の温かみや自然の中で謙虚に生きる姿を見ることが出来るとも。更に私たちOKSSの会でも行った事のないサチコール村では松崎さんの息子さん一人、村内でお世話になりながら数日を暮らす体験もしてきたようだ。サチコール村には我らの仲間桜井ひろ子さんが年に数ヶ月活動する場所、ドリマラ村から3時間歩いて最後の急峻をこえ大地の上に顔を出すとニカッと笑った桜井さんが出迎えるような想像を掻き立てられた
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▲松崎Jrさんのように一人でも多くこのようないい旅をして欲しい
前橋の息子が東京モーターショーに行くというので同乗していった。今年は40回目の開催で私も中学2年生の東京晴海会場の時から随分見学した。今年のショーで感じた事は二輪車では大型スクーターの低いライディングポジションを大型バイクに移植したようなモデルが目立った。バイクも夢があるな~。
車で感じた事は最近の小さな車にはスペアタイヤを装備していない事だ。液体ゴムをエアーと一緒に注入するタイヤリペアキットが1本あるだけ、確かに最近のタイヤは大きなバーストはしないからこれで充分だ。スペアタイヤの置かれていた部分の有効的なトランクスペースにアイディアを凝らしていた。
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▲ローポジションの大型バイク、どんなファッションで乗ればいいのか、どんな顔して乗れば似合うのかそれが問題だ
いつもの様に朝5時に起きた。そして一瞬考えた。真向法早朝体操は次回からにして、郷土を美しくする会から来ていた葉書の「ながめ周辺清掃案内」の事を思い出した。運動着ではなく清掃着を着てみどり市ながめ公園へ向かった。葉書にあった集合時間6時の10分前に公園の西駐車場へ着いた。ところが誰もいない。???、もらった葉書を確認もせず飛び出してきてしまった事を後悔した。高津戸橋の方面も行って見たが清掃作業をしている姿は見られなかった。3日が清掃日だったのだろうか、帰宅してから葉書を探したが見つからず、ましてや松崎さんに聞くのも恥ずかしい。それにこんな事は前日に確認準備すればいいのに突発的に行動を変更するのはもしかしてトシ?
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▲紅葉の見ごろを迎える大間々ながめ公園の朝、でも昨日3日行楽の文化の日だから、、
暫く結婚式に招待される事もなかったが、セレモニービジネスも日々変化していると思った。オーラ素肌美サロンの地主である友人Yさんの息子さんの神前結婚式によばれた。高崎護国神社は格式ある立派な神社で広い境内手前の鳥居をくぐり、本殿に向かう真っ直ぐな参道を笙や竜笛の雅楽を先導に古式豊かに進む。最近の結婚式は仏式、神式、キリスト式にとらわれない自由な形で進める結婚式も多いが、キリスト教やプロテスタントでもないのに十字架の前で式を挙げることを決して神聖なものとは思えなかった。Yさんははっきりとした神道で子達にもしっかり伝えていたようだ。この事はさまざまな行事の中で無宗教を盾に何でも飛び付く殆どの日本人と一線を画する心構えには感心する。11月の祝日文化の日だから七五三の親子も沢山参拝に来ていたが、事あるごとに日本の神様の文化をしっかり子達に伝える義務があると感じた。
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▲子供の時は不気味に聞こえた雅楽が今は心豊かに聞こえるから文化は意味深い
先月15日に左ふくらはぎの肉離れという怪我をしてから18日が経過した。剥がれ切れた筋肉がどのようになったのか、見ることは出来ないが、数日内出血した血が下り足の甲はむくみ、うっ血でどす黒くなった。その内出血も消え、無理をしないように左足には気を遣った甲斐あって、今週から早朝体操モーニングスイートには参加し始めた。これも無理はしないでストレッチ以外はゆっくりグランドを歩いた。ここで自信がついたので半月休んだ真向法体操教室も再スタートすることにした。久々の出席には先生も喜んでくれたが、充分な動きが出来ない私の練習姿を見てしきりに気の毒がってくれた。私自身はそれなりに体を動かしているだけだが、先生には大変な気を遣わせてしまったようだ。
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▲やはり腰痛で2ヶ月休んでいた美容師のHさんも今日から出席、にわかに活気づき、忘年会の話になり練習の中盤で宴会場の予約を入れた
今日から物価が一斉に値上げだって?2年近く台所を預かるものとしては野菜ひとつ醤油ひとつが値上がりしても大変だ。値が上がったところで中身や外身も同じじゃあ、私たち消費者が最大の被害者だ。原材料が上がったから値上げでは説得力が無い。値上げするなら商品のレベルアップをして欲しい。例えばCDを買った時のフィルム包装のとき方、細いリボンテープがついているが、これが剥けない。イライラするのでカッターナイフでフィルムを滅多切りにする。丁度ラジオでもCDの開封の仕方に不満ががあり芸能人の和田アキ子もCDのフィルムは剥きにくいといっていた。私だけじゃない妙な安心感
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▲リボンテープの取り口はこのくらいはっきりして欲しい