最後の落ち着き先
この鏡は父が理容店を創業した時のものだから60年以上経っている。すでにお蔵入りとなって30年以上が経ち5枚あった内の残り1枚のものだ。立派なフレームがつき、鏡は裏の水銀が傷んで曇ってるがカットガラスになっている高級品である。太田の娘宅が新築するにあたって使いたいと言うので、とうとう残りの1枚も我が家から去っていった。娘に「フレームを塗りなおして鏡を入れ替えれば」と勧めたが歴史を感じるからこのままインテリアとして使うのだと言う。それって結構センスいいかも
▲スッキリ見えないという鏡も仏像の半眼のようで娘にはぴったりの道具
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