2008年3月アーカイブ

太田市の娘宅の引越しである。先日かなりの部分で掃除を済ませたので今日は家財道具の搬入である。前橋の息子と私の友人Yさんが手伝いに来てくれ、借りてきた2トン車で往復した。8年住んで家族が増えた分だけ物が増え要らない物もいっぱいある。とくに今までの家は2階に風呂、トイレ家族寝室あり大きな家具、家電をすべて階段から下ろさなくてはならず大変だった。最悪は洗濯機、大型で重くどうにもならず布団を下に敷き階段を滑らせて下ろした。新築の家でもこの洗濯機の設置が一番大変で1時間以上を要した。
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▲朝のうちの雨も止み積み込みに救われた。お姉ちゃん真優は学校区も変わり不安もあるだろう
昨年、庭木のもみじが害虫にやられたため、その代替に植えたコブシの苗木からはじめての花が咲いた。昔の掃除道具のはたきに似た花が咲くが特に赤系は成長しにくいらしい。ご近所にもいくつかのコブシがあるがいずれも小さい。そして桜の前に咲くようだが我が家のコブシは桜と同時に咲き始めた。
▲植えた場所が特に北風の通り道なので遅いのだろうか 
孫で中二の孝行はすでに小柄な私よりはるかに大きいがクラブ活動の仲間の中に入ると更に大きな子供が多く最近の日本人の体格が明らかに大きくなったとつくづく思う。特に成長活発な中学生時代に充分な栄養と運動環境が整えば更に良い体になるだろう。クラブ活動外のバドミントンで、春休みクラブ合宿に伊勢崎市民体育館へ連日出かけ、朝から夕刻までビッシリ練習して帰ってくると相当疲れるらしく家に帰って暫く動けず、疲れすぎて食欲までダウンするほどだ。本人も大変だが保護者も送迎や役員さんは付き添っての面倒などでこちらもお疲れさんである。
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▲私の当番で送迎のときは大きな子供が定員7名の車に7人が乗り込んできた 
昨日は交通違反で時間と金がかかってしまった(x_x)、新居に引越しが近づいた太田の娘宅へ二日間に渡って掃除の手伝いに出たから今日も時間に追われていた。1年間は捕まるとヤバイぞと言うことで安全運転で行く。新築の家の掃除を普通プロがしてから引き渡しになるがプロの掃除の仕方は全くきれいにならない事を私も知っている。だから隅の隅まで楊枝などを使ってふきあげた。建材も日進月歩でキッチンの引き出しがオートクロザーになっているのは知っていたが室内引き違い建具が魔法のように閉まるのには感動した。それに窓の周り縁や飾り柱も木目シート貼りでペイントの手間要らずでいつまでも奇麗。
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▲プロのクリーニング屋よりはるかに良い仕事をする私 
恥ずかしいけど、やっちゃいました。踏み切り進入違反。あいまいな止まり方をした上、遮断機がおりる前の警報機が鳴りはじめに進入したというもの。私もマナーが悪いなと思っていたが隠れていたパトカーが直ぐに着いて来た。言い訳せず私が悪いのだから直ぐにパトカーに応じたが反則金だけだった。悪気なくこの写真を撮ったら、一人の警官がすかさず「何を撮ったんですか、見せてください」ときた。わたしが記念写真だと言うと、この写真を消せと言う。暫く問答したが警察はこの取締りを後で覆される元になると思っているようだ。法的に消す必要はないので私は拒否した
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▲悪い事(違反)は悪い、悪くない(写真)ことは悪くない、パトカーの写真を撮ってはいけないと言う法律はないのだ。ナンバーは消しておいたよ
そっか、もうそんな時期か会社の近くの高校へ保護者同伴で新入生が校門へ向かってゆく。この1年それぞれが一生懸命受験のための勉強をしての門出なんだろうな。孫の孝行も来年は同じようにどこかの高校の門をくぐる事になる。そしてT氏の孫のSちゃんも目出度く東北大学合格、そのお兄ちゃんのM君は中外製薬の研究室に招かれた。なんとも目出度い春だ。
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▲心新たに良い高校生活を楽しんでね
中2の孫より1年以上早く生まれたのだから人間で言えばかなりのお年寄りネコ、ここ数年は殆ど私が手入れをしている。朝の体操から帰ってくると必ず迎えに出てくれるのでウエットティッシュで顔と体を拭いてやる。ミミちゃんもそれを楽しみに私を待っているようだ。朝晩2回の食事だが私の都合で晩の食事時間が定まらない。今夜は遅かったのでミミちゃんの食事も8時になってしまった。
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▲それでも動物は怒らず待っている。食べると静かに猫はハウスに入っていった。明日の朝もきっと迎えに出てくれる
自宅デスクの椅子を買い替えるためWEBで物色している。PC用は機能的だが私の部屋には不似合いのものが多い。事務室じゃないからオーソドックスなデザインで機能的なものを探すとかなり絞られる。コクヨ、イトーキ、内田洋行などが良いがアメリカンのハーマンミラー社の椅子も良さそうだ。思い出してオカムラをみた。車キチガイの中学生時代に車の雑誌で岡村製作所のミカサツーリングという小さな車があることは知っていた。しかし、とうとう実車を見ることは無かった。でも50年も前に事務機会社が車を造った実力は今や機能が要求されるオフィス機器に充分反映されているようだ
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▲50年前の車はモノクロ写真でフロントガラスはカーブじゃなくフラットだった。赤い車は近年のカスタマイズのようだ
富弘美術館を囲む会で鳥取の友達Tさんからは手作りの会報が定期的に送られて来ていたが暫く届かないので気になっていた。手紙を出したが直ぐには返事が無かったのでいよいよ心配になったので電話をしてみた。お元気でよかった。その翌日Tさんから行き違いのように分厚い封筒が届いた。知人なのだろうか川津裕介の本と照英が鳥取の宿場を旅するVT、そして写真の鏝絵(こてえ)は立派な図録本を送ってくれた。相変わらずさまざまな場所で交流をはかっていることが推察された。そしてTさんからの手紙が入っていたが、なぜ暫くお便りが無かったのかも充分わかった。
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▲それでも持ち前のユーモアさで笑い飛ばして前向きに生きるTさんの姿のような鏝絵の鯉
映画を見る機会が少ないがこの映画をいつか見たいと思っていた。でも強い願望ではないからレンタルしたり買ったりはしていない。友人Sのライブラリーにあったのを借りて見た。今日1回だけ見た限りではなんだか判らない。そこでWEBでこの映画のコメントや解説を探した。そしたら見た画面を思い出し、ああそうなのかと理解できてきた。それにしてもこの映画は2001年を迎える32年も前に作られたとはオドロキであるし複雑なミステリーを含み人類の進化が殺人に始まり殺人に終わるという悲しい物語でもあるようだ。
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▲台詞は少ない、絵やBGMに使われるクラシック音楽にも大きなキーポイントがある
先月、相田みつを美術館の皆さんとご一緒したときに頂いたお土産を開けてみた。相田みつを美術館特製のクッキー、一つ一つが「み」と書かれた和紙のような紙で分包されているクッキーを取り出すと二つに割れやすいふっくらした形になっている。割ると紙片が出てきた。相田みつをさんの詩の一篇が書かれ意外性に楽しくなる。時代劇に悪徳商人が悪代官に大判入りの饅頭を献上する場面を思い出すが、こちらは恋文のように爽やかだ
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▲1月に同美術館を訪れた時、ショップの充実さに感心したが、みつをアイテムの開発力の凄さを感じる
ワイドショーTVやラジオで頻繁に出演するコメンテーター。中でも私はこの人が好きだ。勝谷誠彦、つまらぬ政治家をズバズバとバカ呼ばわりする。やや品に欠けるが歯切れがいい。昨日のラジオの中で今、中国がチベット自治区を弾圧していることに触れ、来年中国オリンピック開会式にフランスが抗議の欠席を表明したことを高く評価して、隣国として日本も同じと言うわけには行かないだろうが、高村外務大臣がインタビューに答え、直ぐに「出席」を表明した。隣国だから出席しなくてはならないだろうが「憂慮している、出席は不明だ」ぐらいの事を言えよ。それが外交ってもんだろと怒っている。公明党も母体の創価学会は佛教なのだから同じ佛教のチベットに手を差し伸べなくてどうすると辛口。
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▲全くその通り、この人の行動するコメンテーターに興味あり

毀損

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あってはならぬことが郵便物に起こっているらしい。今年になって数回、ネパールで単独ボランティアを続けているOKバジとの手紙のやり取りでOKバジを支援する会の会長宛てにくるエアメールが開封状態で届くという。明らかに誰かが一旦開封し内容物を確認したようだ。配達局である桐生局でセロテープで開封された封を閉じ、原因はわからないが毀損して申し訳ない。補修してお届けします。と言う旨の謝罪の紙片がはってある。日本に届く前に開けられたのか国内に入ってからなのか、また金品を目的としたものなのか判らない。
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▲中身を誰かが読んだと思っても不気味で不愉快。
真向法5年目に入る。和製ヨガとも言うべき4つの体操からなる真向法の金曜教室では、技量のバラつきが少なく体操3では写真のように全員がベストなフォームを作れた。今年は草津で真向法全国大会が開催される予定、私も苦手な体操1をマスターして臨みたい。
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▲赤のジャージ姿が4年目の私
5月開店準備のオーラ素肌美サロン太田新田店の備品調達にIN(インターネット)でオフィス家具やインテリア家具を調べる。基本的にINでの通信販売は安いと思っているがデメリットも多い。コミュニケーションルームにつかうテーブルチェアのデザインのいいものをINサイトで見つけチェックしておいた。午後から松ちゃんと家具店や電気店で実物も見てみようと出掛けた。先ず、いつものH家具店へ入って驚いた。先ほどINでチェックしたテーブルとチェアがドーンと置いてあるではないか、これは奇遇としか思えなかった。他の商品も見て廻ったが今回はこれに勝るデザインのものは無い、そして交渉するとIN表示価格より20%も安いのだ。家電品も3点を決め交渉の出来る価格で予算を抑えることが出来た。
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▲INの最大の難点はそのもののディティールが感じ取れない事、未知数のものは出来るだけ現物を見る
初めて見る生花、プリザートフラワー。生花なのだが水はいらず2年以上もこのままの姿で持つのだそうだ。私はブリザード(猛吹雪)で冷凍状態にしたものかと思ったがINは便利。早速調べるとプリザート(保存)と言う意味で、花にオーガニック系の染料を吸わせて特殊な加工する技術を87年にフランスの会社が開発したそうだ。今では世界に三つの大きな会社が競合しているが日本ではあまり普及してないようだ。生花だから風合いも色も花や葉もそのまましっとりさえしている。造花のドライな感じはない。日本でもこれから普及するだろう。
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▲開発成功して20年も経つのに私は初めてみた
母ちゃんが88歳になった。米寿である。私の手帳には書いてあるが携帯電話にセットしておいてアラームでも鳴らさないと思い出さない程度の親不孝者である。今朝、松ちゃんに言われるまで気づかずだった。1月の松ちゃんの誕生日も忘れていたから丁度いいか。仕事を終えた8時ごろになって母ちゃんのお世話になっている宏愛苑へ花束を持っていった。母ちゃんは何より花が好きだ。よく88歳まで生きていてくれた。その息子が61歳、母子家庭で貧困にあえいだ頃は想像できなかった年齢になった。
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▲寝たきりで散歩できないのが残念
中2の孫、孝行はバドミントンを部活としているが部活動のほかにクラブ練習が週に3日間ある。そのつどの送迎などで忙しい思いをしているが半分以上が他のお母さん方のボランティアで成り立っている。今朝私はそのクラブ保護者当番で「4月、5月のコート取り」という役を経験した。朝8時半に市の体育館へ行き、他のスポーツ20団体などに混じり抽選で希望日のコートを予約するもので、くじ引きでフェアに決まってゆく。2か月分のコートを確保するのに1時間がかかった。これまで何も考えずに市民体育館へ送迎だけすれば良いと思っていたが、こんな風にママさんたちが朝から大変な思いをして子供たちの練習場所を確保していたのか、ありがたいことだ。
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▲それぞれの当番担当者はくじを引き場所を確保してゆく時間がかかる不合理もあるが公平に決まる
建築設計士さんがカメラを構えてるのはオーラ素肌美サロン太田店にする現在の娘夫婦宅。今月末には新居に移り住むためこの家をオーラの太田店としてリニューアルする。元々がバーバーショップなので大きく手は加えずアットホームな雰囲気のエステサロンにする計画。2階の二つの完全個室には脱毛や痩身、フェイシャルなどの高級機器を導入、階下のリラックスルームから広い芝の庭を眺めてもらい、明瞭で誠意的な料金と技術をこれまでエステ経験のない層へ広めてゆく。募集中のスタッフも今日は1名決まった。
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▲裏側エクステリアの改造のための調査
3番目の孫、錬太郎はこの春小学生になる。その準備のため今通っている保育園で登下校の交通ルール教室を勉強してくれた。警察から女性職員が来て指導してから子供と保護者がペアになり保育園周辺を実地歩行した。保護者には紙で作ったスコープが渡されたが子供の視界を設定してあるため狭い。子供の視野は大人の半分以下しかなく判断を誤りやすいから事故も起こりやすいようだ。実際に子供の視界で歩くと怖いもんだ。特に錬太郎は車が通る道路への緊張が足りず問題アリ、このことは親に伝えてきた。
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▲保育園も最後まで良心的な教育をしてくれる
サロンでの仕事が少し溜まってしまったので今日のやるべき事を箇条書きにして行動していた。すると3大新聞のうちのM社から私に、あるボランティアの責任者である私の肩書を指名して電話があった。「世界遺産の件で文化的活動している代表の方にお話を伺いたい」と言うものだった。私は「世界遺産と美術館???」少し首をかしげた。話を聞きたいというから取材なのかと思ったら新聞社直販のセールスだった。これには芸が込んでいて始めは取材のような雰囲気にする。その後本社の出版局長名の手紙を携えたように封筒を差し出す。中身は印刷で宛名は数時間前に書いたものだろう。 もちろんお断りした。
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▲数万円の豪華本を売る新手の商売だった

この春、前橋市と高崎市を中心に都市緑化フェアという大イベントが行われるようだ.「ようだ」と言うのは殆ど知らなかった訳で富弘美術館を囲む会群馬県支部へ富弘美術館から案内が来ていた。8日に開通した北関東高速道の「太田桐生」というICは出来たが桐生市の影は薄い、同じようにこの緑化フェアでも前橋、高崎が中心で桐生市民としては疎外感さえ覚える。高崎会場は市役所近くの公園が使われ昨今問題の地球温暖化を少しでも良い方へもって行きたいと言うのがテーマだろうか。
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▲裏面は太田市、伊勢崎市の会場紹介で桐生市はすっかり忘れ去られている
更年期障害とはいろいろあるようだが松ちゃんの場合、高血圧と言う形で出てきた。すでに3年ほど降下剤を飲んでいるがそれでも不安定な日があり乱高下が激しい。血管がもろければかなり危険なところまで上がる。特に昨年秋からまた不調で自ら救急車を呼んだこともある。体調の良い時に散歩などの運動をすればいいのだが気が向かないようだ。今朝も調子が悪いといい、出勤しないで様子を見ていたが血圧は異常上昇したのでクリニックへ相談した。緊急の薬を私が貰いに行き難を乗り越えたが、後で院長からの電話でホルモンのバランス検査をしようという事になった。
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▲休日のクリニックの薬局で看護婦さんが待機していてくれた。

むかし、脚本家のジェームス三木が夜中に一人食べる夜食に好んで、かけ卵ごはんを食べたという。私も好きだが他におかずなどがあるとチャンスを失う。いま、私は家中の殆どの調理をするので先ず、中学2年の孫の健康を考えたメニューが基本になる。出来るだけ手抜きはしないからキチンとしたおかずを数品用意するので、かけ卵のチャンスは少ない。ジェームス三木も家で家族と食卓に座ればかけ卵ごはんと言うわけにはいかなかったのだろう。だから皆が寝静まった夜中にサラサラと食べるのがうまいと言っていた。今日の私は数十年ぶりにきな粉ご飯を食べてみた。子供の頃大好きだったがなかなか食べる機会がないもんだ

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▲かけ卵ごはん同様シンプルでスペシャルな食べ物きな粉ごはん

Sさんがヘアーズに寄ってくれたので一緒にコーヒーを飲んだ。月に一回は出ようと決めた大間々駅のトイレ掃除を第一金曜日とした事をSさんに話しておいた。私が郷土を美しくする会に入り始めた頃に何度かSさんと一緒にトイレ掃除を参加させてもらったが、その後Sさんは自分の会社が隣接する公園のトイレをもくもくと1人掃除をしていたと言う。知らなかったし、Sさんも言わなかった。誰かが見ているからじゃない。誰も見ていなくても毎週続けるすごさにやっぱり尊敬できるSさんだと思った。私もSさんの真似をして誰もいない場所でゴミが拾えるようになった。目標は人が見ていても拾うこと。それにしても今朝のゴミ収集場所の光景は困ったもんだ
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▲キャビネットから取り外したTVブラウン管か、違法廃棄なので持ち帰るように張り紙があった。人が見ていないとルール違反する人もいる。
東京フォーラム地階にある相田みつを美術館で開かれていた星野富弘さんと相田みつをさんの二人展が終了した。昨年11月末から今月2日までの3ヶ月余りを前期後期に分け好評を博した。今日、相田みつを美術館の館長さんたち一行が富弘さんへ挨拶にお見えになるので一緒にどうかと松崎さんに誘われ昼食をご一緒させてもらった。私たち富弘美術館を囲む会群馬県支部も1月に伺わせて頂いたお礼を言わせて貰うのによかった。いつも松崎さんの言う「ありがたいご縁」をしみじみ感じる。富弘さんも相田一人館長も成功を祝福し合っていた。昨年7月は原田泰治さんとのコラボ、そして相田みつをさんとの二人展、ファンとしてはすばらしいご縁を鑑賞する機械に恵まれた事になる。これからも末永いご縁でありますように
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▲3が月間のエピソードなどを富弘さんと談笑する相田館長や松崎さん
昨年と違ってこの冬は3回の雪でスタッドレスタイヤの装着し甲斐があった。この数年暖冬続きで昨冬はとうとう一度も雪が無かった。地球温暖化が騒がれ久しいが暖冬はその不安に追い討ちをかける。今年の冬が寒くて幾度かの雪が降ったって、一向に温暖化が緩和されてわけではないが寒くない冬は寂しい。一人ひとりが本当に温暖化の危機を感じ、ひとつでもいい方向に進まないといけない。そんなわけで今年はお世話になったスタッドレスタイヤを早めに外すことで環境を考えた
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▲2台分、ホイールの内側も洗って御用納め
スキーに行ってきました。今シーズン最初で最後かもしれないスキーを前橋の息子家族と太田市の孫、真優ちゃんを含め7人の大編成、前橋の孫二人の保育園の都合で出発は10時を過ぎていたが正午前には宝台樹スキー場へ到着していた。昨シーズンは2番目に大きい孫、真優ちゃん(8歳)と初スキーを、そして今年は3番目の孫、錬太郎(6)と滑れるという。錬太郎はこれまで2回ほどスキースクールに入れたと言うせいかストックを使わない滑りを指導されたようで不安なくスイスイ滑る。これに刺激された真優ちゃんもストックなしで二人は弾丸のようにすべり下っていった。ただ、ソリ遊びで来たわけの幸志郎(3)をサービスで抱きかかえての滑降は疲れた 
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▲これまでに孫1号の孝行(14)と3人の孫とスキーを楽しめる幸福を頂いた
ヘアーズのお客様でTさんはラジコンへリのホビーをもつ、ラジコンヘリファンは少なくとも機械が好きでなくては続かない。最近の電動セットモノは別としてレシプロエンジンで飛ばす本格的なものは昔も今もそこそこの知識を併せ持つ必要がある。今日はTさんの子供の頃の話を聞いたが子供の頃から慢性ジンマシンで体が弱い分だけ電気機械が好きで、おじいちゃんが経営する古物商の倉庫を年中かき回し廃品からさまざまなおもちゃを作ったそうだ。最近の若い人にはトンと聞かない話である。マイカーのボンネットも開けないだろうからスペアタイヤも交換できないか
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▲Tさん、「だからエアコンメンテナンス技術者にも若い人が不足してるんだ俺らの後は修理が出来なくなるよ」
今週の初め孫の錬太郎たちと開店すしへ行った。私と松ちゃんはビールを頼んだ。以前はウエイターさんは何も聞かなかったが今回は「お車でいらしゃいましたか」と訊ねてきた。家から3kmも離れているのだから車で来るのは至極当たり前なのだが「ビールを飲むのはドライバーか、否か」と問い正しているのだ。もちろんお嫁さんの早苗ちゃんの運転で来たかビールが飲めるわけで一昨年の福岡県の飲酒事故が発端で飲食店など対応が問われるようになったようだ。当たり前のことだけどこんな風にしないと飲酒運転が後を絶たないというのはなんとも情けない話だ
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▲きちんと運行管理をしている運送会社などは就業前に毎日血中アルコール濃度をチェックしてキーを渡すのだという