ポチ袋よりこっち
昨日、今日の二日に渡って年始廻りをした。実際の正月休みと言っても私はこの事で半分は時間が消える。簡素化又は廃止も考えたが脈々とした我が家の文化を壊すのは難しい。と言うものの顔を合わせれば、それはそれで話はいくらでもあるもので結局、年始廻りを結構楽しんでいるようだ。年賀状もそうだが、たったそれだけで繋がっている交流もある。無意味かも知れないがどこで線を引く必要も無い。世間と関わるにはこのくらいの覚悟も必要なのかも知れない。年始はコースと時間を決め、午後から始める子供たち家族との新年会に間に合わせる。
▲ポチ袋に入れたお年玉より、おもちゃや菓子の入ったお楽しみ袋のほうが人気で小さな孫はお年玉は要らないと欲が無い
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