2008年1月アーカイブ

いよいよ最強のビーム脱毛エステマシンが到着した。11日前にさまざまなエステ機器メーカーのサイトを丹念に調べ10前には直接その会社を訪問し体験。4日前に扱い方の講習を受け契約、今日マシンの納入となった。これまで入れた機器とは違い日常のメンテナンスには細心の注意が必要。しかし、効果は抜群で現在これ以上の脱毛機器は無いだろう。早速、店内で3人のスタッフがそれぞれテストでビームを当てた。特にフェイシャルはその場ではっきりと判ると感動していた。オーラ素肌美サロンにお出でいただくお客様に喜んでいただけるサービスの展開が出来る。
 
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▲納品に立ち会った前田びばり似の美人営業ウーマンKさんと又新たに操作方法を確認しあった
 
出張で渋谷に泊まった時、1時間ほどホテルの周辺を散歩した。明治通りから東に入ると氷川神社があった。不思議と大宮にある氷川神社本社の参道と雰囲気が似ているのは故意にそうしたものだろうか。この写真は季節違いの拝借ものだが散歩をした時、地元のご婦人が歩くと左側のフェンスにのりながら二羽のカラスが近づいてきた。ご婦人はピーナツらしき物を投げるとカラスは上手にキャッチした。ご婦人曰く、このうち一羽が「アオ」と啼くと言うので聞くと「ァオ」。なるほどアオと聞こえる。もう一方のカラスは「アカァ」と啼くのでアカに聞こえる。
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▲都会のカラスは更に人懐こくピーナツ婦人から1~2mのところで餌をねだる
昨夜はエステ機器の会社が用意してくれた渋谷駅のホテルに宿泊。更年期で体温調整の難しい松ちゃんは暑い暑いといい眠れない様子、エアコン設定を18度にしたが備え付けの羽毛ふとんを掛けると、どうにもならないほど暑い。考えてみると我が家の寝室の温度は10~12度、そこでせんべい布団にくるまって寝ているのだからホテルの環境は不快なわけだ。私も外泊で旅館やホテルの羽毛ふとんは暑くて嫌いだ。私も熟睡できず早朝はホテルの東にある氷川神社まで1時間ほど散歩をしてきた。▲講習2日目、更に機器の扱いや実技、化粧品講義と続き最後にスエーデン人の若い社長が挨拶に出てきた。
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1週間に3回、東京へ来た事は初めてだ。先週の21日にエステの機器をテスト体験と商談のため松ちゃんと渋谷まで来たが話が煮詰まったことで二日間に渡る講習を受けることになった。講習は本来私が出るべきものではないが、サロンスタッフが欠席なので私と松ちゃん、そして太田店を取り仕切ってゆく松美と3人で参加、皮膚構造などの基礎知識はあるので主の光に関する知識とマシンの取り扱いをそれぞれ専門スタッフに指導してもらった。私自身、機器の講習はサロンオープン前に京都のメーカーへやはり2日間の講習を受けて以来だった。▲午後はモデルさんを使い、実技にたっぷり時間をとった。
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たしかに缶コーヒーなどのアルミプルトップを引き起こすワザは指先の力まで衰えてくる壮年には大変なことだ。そこでこんな小物が発明されたようだ。プルトップの僅かな隙間に爪を入れ、テコの原理で起こすと缶類が缶類が簡単に開けることが出来る。小さいからIさんは携帯電話のストラップにしていた。どのような持ち物を見ても一昔前なら必要なかったものばかり、10円硬貨を持っていれば公衆電話が使えたし、出掛るなら水筒でも持てば済むのにお金のかかることばり。とは言いつつ自販機の前に立ってしまう現代人。
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▲で、その便利なツールはどこで売ってるの
人生の価値とは、快挙を成し遂げた後の生き方にあるのだろうとある。朝日新聞の金曜の夕刊紙に「惜別」と言うページがある。1月11日に88歳で亡くなりニュージーランド国葬となったエドモンド・ヒラリー翁。私も登山家の端くれとして惜別の思いがある。冒頭の「人生」とは謙虚で機知に富んだ性格。自ら難関のルートを切り開いて世界で初めてエベレスト頂上に立ったのにシェルパのテンジンへの感謝を忘れず「テンジンと一緒に立った」と強調。登頂後はふもとの村に27の学校、二つの病院を建てた。真の英雄。
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▲女性登山家、田部井淳子を「君がジュンコか。小さいのにすごいなあ」と言って抱きしめた。
この方の名前は知らなかったが、この方の後輩が川崎病の発見者で川崎富作医師であるとは驚いた。昨年末101歳で亡くなった生涯小児科医師の内藤寿七郎氏は「子供だまし」という言葉が嫌いだった。「信頼を込めて頼めば、2歳児でも約束を守る。子どもをだます必要などありません」。これはすごい言葉だ。私など子供をだまし続けて育ててしまったが、この言葉をもっと早く知りたかった。帝大医学部卒業後、現在の愛育病院の小児科に。ほおで聴診器を温めてから使いひざを床に着けて子どもの視線で診察した。笑顔と熱意の診断が絶大な信頼を生み席を日赤センターに移すと患者も一緒に移ってきた。その後愛育病院に戻ると診察の順番争いで警察が出動する騒ぎにまでなった。とある。
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▲先の川崎医師はこの騒ぎを「まるで民族の大移動でした」と懐かしむ

相田みつを美術館が素晴らしいので感心した。東京国際フォーラム(旧東京都庁舎)の地階にある相田みつを美術館では今、星野富弘さんとの二人展を開催している。私たち富弘美術館を囲む会群馬県支部の桐生方面の会員だけで中型のバスを仕立て鑑賞してきた。相田一人館長みずからで迎えてくれ高森さんにも特別を配慮をして頂けた。夜の講演を含め午後1時半から8時までの長い時間が長く感ぜず充実した鑑賞時間を楽しめた。これは先ずスタッフの良さ、設備と空間のよさ、企画展を含めた展示技術の良さに尽きる。リピートの出る美術館は活気がある。

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▲相田館長を挟んで記念撮影をしました。

私のPC師匠、荒井先生の主催する儲かるHPつくりの教書、先生はこれをバイブルとしようと言う。オーラ化粧品を経費や宣伝費をかけずに、どうすれば世間の人達に知ってもらえるか、考えてみればインターネットの時代だから幸いしているのかも知れない。口コミサイトを利用してチャンスを掴もうというプランで試行錯誤、化粧品の市場相手はあまりに大きく検索キーワードを決定するのに大変だ。当たり前の美肌、赤ちゃん肌、美白などキーワードは件数が多くて太刀打ち不可能、ニキビでも大きすぎ、ニキビ+大人、更にスモールキーワードを探して設定しなくては隙間にも潜り込めない。
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▲こうなると国語力がモノを言う時代である事を感じる。
確かに気になっていたんだよ。だけど松ちゃんには言われたくないしと思っていたら「最近随分太ってると思うけど」「お尻も大きいし」「その分、足も更に短く見える」、、言われたくなかったな~。でも、言われていいかも、確かに少し食べすぎだし、日常は椅子に座っている時間が多い。運動量は充分だと思うけど年齢による新陳代謝の不活性化が原因かな。自慢じゃないが自分で作る料理がこれまたうまくて、ついつい食欲が出てしまう。脱衣所でスケールに乗ると年末から2Kほど増えている。私の身長で60Kgは5Kg位は多いかも。
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▲数年前食事の減量で簡単に成功した自信がある、明日から摂取量を25%マイナスだ
太田市新田のオーラ素肌美サロン第二サロンの充当機器選定も進んでいるが、その前にサロン現行脱毛器の更なる良質の機器選択をしている。数日前から数社のサイトを見て検討し、いくつかの商社と電話で商談をした。そして今日午前に早急に話を進めたい機運があり昼食もそそくさと松ちゃんと渋谷、恵比寿のマシンメーカーを訪れた。7桁、8桁の高価な機器だからその効果の出方、維持費、メンテナンスなど充分理解する必要がある。マシンと担当者が出張で出向いてくれるという話もあったがこちらから出向くことで分かって来る事も沢山ある。
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▲松ちゃんは脇の下脱毛、私はフィエイストリートメトを体験して帰ってきた
すっかり正月気分の抜けた時期だが真向法群馬県連合の新年会に参加させてもらった。3年前に参加して以来で群馬県連合会長の○○トモミ先生にお会いするのも楽しみのひとつだ。○○先生は85歳で新年会の会場となるおぎのやレストランの経営者の一人で駅弁で有名な「峠の釜めし」の創成期からかかわっていた御仁、今日も会長として立派な挨拶をされた。そして今年は群馬県連合会が主体となって草津市で全国大会が開かれる予定もあり格道場の管理者に激励を送っていた。今でも背筋はピンとし、元気な声でお話をされた。
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▲ほぼ中央の赤いセーター姿が○○先生、
昨今、中年以降の人達にこんな遊びが流行っているのかもしれない。私の所属するハイキングクラブMMCは1月の企画を桐生市内の七福神めぐりにした。これは市内の佛教会が一つのブロックを形成するお寺を結んで仕上げた回遊コース。どこから始めても良いのだろうが、MMCは集合しやすい吾妻公園駐車場をスタート基点とした。Y子さんの万歩計で全コース往復15000歩だったという。昼食を含め約4時間のコースを25名が散歩気分でおしゃべりしながら親睦を楽しんだ。
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▲生まれ育って60年、初めて通る道ばかり

Bose

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商品選びはオーディを限らず丹念に吟味する。そしてトコトン比較した。なぜこの商品が欲しいか、以前使っていたアイワのCDラジカセが壊れて同等のものを探していた。①第一にこのボーズウェーブミージックシステムが欲しかったが、たかがCDラジオからするとベラボウに高い。②サイトでオンキョウCBX-Z20をマーク、これはかなりいいし価格も半分近い、③最後に新聞の通販広告のヤマハTSX-100、これは更に小ぶりで価格はボーズに近いがデザインがイマイチだ。こんな事を3日間比べた結果①のボーズにした。これは友人のSも持っているしHTさんも最近買って気に入っている様子、だから私は違う機種を探したが結局これが欲しい。
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▲この製品だけはどこを見ても値崩れしていない強気の販売で品切れ状態待ちの発注
私の通っているストレッチ体操教室「わたらせ真向会」はこのところ会員数が減少して不安である。経営当事者ではない私が心配してもしょうがないが、やはり会員さんが沢山いて、道場の活気があったほうが個人的にも励みになるからだ。自分の事業のことは良く見えなくも他の人がやっている事はいろいろ感じるものだ。だから、今日から入ってきた新人のSさんに当事者の先生より私のほうがいろいろ気を遣って話しかけてしまう。これっておばさん的?
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▲そう、こんな風に「進歩状況がわかるから写真をとってやるよ」なんてね
これは「魔法の絵」だそうです。新聞の雑誌広告に健康雑誌「壮快」3月号の広告が載っていてダイエット効果などがある「かかと落とし」の見出しがあったので出勤途中で買った。その折込付録がこの魔法の絵で様々な症例効果が載っていた。作家のchieはごく普通にアートとして描いていたが、癒し効果があると言うので数年前から「壮快」で紹介されていたそうだ。ムック版も出版され昨年銀座の画廊で原画展を開催したら10分ほどで全ての絵が売れてしまったという。
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▲原画は買えないから付録のこの絵を松ちゃんにプレゼントした。血圧の安定に効果ありとか
I phone(アイフォン)は昨年アメリカ国内で発売され大反響を巻き起こしたらしい。携帯電話のワンセグの2倍ほどの画面にタッチパネルでインターネットやエクセルが自由に操作出来る。いわばYシャツのポケットに入るパソコンなのだ。しかもそれに電話が付いているのだから鬼に金棒、丁度、今日のTBSラジオ「エクストリーム」のアメリカからの中継で小西克哉がその使い勝手の良さに大絶賛していた。どこまで行くのか情報化時代。オイラモ欲しい。
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▲荒井先生が手にしているのはiPod touchと言い電話機能を抜いた日本版
昨年夏に心臓動脈瘤の大手術をしたのにこの元気さ、82歳T氏。私のこれまでの人生で後半の影響をこの人から多くを受けている。親ほどの年齢差だがそれを感じさせない若さがある。人の話を良く聞き、良い話は率先してメッセンジャーとなる。20年以上前に富弘さんの本をプレゼントしてくれ、紹介してくれたのもT氏。それは私にだけでなく退職後のライフワークにしていると感じるほど多くの人にメッセージしている。いつでも人の為にがモットーで垣見一雅氏がネパールでOKバジになる大きなきっかけも作った。座右の銘は「か・き・く・け・こ」感動、緊張、興味・くつろぎ・元気・行動
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▲現在OKバジ15周年記念事業「ネパールに図書館を作る活動」に邁進
オーラ化粧品のプロジェクト商品の絞込み変更のため私のPC先生、又最近はビジネスコンサル的な要素も併せ持つ荒井先生のお宅に松ちゃんと行ってきた。商品を使ったお客様の数々のエピソード資源をどのように活用するか、そして商品ラインナップのリニューアルも同時進行した今後の展開支援をお願いしてきた。午前で用件が終わると荒井先生は電子ピアノの横で最近購入したという電子パーカッションを叩いてサービスしてくれた。
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▲午前のアポイントだったので自宅の掃除もせず車に飛び乗って来た。今日は最速の1時間10分で到着
ヤバイ!なんて品の悪い言葉をイイ歳して使いたくないが本当にやばいね。
昨夜、いつものように深夜になってこのブログを書いていると松ちゃんが横から覗き込む、書きあがってしまえば読んで貰うのは差し支えないが途中では少し嫌な気分だ。ほぼ書きあっがると12時を過ぎていた。松ちゃんはおもむろに「あ~、あ~っつ、日にちが変わっちゃった」俺????。イッ、タ、タンジョービ?ヤバ~。ここ数日オーラ化粧品新プロジェクト等の件で気ぜわしくすっかり松ちゃんの誕生日を忘れていた。
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▲一日遅れだが小さなデコレーションケーキを買ってささやかに祝った。
昨年の夏は長野県の原田泰治さんとの交流展を開催した星野富弘さん。今度は昨年11月から今年の3月初旬まで東京の相田みつを美術館で二人展を開催している。書家の相田みつをさんと富弘さんの作品は全く違うが多くの共通点もありファンも共通性があるような気がする。私は相田みつを美術館へは行った事が無いが、この二人展がいい機会で囲む会の会員さん22名で行くことにした。期間中にいくつかの講演があり、閉館後に講演を聴くと桐生へ直通で戻る電車は無くなる。それでも、島田さんのお骨折りで中型バスをチャーターしたので時間の心配は無くなった。
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▲クリスチャンと佛教家のコラボレーションがうれしい
オーラ化粧品のインターネット拡販についてプロジェクトを推進してもらっている荒井先生が、前橋の息子の店に来てPCのスキルUPと打ち合わせに来た。幸いと言うか不都合と言うか今日、この日なら半日くらい息子へ荒井先生が指導できると思っていたが、殆ど空振りになってしまった。夕方わずかな時間を惜しみ、指導してもらったがPDのスキルUPより経営指針のほうが興味深かった。
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▲その夕刻、保育園の迎えを私が代理した。すっかり暗い園庭の奥に親を待つ子供たちの輝きがあった
これは意表をつく商品じゃあないだろうか。最近炭を使ったシャンプーや石鹸、古くはイカスミスパゲッティなど「こんなものに黒色?」としかめてしまうようなものも最近は慣れてきた。今度は歯ブラシだ。これまでの歯ブラシは間違いなく白、又は半透明にさわやかなプルー、グリーン、ピンクなどをあしらった物が多いが全てブラックと言うのはそもそも驚きだ。口の中に爽やかじゃない黒色をなぜ使うか、これには意味があるらしい、更に特殊な毛は歯磨きなしでもツルツルになった。これは優れものだ。
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▲歯磨きを使わない私には「水だけでも実感」のキャッチコピーが効いた。
やっぱりユニクロはすごいなと思った。商売はよく苦情処理をスムースにすれば伸びると言う事だがユニクロは徹底していた。年末に買ったエアテックプルゾンが1ヶ月も経たぬうちにキルティングの糸がほつれてしまった。修理はマイミシンを持つ私には簡単な事だが裏側はキルトじゃないのでこりゃあダメだ。店に持ってゆけば修理なりするだろうと思ったので持ち込むと店員と店長は平謝りに謝って来た。既に同じ製品は無いので完全返金をしてもらったが当たり前と言えば当たり前、いかにスマートにお客様の気を損ねないのがイチバン。
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▲結局、同デザインのものは売り切れで他の製品を買ってきた
私の母親の出身は大宮市、現在のさいたま市で叔父と叔母は今でもそれぞれ近郊に住んでいる。特にT叔父さんは独身時代を幼少の私たちと同居した時期もあり、ひとしお懐かしい。その叔父さんの家の事情があるのか電話連絡も取れず、いつもなら来る年賀状も来なかったので心配になった。昨夜、M叔父さん宅の従兄弟に電話して訪問したい旨を伝えたら休日をとって待っていてくれた。この従兄弟とも30年以上も会ってなく懐かしかった。介護施設にいるM叔父さんのおばさんにも10年ぶりで会った。連絡の取れなかったT叔父さん宅にも辿り着け叔父さんたちも元気でいる事が確認できた。
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▲あっという間の30年、一緒に写真に納まるのは更に半世紀ぶり? 

正月4日間休んだ後に7、8日と定休連休日が続きうれしい。実際正月の4日間は年始などでせわしなく落ち着かない。女房の松ちゃんに健康面のサポートの意味も含め、昨日から散歩の提案をしておいたので午後から桐生競艇場のある阿左美沼周辺を歩いた。何十年も知っている道でも歩けば全く新しい世界が広がり、これが散歩の魅力だ。阿左美沼は大沼と小沼に分かれ、競艇は人造沼の小沼で開催し隣り合わせの自然沼である大沼は静かに佇んでいる。そして、たくさんの水鳥がいるので餌をあげたくなった 。

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▲近くのスーパーまで行き軽い米菓子を買って鴨と遊んだ
年末から年始にかけてはモーニングスイートも真向法も休眠状態になってしまう。それぞれ個々にやればいいと言っても一人でやっても楽しくない。だからMSは中央公園での自主参加者に声を掛けたし真向法も寒稽古に参加した。真向法の寒稽古は二日間だけだが通常の教室練習が始まるまでの“つなぎ”にはなる。お陰で長い年末年始を欠かさず何れかの体操に出席できた。
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▲真向法の寒稽古終了と言うことで朝からお汁粉をふるまわれた
医師は患者さんに育てられます。
多くの経験をさせていただき、その中から技術と知識を修得していきます。
若い医師たちにも、どんな高価な教科書や学会の講演よりも、
目の前の患者さんが本当の教科書であると話しています。
今は何でも簡単に活字になりますし、学会や研究会、医学雑誌など沢山溢れていて、更に業界が絡んできていて、そこで述べられて居ることが本当に正しいのか真実なのか?しかし目に前の患者さんの事実は嘘がありません。
私達にとって最良の教科書なのです。
同じ手術はありませんので、全ての手術は初めてということになります。
確かに今回の手術は場所の関係で難しい手術だったと思いますが、それをさせて頂いて、また私は成長できた、貴重な経験をさせていただいたと思っております。医師は患者に育てられる、とはこのことです。
感謝申し上げるのは私のほうだと思っています。
公立富岡総合病院 外科 S・ドクター   記
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▲これは強靭な体力と精神力を持ち合わせた友人Mさんの肝臓がん手術ドキュメント、是非このサイトを見てほしい

今年の松崎さんの年賀状に、彼の今年の目標の一つとして藤沢周平の次のような言葉が書かれてあった。「飯の糧(かて)にならないことが、心の糧になる」な~るほど。彼の心磨きの実践にぴったしの言葉。私も彼の爪の垢ほどでもいいから出来ることから真似ようと考えるが実践が伴わない。彼の主宰する「郷土を美しくする会」の末席におかせてもらっているが公衆トイレ掃除にも年に数回とお粗末だ。今年は月に一度は大間駅のトイレ掃除に行こう。そして今日が今年の第一日目。
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▲氷点下1度。素手での水掃除は手の感覚も鈍り羽鳥さんが差し入れてくれたホット缶しるこも触っただけでは冷たく感じた
昨日、今日の二日に渡って年始廻りをした。実際の正月休みと言っても私はこの事で半分は時間が消える。簡素化又は廃止も考えたが脈々とした我が家の文化を壊すのは難しい。と言うものの顔を合わせれば、それはそれで話はいくらでもあるもので結局、年始廻りを結構楽しんでいるようだ。年賀状もそうだが、たったそれだけで繋がっている交流もある。無意味かも知れないがどこで線を引く必要も無い。世間と関わるにはこのくらいの覚悟も必要なのかも知れない。年始はコースと時間を決め、午後から始める子供たち家族との新年会に間に合わせる。
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▲ポチ袋に入れたお年玉より、おもちゃや菓子の入ったお楽しみ袋のほうが人気で小さな孫はお年玉は要らないと欲が無い
久々に国旗について考える。我が家は喪が開け1年ぶりに国旗を掲揚出来るようになった。国旗は一年中掲揚していても差し支えないが官庁や企業以外は祝日のみの掲揚のようだ。国旗の掲揚については政治的は背景を考える人もいて偏見扱いされるフシもあるが、そんな論議はもうたくさんだ。ご先祖に手を手向けるように、来客の予定があれば玄関を整えるように、又は人様のお宅へ訪問する時にきちんとネクタイを締めるように祝日の自国を祝うのは当然だと思う。祝日を祝う行為は、クリスマスを楽しむ家庭でもたくさんの飾りつけをする様に、夏の軒先に夏祭りのちょうちんや幣束飾られるように、日本中が素直に掲揚すればいい。
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▲素直に自国を愛することを表現することも日本の品格にかかわるのではないだろうか、我が家は三元日掲揚。
明けましておめでとうございます。
いつも拙い「興味しんしん」をお読みいただきましてありがとうございます。
私のPC師匠は今年、私のビジネス師匠も兼ねます。オーラ化粧品を飛躍させるべくネットワークプロジェクトを発足させました。きちんと自己管理をしないと厳しい環境になりますから緊張のスタートです。一日のプログラムを作り忠実に実行する必要があります。昨夜も早々に寝て早朝体操、初日の出、玄関周辺の掃除、そして朝の雑煮を食べながら松ちゃんに今日のスケジュールを説明し松ちゃんの体調保持のため駅伝を散歩コースに提案した。
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▲友人Sと毎年見物するニューイヤー駅伝に誘って観戦デビューをさせた