忙しさのピークだが
ビジネスもサービスも猛烈な速さで変化している。理美容業の中では特に美容のほうが動きが活発でそのまま活気にもなっている。現に美容師の希望者100人に対して理容師のそれは5人ほどになってしまう。50年前は多分その逆くらいだと思う。理容業は長らく安泰な職業で、「免許」で保護されていた。今でも高校卒業以上で理容学校にパスし、国家試験をパスしなければ生業として許されないが、この業界が特に脅かされているのが低料金店の台頭だろう。都市部では昔からこの手の店はあったが桐生市のような小さな街では出店しないだろうと高を括っていたが完全に定着してきた。
▲年末の繁忙は年々減少、私たち夫婦が応援に立つのも半日程度
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