冬山を甘く見てはいけない
西上州の稲含山(1370m)を私はすっかり甘く見てしまった。ハイキングクラブMMCの今月例会をこの山に推薦したのは私自身だったが15年前に1度行ったきりだった。12月だったろうか、その時の気軽さがイメージ残っていたのか結果として失敗だらけだった。先ず、事前に周囲の情報を取らなかったので登山口までの林道が土砂崩れで通れず片道1時間半以上を余計に奪われた。登山道入ると予想以上の雪にスパッツを忘れた私の足は雪で濡れ-4度に冷え切った。いつも細かな注意をしてくれるS会長にはすっかり迷惑をかけてしまった。下山でも6名のパーティーのうち先頭を歩き下山コースの打ち合わせ説明もしないままスタートしたので3名の下山が1時間も遅れ日没に間に合うだろうかと心配になった。つくづく携帯電話の衛星からの電波が欲しいと思った。反省だらけの登山日だった
▲所々の土砂崩れで車はかなり手前でストップ、こんな難所も含め全員が怪我もなく下山出来たことに感謝
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