2008年8月アーカイブ

GS1が親元で食事をするというので私達も別に父を交え3人で近くの富士山食堂へ行った。レジを済まそうとすると近くのテーブルから「あーら」と声を掛けられた。黒いブラウスと黒いワンピの女性、一人は松ちゃんの同級生で以前もこの店であったことがある。ワンピのご婦人はその二人の中学生時代のK先生だった。先生は「そう、松枝ちゃんは天真爛漫で」と印象から挨拶された。松ちゃんは今でもテンシンランマンだけどK先生もご年齢の割には背筋がピンとして思い出話もしっかりして、尚且つ今でも教育福祉に力を注いでいるようだった。
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▲40年以上も前、自前のカメラで授業風景などを撮ってくれた貴重な先生だと言う
相変わらず映画や本をあまり読まない生活が続いている。良くない事だが時間が取れない流れに巻き込まれている。人のせいにしている(^.^) だいいち読みたい、見たいと思ったらきっとそのような行動をするに決まっている。今日の映画はそうじゃなかった。映画が向こうからやって来た。お昼を食べるのにダイニングに座った。どこのTVチャンネルか記憶はない。北野武の「菊次郎の夏」が始まった。ビートたけしの映画を見たことがなかったのでいい機会だと思い見ていたが三分の二ぐらいのところで仕事になってしまい、終盤を見られなかったが少なくもその辺まではまあまあいい映画だった
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▲終盤を知りたいと思い映画評論を見るとその終盤はややお粗末だったようだ。映画は全てを見なくてもいいかも
"お客様ことば”これがキーワード。オーラ素肌美サロンの実際のお客様X様にお願いしてこの写真を使わせてもらった。コピーは松ちゃん、多分この写真を見て浮かんできたコピーだと思うがピッタシだ。X様は当初、新聞広告への使用は拒んでいられたようだが今回の引き締めマシン、サーモシェイプにはぴったりの方だ。なんと言ってもその笑顔が自然で本当に「来てよかったわ」という表情だ。X様はその後「いいわよ」と快諾してくれました。桐生タイムス紙に掲載されたら早速X様へ知り合いから電話があったそうだ
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▲X様へのお知り合いからの電話はやはり「興味」がおありのようで「載せて良かったわ」
くるくる廻してザクザクザックザク、これは良さそう。男の厨房歴も早2年以上が経ち簡単なものならレシピを見なくても作れるようになったし応用も利くようになった。男の料理教室も続けているので新しいことも楽しい。ただ、小学生が始めるような包丁の持ち方、切り方など初歩の初歩が身についていないので切るなどの技術が乏しい。特にキャベツを細く切りたいが出来ないのでハンドスライサーで済ますがプロのような細かさにはならない。通販広告で見つけた本機は期待が出来そう。
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▲いくつものホームセンターなどを見てもこれに類するようなものはなく東京合羽橋で見たものは数万円した。

今月12日から25日まで徳島県そごう徳島店で行われていた「星野富弘花の詩画展IN徳島」が終了し主催者の徳島新聞社の小倉さんと富弘美術館を囲む会徳島県支部(ジャパニーズレモン)の支部長藤田先生が日本通運の専用便で搬送される作品に伴走するようにお出でになった。時間を合わせて富弘美術館へ行くと既に日通のトラックが来ており作品返還の立会い手続きをしているようだった。詩画展開催には3年もの準備期間を経て13日間の開催で終わる。小学校の教諭時代から熱心に富弘さんの作品を教材にするほど思い入れの強い方だから今は無事終わった中国のオリンピックのような感じだろうか、私も失敗は失敗でリセットしよう。

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▲作品の返還を済ませ囲む会の会員と初めて富弘作品に出会った頃の想いを語る藤田先生
ネピアティッシュだけど大きいでしょう。BOXの厚みが現行のものより20ミリも高い。先日、松ちゃんが祖父である正之助おじいちゃんの桐箪笥の中を整理したら出てきたティッシュペーバー、実に17年以上も前のもので封が切ってあったから中身は少し黄ばんでいた。それに質感もざらついて硬く感じるから紙が風化したのだろうか、それにしてもタイムスリップしたように出てきたネピアのデザインは現行ものより厚いがまったく同じだった。
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▲使わずラップして更に17年後に開けようか
広告費用を効果的に使うにはどのメディアを使うのか、そしてそのメディアのもつ有効経済はどうなのか。オーラ化粧品は全国向けでいいが、そんな広告費用はない。またオーラ素肌美サロンの拠点は桐生市だからサロンだけの商圏なら桐生市近郊となり、地域のメディアを使うのが有効だ。ここに来てオーラ素肌美サロンは太田新田店を抱えているので新田町近郊となると充分に伊勢崎市が商圏となる。ここに良いミニコミ紙があった。発行部数も桐生のKタイムスの4倍、人口も1.5倍以上あり経済力も格段に違うようだ。
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▲更に広告掲載料が40%も安い、これは期待できそう
我が家の老猫みみちゃんはやはり他のオス猫に噛まれたようだ。半月前にこの事故があり、みみちゃんはグッタリして餌を食べずやっと歩いていた。一時は夏負けだろうかと心配していたが、いよいよ食べないので動物病院へ連れて行った。それで右肩に傷のあるのを発見しケンカの傷と判明した。食欲は回復したが右肩の異常は治らず今週は傷口を切開して膿をだした。私が徳島へ行っている間の初めての1日入院だった。めきめき回復し餌の他に牛乳も飲めるようになった。そしてまた、私の帰りのお出迎えをしてくれるように元気になった。
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▲傷口消毒のため動物病院での治療は続く、終わると自らケージに入ってしまう
外を見たら窓から沢山の星が瞬いてたから / 生きよう  下を見たらおばさんが一生懸命ゴシゴシ磨いたピカピカの床があるから / 生きよう 前を見たら家族に看取られ亡くなった人がいたから / 生きよう  後を見たらやり残した過去が見えたから / 生きよう  周りを見たら知らない世界や読んでない本 出逢ってない人 / 沢山いたから / まだ生きよう 自分を見たら / 醜いけど左の胸がドクンドクンと動いてたから / 一生懸命生きていこう 生きる為の材料を色んな人が沢山作ってくれたのだから / 生きて 生きて いつの日か自分自身が違う誰かの生きる為の材料になりたい / だから今は一生懸命 / 生きていよう
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▲桐生伊勢崎県道 「陶芸なかじま」で開催されている兄妹3人展に特別出展された由美子さんの息子の作品、24日まで

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真向法全国大会が今秋に群馬県草津町で開催される。私の所属するわたらせ真向会の先生が今大会の会長を務めるため新参者の私も狩り出されるようだ。前橋のホテルで行われた会議で資料を見ると何か違和感を感じて、初めて知ったが華道や茶道などはどこで誰が会を催しても主導権はきっちり本部が握るのだそうだ。ふ~ん、そうゆうものなのか。

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今回の詩画展ツアーも担当のOさんが殆どを取り計らってくれ成功だった。しかし、個人的に私は大きな失敗をした。コースに松山城があり、PC講座仲間の森さんが愛媛にいるのに、なにをつまらぬ遠慮をしたのか私は勝手に「迷惑をかけてしまう」と思い込みネガティブな考えに走ってしまった。後で考えれば可能なことばかり、初めて行けた四国なのに自らチャンスを潰してしまった。また行けるかも知れないが「今」はもう来ない。
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17日初日は徳島に着くなり鳴門公園や四国1番札所など見て昨日の星野富弘花の詩画展IN徳島後は高知へ下り桂浜などを見物した。そして今夜道後温泉に到着する前に宇和島、内子と見て回ったが少し時間が余ったので大洲の「おはなはんの道」を歩いた。
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徳島市のそごうデパート8階催し場で25日まで開催される星野富弘花の詩画展IN徳島は10時開場から多くの人が観覧していた。殆どが徳島県支部メンバーのボランティアで運営され動きも活気に溢れていた。作品について徳島県支部の方たちと話し合うのも楽しみのひとつです。
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私たち一行が徳島空港へ着くと富弘美術館徳島県支部の方たちが大勢で出迎えてくれた。今回の詩画展ツアーは残念ながらオープニングセレモニーに富弘さんは参加できなかったが徳島県支部長の藤田先生と前任支部長の富澤さんの古い友好関係が両支部の交流を深め今日に至った。徳島県支部の細かな配慮で富弘さんが大学時代に寮で共にした筒井氏なども参加し、様々なエピソードも聞くことが出来た。
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今、四国徳島県で星野富弘花の詩画展を開催している。徳島の阿波踊り祭りに会わせて12日にオープニングしたがあまりにも有名な阿波踊り祭りの期間は街中動きが取れないほどの混雑だとか、で、私たち富弘美術館を囲む会群馬県支部は16名の会員を編成し明日、徳島そごう百貨店で開催されている詩画展を見て徳島県支部との交流をはかる。
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仏様のお導きとかご縁とか、何かと言い事があるもんだ。16日の今日は盆送りで私の実家の墓参りもした。夏の味覚、昨今かき氷のウマいのを食べる機会がなくなったが私の実家近くの栗原商店は昔ながらの細かい雪のようなかき氷を食べさせてくれる。松ちゃんも墓参りの楽しみのひとつにこのコースを入れている。今年もご先祖様がお出でになって、ゆっくりして頂いて雨の中をお帰りになった。来年もご先祖様とご子孫様と美味しいかき氷を食べましょう。
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▲私が子供の頃とまったく同じ機械で氷を削っている。年代モノ
お盆は「夏の正月」と私は捉えている。13日が元旦にあたり、14、15日で知り合いの仏様のお参りに伺うのが年始回りに置き換えられる。昨日は松ちゃんと一緒にその仏様参りを済ませたので午前は家にいられた。陽山舎の床のすき間コーキング工事が途中になっているので材料をもって行った。市内の気温34度、陽山舎の気温26度、気温は低いが湿度は70%以上なので小屋の窓を開けてしまうと爽やかさはない。
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▲蚊取り線香を数ヶ所つけて黙々とコーキング工事をした。
簡単なようでいて簡単ではない。けっこう厄介な計量米びつの故障、1合、2合、3合と三つあるレバーのうち3合がなぜか抜けてしまった。簡単に直せると思っていたがどのように作ったのか分解ができない。修理不能のはめ込みらしく無理にこじ開けるとプラスチック部品はみな折れてしまう。物を大切に使うためには一つ一つの部品が独立していたほうが直して使いやすいのだが量産コストを下げるためには一体部品でスナップオンにするから壊れたときはオシマイ
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▲写真を撮る前に友達が直してみると持ち去ったのでこれはイメージ
子供の夏休みも中盤、そして大人の夏休みとも言うべき旧盆休み。昨日のスーパーは年末の買い物風景のように混んでいた。やっぱりお盆休みは「夏の正月」とも言うべき日本の最大級の季節行事だ。若い世代や仏様に縁のない人は(縁のない人はいないが)単なる夏休みだろうがご先祖様あっての私たち。お盆はご先祖様が1年に1度だけ帰ってくる日、ゆっくりしていって貰うためにも朝から庭の掃除をしてお寺にお迎えに行った。GS2真優ちゃんも従兄弟に会うため、この休みを楽しみにしていた。
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▲これもご先祖様のお導き
オーラ素肌美サロンの桐生店、太田店ともに導入しているエステマシンは今日のセミナーに参加して改めてその凄さに感心した。東京お台場に東京事務所を置くエステ機器商社のセミナーに4人で参加してきた。冒頭に船井総研の講師が数字やグラフで業界の将来展望を話してくれたが4人が感じたのは最後に出てきた小規模のエステの先生二人の話で展開の仕方も女性特有のものを感じた。また、それが先にでたコンサルタントの講師の道筋に会っているので殆どの参加者は二人のエステの先生の話に感銘を受けたのではないだろうか。
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▲エステサロンは地域密着型の営業が強いという印象を受けた
                         
愛猫みみちゃんの容態は怪我でもなく夏バテでもなかった。これまで獣医にかけたことはないが、様子があまりよくないので動物病院で見てもらう事にした。松ちゃんがYさんちからケージを借りて動物病院へ連れて行った。日曜日だが事前に電話で相談したら診察に応じてくれた。矢張り右前足に噛まれた傷があり、猫同士のけんからしい、これが原因だかわからないが高熱でグッタリし、食欲もなかったようだ。諸手当で概要がわかったので安静にし時おり見回った。幸い今日の気温はみみちゃんには幸いした。
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▲グッタリしている場所へ餌を持っていったら起き上がれずこんな状態で餌を食べ始めた 
家族となって15年以上の雌猫みみちゃんが体調を崩しているようだ。いつもなら早朝体操MSを終えて帰ると必ず迎えに出てくれるみみちゃんだ。そういえば朝、玄関を開けると必ず見える範囲にいるものだが今朝は居なかった。MSから帰って何度も呼んだら何処からともなくヨロヨロと出てきてやっとのおもいで水を飲んでいる。右前足をかばっているようだから猫同志のけんかでもしたのだろうか、何時もの餌を食べる様子がない。家の軒の涼しげな場所を見つけグッタリして動かない。3度、4度と見に来ても元気はない。老衰で死んでしまうのだろうか、夕方、新鮮な餌を少し近くに持っていったらやっと身を起こし食べた。
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▲老衰ではなく怪我か連日の暑さで堪えたのか、少しでも食べれば一安心  
我が家の裏道で一方通行だが、国道に出るのに信号があるので安全だから良く使う道。そこを何時ものように通過しようとしたら左ドアミラーがバシンッとものに当たったようだ。鏡面がすっ飛び落下、停車して見ると以前から道路にはみ出している垣根が通行の妨げになっていたが垣根を支える杭の根元が腐り道路へ倒れかけていたようだ。幸いサイドミラーの損傷だけで済んだが通学路でもあるので危険だ。私が交通指導員の時も垣根のはみ出しを注意したのだが根本的な解決にはなっていなかった。
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▲ミラーのひとつくらいと思ったらこれが不便、車庫入れには必需用品だ                                     
人間の知恵ってすばらしいな。例えば昔は小さなスイカは甘くなかったが今は小玉という品種で甘くてウマいし、そのまま冷蔵庫に入り少人数でも食べきれる。トウモロコシしかり、梨しかり、それぞれが改良され美味しく進化している。愛媛のお友達から送られてきたブルーベリーは「姫べりー」と名づけられ大粒で甘い、これを素材に使ったのが「姫ベリージャム」、今までこんなに甘いブルーベリーをたべたことがない。味は姫のごとく甘く、大きな粒は王様のようにしっかり大きい。
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▲久々に食べ物で感動した
月に1度の男の料理教室だが出席するにはけっこう忙しい。時間を割いてアタフタと10時前には汗かきながら着いた。調理実習室は窓を全開にしてあった。生ぬるいと言うより暑い空気が入ってくる。3品の料理作りが始まった。エプロン、アタマのナプキンとも暑い。エアコン入れようと言ったら。会長は今日は入れませんと言う。理由はどうせコンロで鍋やフライパンを使い熱源のそばに居るのだからいいだろうと言う事だ。それもそうだ。2時間の教室が終わってからの会長の言葉が名言だった。「調理実習室のエアコンを使わなかった分だけ涼しくなったよね」
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▲奥が深い、地球規模の温暖化対策の事だった。エコって汗の賜物だ
ウチの松ちゃんはなんにでもカバーをかけてしまう。例えば2年前にプラスチックのバスチェアを鏡台のスツール代わりに使っていたので、それじゃカッコ悪いだろうと私がゴブラン織りの生地でスッポリかぶせるカバーを作ってあげた事がある。そのまま使ってくれればいいのだがカバーが汚れるからと更にその上からタオルやチーフでカバーしてしまう。これじゃあまたカッコ悪いでしょ。この春に新調した私のPCチェア、汚れたら洗うことは出来ないが座面と背面の部品交換が出来るのでそのまま使いたかった。しかし彼女は数日置きに洗濯してある薄手の椅子座布団を置いてしまう。デザインからイヤだけどここは彼女の気の済むようなカバーを作るしかない。
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▲で、椅子座面と同じような生地でピッタシ包み込むようなカバーを作った。一見カバーに見えないほどの。
自分の体から塩を吹くなんて考えられなかった。もともと汗をかきにくい体質で39歳で登山を始めるまでどんなに暑くても体はジットリするが汗が滴り落ちる経験がなかった。登山を始めてTシャツの背中が汗で濡れるのに驚いた。早朝体操モーニングスイートで夏になると軽く飛び跳ねる額からグランドに自分の汗が落ちるのに「俺も汗が滴り落ちる!」と感動した。そしてこの姿、朝から蒸していたがMSでも大汗をかき、更に午前は庭の芝刈りと太田地区のポスティング。朝のスポーツウエアのまま行動し更に汗をかく、体を冷やしてから昼食摂りにラーメン屋へ入ろうと思ったらポロシャツが白く汚れている。ンン???、考えたら汗が結晶して出来た塩だった。
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▲大汗をかく人には良く聞く話だけど人並みに汗をかくことについてはやっとこれで一人前になったようだメデタシメデタシ
松ちゃんが今年も桐生まつりに行って見たいと言うのでお供をした。3日間の今夜が最終日で一層の盛り上がりだった。桐生市の目抜き通り本町1丁目から6丁目町会までが盛り上がりを競って櫓を張る。どうしても中心地の5丁目の賑わいが人気だがこの活気を見ると衰退する桐生市とは思えないほどだ。オーラ素肌美サロンの常連N江さんが毎年ここで元気に踊るのを見に来るのが私は楽しみだ。元気な若者の踊り手の中でも一際派手に冴えているのがN江さんだ。そのパワフルな踊りっぷりは見るものを感動させN江さんのそばに行き指導を受ける酔っ払いも少なくない。
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▲N江さんは見物の私たちを見つけ松ちゃんは中に入れられ達人の隣で老身に鞭を打つことになった。
ビジュアル版「道を楽しむ」、昨年11月に刊行された桜井ひろ子さんの著書はネパールで単身草の根のボランティアを続けるOKバジの素顔を2ヶ月同行して克明に書いたものだ。垣見一雅氏(OKバジ)がネパールで活動し始めて15年、最初から支援を続けている私たちOKSSだがバジから年に数回くるレポートレターでは謙虚な姿が浮かび上がってこなかったが桜井さんの「道を楽しむ」は私たちが知りたかった。見たかったOKバジの姿を見事に描写した本だ。写真の本はそのビジュアル版とも言うべきもので一般の人にもわかりやすい。ただこれは千葉県の支援者が手製で作った限定物、私も借りて見たがどうしても1冊欲しい。
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▲しからば千葉県のS氏に作成ファイルを借りて作るか増刷をお願いするしかない

太田のある団地の一角に広大な水田があった。農家の人が稲の列を跨ぎながら雑草の駆除作業をしている。この団地は平成4年に出来、その時この農家の人へも県が団地造成に提供するよう言われてたと言う。この方は住宅事情も大事だが農業も大事で農業が好きだと言い水田を放さなかったそうだ。四方を団地住宅に囲まれ孤高の農業的な風情だが公園代わりの豊かな緑を提供している。

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▲ 丁寧に草取りをする農作業の風景