2007年12月アーカイブ

一年を振り返ると先ず、私の髪の毛が薄くなった。女房の松ちゃんは更年期で時折不調になる。さすがにトシを感じないわけには行かなくなった。サロン事業は技術売り上げで持っているが今年もオーラ化粧品販売に弾みをつける事が出来なかった。幸いにも年末になって荒井先生とシャンプープロジェクトを立ち上げ、来年も大きな希望に結びつけることが出来た。
午後は正月を迎えるための庭の掃除や洗車をし、更に松ちゃんと正月の料理にトライした。重箱に詰めるものはスーパー調達したが小鉢に盛るものを4品ほど作った。毎年厨房を預かる者はこんな大変なことを朝からやっていたのか。
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▲好物の蓮根のキンピラは大量に作る。今夜は自前の料理で今年に感謝して乾杯  
ビジネスもサービスも猛烈な速さで変化している。理美容業の中では特に美容のほうが動きが活発でそのまま活気にもなっている。現に美容師の希望者100人に対して理容師のそれは5人ほどになってしまう。50年前は多分その逆くらいだと思う。理容業は長らく安泰な職業で、「免許」で保護されていた。今でも高校卒業以上で理容学校にパスし、国家試験をパスしなければ生業として許されないが、この業界が特に脅かされているのが低料金店の台頭だろう。都市部では昔からこの手の店はあったが桐生市のような小さな街では出店しないだろうと高を括っていたが完全に定着してきた。
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▲年末の繁忙は年々減少、私たち夫婦が応援に立つのも半日程度
昨日の新聞だがカラーのページを見て“おっ”と思った。懐かしい福笑いに使える全面広告、PRを露骨に出さず年末年始のサービスに心がけた広告がニクい。そして更にページをめくるとスポンサーこそ違うがやはり全面広告の福笑いページ、そして次のページも更に次のページも、実に前面福笑い広告が4ページあった。新聞社の特集PR企画なんだろうけど、しゃれている。
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▲街の中も紙面もだんだん新年に向かっている
注連飾りは今日28日までに飾るものだというので、毎年この日に決めている。ホームセンターなどはクリスマス用品の隣に20日ごろからマスプロ製品が売り出されているが、 我が家はお客様のFさんが年末になると小さな箱店を開くので、そこで買う事に決めている。そして大サイズをヘアーズと自宅に、中サイズをサロンへとこれも決めてある。裏口や車庫には環締めを飾り、これを合わせて1万円、安いか高いかは分からないが明らかにホームセンターなどのマスプロ製品とは違う。子供の頃から門松を立てるのが夢だったが門松の似合う人生は難しい。
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▲昔は本町通りに沢山の仮設の店が出たもんだが今は数えるほど
何とか年賀状のめどが付いてきた。年賀状や年始など、わずらわしい事は一切しないという人も増えてきたが、どうなんだろう。昔ほどではなくなったが私の職業は年末が最大級の忙しさで松飾りも買いに行けなかった。だから毎年、年賀状を仕上げるのは深夜が幾日か続いてしまう。12月も中旬なら暇なのだから賀状を仕上げてしまえば良いのだが不思議とこれが出来ない。作家の締め切りじゃあないが切羽詰ると今年の年賀状はこれにしようと案が固まる。私はやはり年賀状派、年始ご挨拶派。
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▲本文は決まった。喪中などをグループ別にして宛名書きを終了、ひとまず安心。
年賀状を書こうとすると興味しんしんを書く時間が
ありませんので臨時休業します。
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キリストの本当の誕生日は25日で今日は単なる前夜祭、日本の最近のクリスマス行事は24日が本番のようで、25日にはもう火が消えたようになってしまう。今日の街中は祝日振り替え休日とあってスーパーもレストランもいっぱいでケーキショップは行列をなしていた。私はと言うと今年は特に気ぜわしく孫たちのプレゼントもすっかり忘れていた。孫たちの誘いもあったが年賀状も手付かずの状態ではそうも行かなかった。我が家ではただ一人GC1は日ごろの友達と3人で材料を持ち込み、クリスマス鍋パーティーを始めた。
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▲中学生のパーティーに入れてもらえない私たち老人組は近くのラーメン屋で夕食パーティーと相成った
花や風景、絵画のカレンダーはある。しかし昨今、航空会社だってヒコーキのカレンダーはくれないだろう。私はヒコーキに詳しいわけじゃないけど模型ヒコーキも含めて飛行機も好きだ。幼い頃の夢を結婚後、ラジコン飛行機で堪能した。それが高じて軽飛行機の練習も始めた。(免許は持ってない)中学生の車好きになる前はノートや教科書の余白はヒコーキの絵で埋まっていたような気がする。自動車メーカーの富士重工は今でも航空機部門があり創業の礎でもある。その富士重工の技術者Oさんは私のために毎年自社航空宇宙部門の発行するマニア向けカレンダーを調達してくれる。銀座の大型文具店あのイトー屋でも飛行機のカレンダーは極端に少ない
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▲これを私のお気に入りの場所に掛けるのが年の瀬の楽しみな慣例

奇特

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一足早い正月気分。宇都宮の親友Hさんから私たちの孫に一足早くお年玉が届いた。なんたって、私の孫は今時6人と多い方だろう。昔から貧乏人の子沢山と言われる所以かも知れない。幸いにも6人が大きな病気も無く育ってくれている事は何よりうれしい事だ。Hさんは普段でも奇特な方で、私も見習っている事がある。その一つに元旦に配達される年賀状を受け取るとき、配達のアルバイト青年にお年玉を用意して待っていると言う。なんとなく日本的風情を感じて私もまねている。こんな心掛けのいい人に今のところ、なぜかお孫さんには恵まれていない。来年こそきっといい報告が聞ける気がする。その時はまた、Hさんにならって年の瀬のクリスマスあたりに私からポチ袋を届けたい。

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▲H家の今年のハッピーは新店舗用地が確保できたこと

更年期の松ちゃんはこの1ヶ月ほど体調が不安定だ。5日にも救急車で運ばれるほどバランスを崩したが検査の結果はシロ、要は更年期の様々なバランスの問題だろうが、私はずっと「運動不足が原因している」と言い続けてきた。数日は散歩もしたが本来歩くことは嫌いなようで長続きしなかった。歩くことが嫌いなくらいだからスポーツなど何もしない。勧めれば「そんな時間は無い」と言われてしまえばそれ以上の事は言えない。大地を踏みしめ、新鮮な空気をとり入れ赤い太陽の日を浴びれば殆どの病は消えると山田先生も言っている。そこに気づくのはいつの日になるだろう。
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▲今日は1日動けないようだった。山積みになっていた洗濯物を畳んで片付けた
私が通う、わたらせ真向会も会員の高齢化で年々会員数が減っている。もともとが畳床での座位体操だから若い人の気を引けないのかも知れない。それに加え会員の健康、家庭事情で3コースの各教室のメンバーが全て集まっても今夜の忘年会参加は15名だった。普段は多教室なので話をする機会の少ない会員同士の親睦には丁度いい人数かもしれない。それでなくても各教室の練習開催日が少なくなっているので私からも全教室に参加するよう勧めた。 何しろ来年は群馬県で真向法の全国大会が行われるため役割負担もあるようだ。
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▲宴会だけでもいいが週に2度は真向法で体を柔らかくしておこう

高所

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不思議と年末になると、どこかの蛍光灯が切れたり、器具が壊れたりする。何年か前は大晦日に洗濯機を入れ替えたことがある。今年の最大厄介は天井埋め込み照明の蛍光灯取替え、2m以上の脚立が無ければ無理な場所で何度か電気屋さんに来てもらって交換したが、とに角人件費が高くつく、そこで人権費の安い私の出動となる。高い脚立でもかなり怖いので先端に掴まれるパイプを固定しての安全策をとった。30年も前だが脚立から落ちて大怪我をした経験から気を抜かないようにしている。
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▲ついでに日常は拭くことの出来ないむき出しの梁も拭いた、フゥ!
松ちゃんは朝食が食べられないほど朝から調子が悪いようで出勤しなかった。12時になったので「何か食べたいものある?」と聞いたら好物の寿司と言った。「だけど今日はマスターの誕生日だから寿司は夜でいい」と言うことになった。ああそうか、忘れていたけどオイラも本格的60代になったんだ。これまで大した病気も無く五体満足に生んでくれた母に感謝だね。その母に私が生まれた頃の事を直接聞いたことは無いが昔、松ちゃんは聞いたそうだ。何でも私を身ごもってから風邪を引き、出産するまで治らなかったそうだ。それで正雄は兄弟の中では小柄なんだよ。と言う事らしい。小柄ではあるが困ったことは一度も無いからそれは良し、夕刻、部活帰りのGC1と小僧寿しを買いに行った。1人前680円で豪華な誕生祝が出来る幸せに感謝。
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▲店員さんは時計を見ながら賞味時間切れの近づいた商品を引き上げていた。「モッタイナイね」と言うと「はい、会社の決まりですから」とすまなそう。
スタッドレスタイヤの交換はつい億劫になってしまう。昨冬はとうとう桐生市内に雪は降らず、実際に無駄足となった。今年もやっぱり降らないと言う保障は無いから着けるしか無いのだが2台分の交換となると気合がいる。朝の体操を終え、庭掃除などをして、その流れで交換したが2台のいずれもの後輪がボルトを外してもタイヤが外れないので手こずった。さて、保管はゴミ袋を利用していたが、痛むので保管カバーを買ってきた。タイヤサイズを確認してカバーを買ったが私の車は保管すると大きすぎるくらい、松ちゃんのモノはタイヤを保管袋に入れると小さくて蓋とならない、いい加減さにあきれた。
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▲先週も1年未満の油圧ジャッキが故障、最近ホームセンターでの不良返品や交換が多い 
写真を見て進む文章の内容と合わない様な気がしますが大丈夫。今日殆んど一日、私の隠れ小屋陽山舎にいた。ストーブの入れ替えで余ったダルマストーブと140cm120cm10cmの重量級テーブルを隣の均さんの山荘へ運ぶ作業を6人でやった。ダルマストーブはともかくテーブルの重さは半端じゃなかった。陽山舎でもその重さは自由にならず手こずっていた。男手4人で移動完了後、気温4度の空の下で均さんが用意した豪快なバーベQで1時間も飲み食いしたが風が強く体はどんどん冷えてきた。そこで今朝私が作ったアップルパイでのコーヒータイムは陽山舎で新しいストーブの火を囲みながら楽しむことにした。▲厚板テーブルの運び出しの写真を撮り損じたので出来上がりのアップルパイに登場してもらった
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20年以上前に理容業の行政検診は受けていたが、その後は健康診断だけに切り替わった。以来、私は健康診断を受けたことが無い。病気の早期発見が出来るから必要なのだが、どうも自分の体を過信しているのか行政検診を甘く見ていか、その両方かもしれない。還暦を過ぎたのだから突然病気に襲われても仕方ない。ならば流行している新型インフルエンザから対応しよう。家族中でワクチン接種をすることにした。私はインフルエンザワクチンをするのも初めてだった。昨日の接種だったが今日の夕刻になって体がだるく風邪状態、ワクチンが効いている証拠だ。
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▲今は医師や看護士の問診ではなく事細かに記入して接種してもらう
MMCハイキングクラブは発足以来すでに15年が経っている。発足当時はみんな元気で上州の山は走破しきった。北、南、中央アルプスまで足を伸ばし青年期に果たせなかった登山を満喫していた。その頃、定年で入ってきた人はすでに75才、若手といわれる私でも61歳。現在の会員数80余名、3ヶ月毎に決める山行に参加できる人は20人ほど、更に中高山へ行ける人は10以下になった。だから、あまり歩かない低山、殆ど歩かない観光名所めぐりなども3ヵ月毎の企画に織り込んでおく。山は歩かなくとも今日のような忘年会なら半数以上の会員が参加してくれる。
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▲忘年会と総会に出席するだけでも人が集まると楽しい
ホットニュース、ホットニュース。1年間もの間、皮膚のただれが完治されなかったものがオーラ化粧品をたった3日間つけただけで完全スッキリされたそうだ。私がオーラ素肌美サロンへ出勤した時はまだそのお客様はいた。松ちゃんやスタッフの弥生さん話している内容はこうだ。その方は60歳過ぎの方で老人性萎縮性膣炎という下の方の皮膚炎で1年間通院しても完治しなかったそうだ。それが「どんな人の肌にも大丈夫」と使い始めたオーラ化粧品を患部につけたところたった3日で完治したそうで余りのうれしさに松ちゃんに知らせに来てくれた。薬事法で薬品以外で「治る、治った。改善された。完治した。」などの表現は一切使えないが
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▲このような感動の話はオーラ化粧品にはたくさんあるが、あくまでも化粧品なのでそれ以上の価値がある事を伝えられないもどかしさがある。
日本中でクリスマスイルミネーションが派手になっている。ELDが比較的安価になった事もあり一般家庭でもホテルかショップかと思われるほどの飾り付けをしている。もはや趣味の域だとおもう。木に装飾している所を見たことは無いが神宮外苑などの街路樹の枝一本一本にLEDのコードを這わせるのは根気が要るだろう。そう、東京はもちろんだが私が行っている真向法教室の仲間の女性3人は名古屋までイルミネーションを見に行ったらしい。
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▲サイトで見たら名古屋市内の各所にイルミネーションスポットがある。写真は太田市薮塚町
GC1の2学期の成績は芳しくなかった。三者面談のとき担任の先生は厳しい現状と今やらなかったら手遅れになると忠告してくれた。確かにGC1は授業参観and保護者会の案内とテスト結果を見せてくれなかった。心理なんだろう。それからのGC1は休日を勉強に振り向ける日が増えてきた。その後のテスト結果はかなり「芳しい」に変わっていた。授業参観の後の学級懇談会でも生活態度と進学に対しての取り組みについてだった。幸い今の2年生の生活態度は良いようで相中全体の雰囲気も良くなって来たようだ。良い環境あっての勉強だから生活態度は家庭からだ。
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▲GC1の授業参観で不快な子供を見たことは無い。子供に関心をもつ事は保護者自身の学びともなる
先週のMSショックをどうするか。先週はそのまま不服も含め島田氏に相談した。MSの会場である陸上競技場は使えないので、その駐車場でやりませんかと提案してみた。S氏さすがにオトナ、「現状を受け入れよう」そして私の案を中央公園ではどうかと言ってくれた。あそこなら広い芝のスペースがあり駐車場も完璧だと思った。更にS氏は数人に声を掛けてくれた。迎えて今日、薄くらい午前6時少し前、中央公園広場にポツポツと仲間が集まってきた。15人ほどが輪になって挨拶し通常のMSメニュー通りストレッチ、ジョギング、ストレッチで終了し、さわやかなモーニングスエットを流すことが出来た。終わる頃は明るくなり公園を一周して見た。
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▲旧新川球場が本格整備されてから初めて歩いてみたが街中に、こじんまりと楽しめそうないい公園になった。
古いフレーズだが今まさにその心境だ。10月のさんまパーティーのため会場となる陽山舎の整備で左足脹脛の肉離れで全治1ヶ月がかかった。1ヶ月というのは「足の屈伸運動をしても大丈夫かな」というところで徐々に屈伸やジョギングも始めた。それとは別に味覚の秋で特に今年の果物は当たりらしい。若い頃はMサイズのみかんを一度に20個くらい食べられた。戴き物も含め家族では食べきれないほどの果物が集まってしまう事がある。家族5人のうち果物の最大消費者が私だからウエスト周りがきつくなってきた。ちょっとヤバイ
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▲1ヶ月半ぶりに腹筋ベンチを出し夕食後と風呂上りに鍛えた
桜井ひろ子さんが「道を楽しむ」という4作目の本を出した。彼女はOKバジを支援する会の仲間で、今春まで保育園の園長を勤めていた。これまでも底抜けな明るさで僻地や途上国の子供のためにボランティアを続けてきた人だ。OKバジがネパールドリマラ村で活動を始めるようになってから彼女とも交流が始まった。3作目の「花のかあさん私のかあさん」ではネパールのサチコール村での子供たちとの愛情あふれるやり取りを感動的に書いていたが4作目はほぼOKバジのレポーター、またはメッセンジャーとも言うべき内容でOKバジ知ってもらうのに都合がいい。OKバジ本人は事業報告は語るがそのやり取りは見えない。彼女の密着10日間の感想は私たちが知るOKバジと分かりにくかった部分がぴったりリンクされている。
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▲そう、桜井さんのように客観的にみたバジの姿を支援者は見たかったのです
22年も続いている桐生市体育協会の早朝体操、モーニングスイート(MS)が危機に立っている。私はMSに出て4年だから20年以上前から頑張っておられる先輩諸氏をおいて差し出がましい事も出来ないが、真に残念なことになって来た。MSは22年前に現桐生市体育協会の会長であるY先生が旗揚げした市民の健康体操プログラムで桐生市陸上競技場を会場として使っている。当初は週7日間を開催していたようだが数年前から日、水曜日をY先生の都合で休みとしたようだ。そして数日前、「寒いから12月1月のMSは止めましょうか」と言い出した。誰かが「皆楽しみにしてますからやりましょう」と言ったが翌日は更に月、金曜日も休みの週3日間だけになってしまった。今や市民のMSだと思うのだが。
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▲MSの良さは無登録、無出席確認、の出入り自由。誰でも自由に休むことが出来るのだが。残念至極。

昨日の緊張が覚めやらず早朝体操MSは休み、注意深く松ちゃんを見守った。やはり更年期による体調の異変なのだろう。全休しても気分が疲れるからと午後から出勤するという。私も午前は家にいようと思ったらサロンから電話で呼び出された。ああ、そうだ昨日の騒動ですっかり忘れていたが、今日は電話とインターネットの光回線Bフレッツの工事日だった。リースでの機器ではなく、家電店で買っておいた光回線対応電話を設置してもらい、高額支払いのNTTリース電話はリース料金の支払いが完了していないまま廃棄保管した。もう電話機器などのリースはこりごり、皆さん、法外に高い電話会社のRAN設備や電話機器のリースは絶対にしないほうがいいですよ。

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▲この地区は1年半前に光回線が開通したのに電話会社は新たな機器のリースを組ませようと画策して難航していた。

朝になって今日が「厨房の男たち」の月例会である事を思い出した。準備をしていないそれからが忙しかった。午前に料理教室は無事終了したが、今度は仮眠時間も取れないまま突発性難聴で病院治療しているGC2真優ちゃんを新田の学校まで迎えに行き、点滴を受けるため病院に付き添った。点滴を受けるGC2の横で話をしていると胸ポケットの携帯が鳴った。「松江さんが救急車で運ばれました。」良君からの電話で一気に緊張が走った。私がここへ来る前に気分が悪いといって横になっていたので血の引く想いだった。1時間後の18時半、クリニックのMRI室を出てくる松ちゃんと再会した。顔色も回復し診断結果は特別心配はないという事で仕事は数日休むことにした。
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▲真優ちゃんの長い点滴時間に富弘さんやOKバジの話をしている時の通報だった
熊本県葦北郡芦北町とは桐生市からは遠い町である。しかしながら縁とは神秘的なほど不思議なことがあるもんだ。道路を隔てた隣にT家がある。一方、星野富弘美術館を昨年オープンさせた芦北町の町長さんは、木村同館長と画家の坂田氏の3名で来県し富弘美術館を訪れた。私は同行する機会に恵まれたが先出のT家の奥様と芦北町長は同級生と言う事がこの夏に分かっていた。今回の来県のおり、寄ってみたいとの意向の仲介をして実現した。T家奥様も「実家からはこんなに遠くなので着て貰えないが行動派の町長の訪問に心から喜んでもらえた。
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▲フルスケジュールの一日の中で朱玉の時間だった

この夜景を他の名所と比較してみると私のこれまで見た名所は熱海の夜景、香港のビクトリアピークからの夜景、それより遥かにここの方がすごい。今夜の参加者では神戸六甲山の夜景、北海道函館の夜景を見たことのある人はぜんぜんこの鍋割山からの夜景のほうが勝っていると一様に言う。午前までの天気予報は午後まで雨、夕刻から晴れると言うわけだった。天気予報の回復は予報より早く、8人が山頂に着いた5時少し前には、さわやかな冬らしい風が吹き関東平野はスッキリした空気の中に納まった。▲他の夜景名所と違うのは約2時間、山を登らなくてはこの幸福な光景には出会えない
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珍味

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遠くの友達が「むかご」を食べたことあるかとたずねて来た。むかご?、、聞いたことあるような気がするが食べたことは無いようだ。INは便利、すぐに画像で確認できたが味は分からない。要は山芋のツルの葉の根元に小さな指の頭ほどの芋の玉の事らしい。代表的な調理の仕方は「むかごご飯」のようだが夕食をとっていると宅急便でそれが届いた。まもなく本人からも電話があり、テストにフライパンでバターと塩コショウで炒った。
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▲確かにビールのつまみにぴったりでもう1本空けたくなった。
  日光の小田代ケ原をハイキングした時初めてハイブリットバスというもに乗った。自然環境を出来るだけ傷めないためにと言う事だった。7~8年も前だろうか、その直後にトヨタから世界初のパーソナルハイブリットカー「プリウス」が発売された。当初、開発費を含めれば500万円の価値がある車だとの評価だった。試乗して見たいと思っていたが、なかなかチャンスがないもんだ。知人が乗ってきた二代目プリウスでチャンスを得た。通常走っている時の音は他の静かな車と同じだが低速でモーターだけで駆動している時のそれは確かに電気自動車だ。作りも良くトヨタは新しいエコブランドを確立した。、アメリカの名だたる著名人が買ったと言うのもうなずける。
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▲モニターに現在のパワー供給源や蓄電状況が刻々と示され異次元の車のようだった。