桐生が好き
(今年4月28日の地元桐生タイムス紙から)近ごろ、新聞を見ても、市民同士の会話でも桐生の未来について悲観的な話題が多いよう気がする。しかし私はこう思う。人口の減少、商店街の寂しさ、飛び地合併等の現実から目をそらすことは出来ないが、例えば、朝早く起きて桐生川の土手を歩いてみたまえ、渡良瀬川の堤防を自転車で走って見たまえ。川の向こうに赤城山が見える。あの山のテッペンは桐生市だ。これほど美しい緑や清流を持ったまちはタントはあるまい。通りすがりの人に元気に挨拶をする。目に付いた空き缶やゴミは拾う。こんな事は君にも出来るはずだ。いま自分に出来ることを今日から始めよう。
▲いつでも前向きな人生の師匠であるT氏の言葉、関東自動車道の桐生市最短インター周辺の工事風景、単管バリケードのスタンドがユーモラスに明るい
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