鏝絵のように
富弘美術館を囲む会で鳥取の友達Tさんからは手作りの会報が定期的に送られて来ていたが暫く届かないので気になっていた。手紙を出したが直ぐには返事が無かったのでいよいよ心配になったので電話をしてみた。お元気でよかった。その翌日Tさんから行き違いのように分厚い封筒が届いた。知人なのだろうか川津裕介の本と照英が鳥取の宿場を旅するVT、そして写真の鏝絵(こてえ)は立派な図録本を送ってくれた。相変わらずさまざまな場所で交流をはかっていることが推察された。そしてTさんからの手紙が入っていたが、なぜ暫くお便りが無かったのかも充分わかった。
▲それでも持ち前のユーモアさで笑い飛ばして前向きに生きるTさんの姿のような鏝絵の鯉
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