割ってみれば
先月、相田みつを美術館の皆さんとご一緒したときに頂いたお土産を開けてみた。相田みつを美術館特製のクッキー、一つ一つが「み」と書かれた和紙のような紙で分包されているクッキーを取り出すと二つに割れやすいふっくらした形になっている。割ると紙片が出てきた。相田みつをさんの詩の一篇が書かれ意外性に楽しくなる。時代劇に悪徳商人が悪代官に大判入りの饅頭を献上する場面を思い出すが、こちらは恋文のように爽やかだ
▲1月に同美術館を訪れた時、ショップの充実さに感心したが、みつをアイテムの開発力の凄さを感じる
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