神様の文化

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暫く結婚式に招待される事もなかったが、セレモニービジネスも日々変化していると思った。オーラ素肌美サロンの地主である友人Yさんの息子さんの神前結婚式によばれた。高崎護国神社は格式ある立派な神社で広い境内手前の鳥居をくぐり、本殿に向かう真っ直ぐな参道を笙や竜笛の雅楽を先導に古式豊かに進む。最近の結婚式は仏式、神式、キリスト式にとらわれない自由な形で進める結婚式も多いが、キリスト教やプロテスタントでもないのに十字架の前で式を挙げることを決して神聖なものとは思えなかった。Yさんははっきりとした神道で子達にもしっかり伝えていたようだ。この事はさまざまな行事の中で無宗教を盾に何でも飛び付く殆どの日本人と一線を画する心構えには感心する。11月の祝日文化の日だから七五三の親子も沢山参拝に来ていたが、事あるごとに日本の神様の文化をしっかり子達に伝える義務があると感じた。
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▲子供の時は不気味に聞こえた雅楽が今は心豊かに聞こえるから文化は意味深い

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