変らぬ熱い想い

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今月12日から25日まで徳島県そごう徳島店で行われていた「星野富弘花の詩画展IN徳島」が終了し主催者の徳島新聞社の小倉さんと富弘美術館を囲む会徳島県支部(ジャパニーズレモン)の支部長藤田先生が日本通運の専用便で搬送される作品に伴走するようにお出でになった。時間を合わせて富弘美術館へ行くと既に日通のトラックが来ており作品返還の立会い手続きをしているようだった。詩画展開催には3年もの準備期間を経て13日間の開催で終わる。小学校の教諭時代から熱心に富弘さんの作品を教材にするほど思い入れの強い方だから今は無事終わった中国のオリンピックのような感じだろうか、私も失敗は失敗でリセットしよう。

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▲作品の返還を済ませ囲む会の会員と初めて富弘作品に出会った頃の想いを語る藤田先生

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