2008年1月アーカイブ
相田みつを美術館が素晴らしいので感心した。東京国際フォーラム(旧東京都庁舎)の地階にある相田みつを美術館では今、星野富弘さんとの二人展を開催している。私たち富弘美術館を囲む会群馬県支部の桐生方面の会員だけで中型のバスを仕立て鑑賞してきた。相田一人館長みずからで迎えてくれ高森さんにも特別を配慮をして頂けた。夜の講演を含め午後1時半から8時までの長い時間が長く感ぜず充実した鑑賞時間を楽しめた。これは先ずスタッフの良さ、設備と空間のよさ、企画展を含めた展示技術の良さに尽きる。リピートの出る美術館は活気がある。
▲相田館長を挟んで記念撮影をしました。▲生まれ育って60年、初めて通る道ばかり
▲午前のアポイントだったので自宅の掃除もせず車に飛び乗って来た。今日は最速の1時間10分で到着
昨夜、いつものように深夜になってこのブログを書いていると松ちゃんが横から覗き込む、書きあがってしまえば読んで貰うのは差し支えないが途中では少し嫌な気分だ。ほぼ書きあっがると12時を過ぎていた。松ちゃんはおもむろに「あ~、あ~っつ、日にちが変わっちゃった」俺????。イッ、タ、タンジョービ?ヤバ~。ここ数日オーラ化粧品新プロジェクト等の件で気ぜわしくすっかり松ちゃんの誕生日を忘れていた。 ▲一日遅れだが小さなデコレーションケーキを買ってささやかに祝った。
▲歯磨きを使わない私には「水だけでも実感」のキャッチコピーが効いた。
正月4日間休んだ後に7、8日と定休連休日が続きうれしい。実際正月の4日間は年始などでせわしなく落ち着かない。女房の松ちゃんに健康面のサポートの意味も含め、昨日から散歩の提案をしておいたので午後から桐生競艇場のある阿左美沼周辺を歩いた。何十年も知っている道でも歩けば全く新しい世界が広がり、これが散歩の魅力だ。阿左美沼は大沼と小沼に分かれ、競艇は人造沼の小沼で開催し隣り合わせの自然沼である大沼は静かに佇んでいる。そして、たくさんの水鳥がいるので餌をあげたくなった 。
▲近くのスーパーまで行き軽い米菓子を買って鴨と遊んだ多くの経験をさせていただき、その中から技術と知識を修得していきます。
若い医師たちにも、どんな高価な教科書や学会の講演よりも、
目の前の患者さんが本当の教科書であると話しています。
今は何でも簡単に活字になりますし、学会や研究会、医学雑誌など沢山溢れていて、更に業界が絡んできていて、そこで述べられて居ることが本当に正しいのか真実なのか?しかし目に前の患者さんの事実は嘘がありません。
私達にとって最良の教科書なのです。
同じ手術はありませんので、全ての手術は初めてということになります。
確かに今回の手術は場所の関係で難しい手術だったと思いますが、それをさせて頂いて、また私は成長できた、貴重な経験をさせていただいたと思っております。医師は患者に育てられる、とはこのことです。
感謝申し上げるのは私のほうだと思っています。
公立富岡総合病院 外科 S・ドクター 記
▲これは強靭な体力と精神力を持ち合わせた友人Mさんの肝臓がん手術ドキュメント、是非このサイトを見てほしい。
今年の松崎さんの年賀状に、彼の今年の目標の一つとして藤沢周平の次のような言葉が書かれてあった。「飯の糧(かて)にならないことが、心の糧になる」な~るほど。彼の心磨きの実践にぴったしの言葉。私も彼の爪の垢ほどでもいいから出来ることから真似ようと考えるが実践が伴わない。彼の主宰する「郷土を美しくする会」の末席におかせてもらっているが公衆トイレ掃除にも年に数回とお粗末だ。今年は月に一度は大間駅のトイレ掃除に行こう。そして今日が今年の第一日目。 ▲氷点下1度。素手での水掃除は手の感覚も鈍り羽鳥さんが差し入れてくれたホット缶しるこも触っただけでは冷たく感じた
いつも拙い「興味しんしん」をお読みいただきましてありがとうございます。
私のPC師匠は今年、私のビジネス師匠も兼ねます。オーラ化粧品を飛躍させるべくネットワークプロジェクトを発足させました。きちんと自己管理をしないと厳しい環境になりますから緊張のスタートです。一日のプログラムを作り忠実に実行する必要があります。昨夜も早々に寝て早朝体操、初日の出、玄関周辺の掃除、そして朝の雑煮を食べながら松ちゃんに今日のスケジュールを説明し松ちゃんの体調保持のため駅伝を散歩コースに提案した。 ▲友人Sと毎年見物するニューイヤー駅伝に誘って観戦デビューをさせた
