老犬の行く末

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真向法の早朝教室、今朝未明から久々に本格的な雪が降り一帯が雪化粧となった。いつもなら6人ほどの会員が集まるがこの雪のせいか出席者は私一人だったが駅の公衆トイレ掃除を済ませて松崎さんが少し遅れてきた。彼のミニコミ誌「虹の架け橋」第150号は記念でもあるが特に内容が充実していた。その中のコーナーで飼い主が引っ越すため見捨てられた白内障の犬(ぽん太)のいのちを救う為に預かったNPO動物愛護の会が新たな飼い主探しのお願いをした。なんと虹の架け橋150号が発刊され数日で「私が引き取って飼います」と申し出てくれた人がいるという。これこそ虹の架け橋。見事。
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▲虹の架け橋がお役に立ててこんな嬉しいことはないと靖ちゃん

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