母を乗せて
しっかり携帯電話のスケジュールに入れておかないとダメだと反省した。10日ほど前に母の療養介護先から診察のため病院への搬送を頼まれていたが、すっかり忘れてしまった。連絡を受けた儀妹から電話で知らされ慌てて迎えに行った。重ねる骨折で歩くことは出来なくなってしまい助手席に座らせるのに介護士さんの手を借りなければ到底不可能だった。30分ほどで終わった治療後そのまま介護先へ返すのはかわいそうなので父の墓のある寺と母の家に連れて行ってみた。母が分かっても分からなくても一方的に「父ちゃんのお寺だよ。母ちゃんの家だよ」と言ってみた
▲自分の家の前でも懐かしがる風はなかった。本町通りをゆっくり流して帰ろうとしたがすっかり疲れてしまったようだった
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