対岸の風景

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星野富弘さんのエッセイの中に、渡良瀬川対岸から自身の住むわたらせ渓谷鉄道の走る風景を描いたものがある。エッセイのくだりは、こちらから見た対岸の景色はきれいで憧れてつり橋を渡って行って見る。そして自身の住む側を振り返ってみると輝くばかりの風景が広がっている。そんな美しい中にいた自分に初めて気づく。と言うものだった。毎年4月29日私たち富弘美術館を囲む会群馬県支部は、多くの会員さん達と富弘さんの詩画やエッセイにまつわるみどり市内を散策するイベントを開くが今日は8名の会員さんと、そのつり橋を渡り今年のコースを下見して決めた。
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▲富弘さんの生家とは対岸へつり橋のまつしま橋を渡るとの小夜戸地区へ行ける。古きよき時代へタイムスリップ

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