ボランティアを楽しむ
桜井ひろ子さんが「道を楽しむ」という4作目の本を出した。彼女はOKバジを支援する会の仲間で、今春まで保育園の園長を勤めていた。これまでも底抜けな明るさで僻地や途上国の子供のためにボランティアを続けてきた人だ。OKバジがネパールドリマラ村で活動を始めるようになってから彼女とも交流が始まった。3作目の「花のかあさん私のかあさん」ではネパールのサチコール村での子供たちとの愛情あふれるやり取りを感動的に書いていたが4作目はほぼOKバジのレポーター、またはメッセンジャーとも言うべき内容でOKバジ知ってもらうのに都合がいい。OKバジ本人は事業報告は語るがそのやり取りは見えない。彼女の密着10日間の感想は私たちが知るOKバジと分かりにくかった部分がぴったりリンクされている。
▲そう、桜井さんのように客観的にみたバジの姿を支援者は見たかったのです
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