2008年9月アーカイブ
太田市で見かけた125ccスポーツバイク、今やこのクラスは絶滅で世界最大のバイクメーカーHONDAでさえ生産していない。私が中学生の頃の日本は125ccクラスが全盛で20車種以上あっただろう。私のように小柄な日本人には取り回しが利いて丁度いいがロングツーリングで高速を使えない125ccクラスは現在はでは不要なのか30年ほど前YAMAHADTというオフロードバイクに乗っていたが充分パワフルでワイルドだった。スクーターでも大排気量が全盛の時代だが今でも私は小排気量でフルレンジ搾り出して楽しむのがいいな。
▲インドなどは殆どこのクラスだが日本では今や希少車
秋雨前線と台風の影響じゃあどうにもならない。昨日やり残した庭の芝刈りを朝のうちに片付けて太田方面のポスティングをしようと張り切っていた。天気予報も関東地方は午後から雨模様との事だったがハズレ一日中雨。切り返しは早い、ポスティングは諦め、明日やろうとした事を今日片付けた。そうだ、松崎さんともじっくり話したいから会いに行こう。幸い世界一小さなトイレ美術館も空いていたので「虹の架け橋」に登場した作品に囲まれながら歓談した。
▲同美術館は質実ともにいい作品を持っている
早朝体操MSに行く6時少し前に気温が16度、さすがに半そでのポロシャツ1枚で陸上競技場に行くのは寒いのでロッカーに入れたあったウインドブレーカを上から着た。昨夜まで夏用の薄い布団を掛けていたが寒くて目が覚めた。秋の気温は一気に下がり風呂もこれまでのシャワーだけでは出て来れなくなってきた。約4ヶ月ぶりにバスタブに湯をはって手足を伸ばした。秋だな~。
▲温まって今夜から毛布に寝よう
このところ興味しんしんのネタが「モノ」ばかりになるのは人やその話題はとかく問題が起こりやすいので控えてしまう。ホントは面白い話題がいっぱいあるんだけどね。写真は100円ショップの「毛抜き」で、いつもながら感心するのはその商品の豊富さ、例えば30センチの物差しは素材の違い使い道などで10種類もある。この毛抜きだって不通のとは違う、先端がセラミックで尚且つ角度がついている。これがすごく使いやすい。他では売ってない。来月開催の同窓会のファイルや名札などの事務用品も大量に調達し今日、同窓会会長のOに届けてきた。▲毛抜きだけでも4種類あった。100円ショップは商品開発力もあった
松ちゃんの目覚まし時計が壊れたようだ。信頼してるカシオ製で2年は使ってないと思うが目覚まし指定針の位置に秒針が来ると針が止まってしまう。保証期間過ぎてしまったし修理するなら新しいものを買ったほうが安上がりな時代だ。これを機会に買い替えは松ちゃんの希望だったかも知れない。特に更年期になってからは音に敏感で目覚ましの電子音は神経に障るという。電子音じゃないメロディーで起きたいと言うのでこの時計を買ってきたが3軒目のお店でやっと見つけた代物だ。殆どの目覚まし時計が電子音で、子守唄になりかねないメロディー付きを探すのは至難のワザだった。
▲4曲入りで隣のトトロなど宮崎アニメのメロディー時計、希少品
いわゆるステーショナリーファンである。子供の頃から勉強は大嫌いなくせに文房具は好きというヘンな子でした。中学の時は万年筆に憧れましたが買えませんでした。だけど「ペン」にあくなき探究し、つけペンやガラスペン使いました。それを勉強に使うわけでなく、もっぱら漫画と車のイラスト用です。ガラスペンとインク壺を学校の机上に置いて得意になっていた事を思い出します。ペンの好きな人は多いようで、ついついボールペンの新しいのは買ってしまうのではないでしょうか、そんな中でもこれは4色ボールとシャープのオールインワンの逸品だと強く気に入っています。
▲パイロットdr.GRIP4+1は質感、色、重さがビミョーにいい、950円
真向法全国大会が10月に草津温泉で開催されるについて、その2回目の会議に出席した。私が総合司会をする事になっているが実際には真向会の内幕も組織もよく知らない。ましてや毎年どこかの県で必ず開催されている全国大会にも参加したことがない。だからその雰囲気がわからないから不安だ。粛々と進めてゆくのか、司会がアドリブを差し入れていいものか、2回の会議を見ても判らない。群馬県で開催されるから全権が真向法群馬連合にあるのかと思ったら主催は東京本部であるという。う~んわっかりにくい。
▲少し判りにくい会議のまま終了、他の司会者と個別に会議を持たなくてはならないだろう
次男のお嫁さんの実家が家を建て替えた。7年前にお母さんが急逝したので今は私とほぼ同じ年代のお父さんとお姉さんの二人暮らし、それにしては大きな家が出来たもんだ。お父さんはすでに定年で趣味の菜園を楽しんでいる。お姉さんは小学校の先生、農業時間のお父さんと教諭時間で遅くなるため生活のタイミングは悪いようでその辺を充分考慮した間取りにしたように感じた。お姉さんはまだ未婚だけどなぜか二階には子供部屋も用意されていた。早くいい人を見つけてほしいもんだ。
▲今時めずらしく殆ど無垢材を使い、建具もズンと重たい山小屋風は重厚だった。
この本「気持ちの声」毎日新聞社刊1500円は冒頭、19歳の著者は双子で亡くなった姉の事から書き出します。まだお母さんの胎内にいるとき、そのお姉さんと「いっしょにいる」と言う気配を感じていたそうです。よく「胎教」と言うことを聞くが著者かつらさんは胎内での多くの記憶があるようだ。未熟児で重度脳性まひで弱視。重い障害をもちながら学園生活を経て普通高校を卒業するまでの苦難でありながらしっかり自分とその環境を見つめる心に感服した。この本は仙台の友人でネパリスとの桜井ひろ子さんがプレゼントしてくれたものを休読していて昨夜読みきった。桜井さんも現役保育士のとき直接かつらさんに関わっていただけにかなりの衝撃を受けたようだ。
▲この本はまさに障害者保育、介護の最適な教科書にもなる。
80歳とはかなりのトシだと思うけど、すっかり風化してしまった人とそうでない人がいる。もちろん私も将来は後者でありたいと願う。私の尊敬する方の一人で鈴木さんとは30年前、ラジコン飛行機を趣味としていた頃に懇意にしていただいていた。さりげない会話の中から科学の話や社会のありようを教えて貰った。近くの100円ショップダイソーから出てきた鈴木さんを見て声を掛けた。久しぶりなので懐かしがり会話を楽しんだ。
▲どっこい、今でも新しいものに興味がありCD関連の商品を探しに来たと言う。忙しい中、時間が取れたら今度はラジコンヨットに挑戦だと今もトライ精神は消えない
第9回のさんまパーティーもひと月後となった。ここ数年150人前後の参加者を迎えるわけだから、とに角人手が必要だ。例年のように代表世話人の島田さんがどんどん企画を進めてくれたが、やはり人を楽しませる事は楽しい事であれもやりたい、これもやりたいで夢は膨らむが費用がかかる。私が追加したかったのは「燻製」だが周りに経験者がいない。素材は鶏肉がいいだろうと具体化したが150人分の燻製を作る設備と材料費を今回は用意することは無理のようだ。来年は10周年だから事前に研究しておき皆を更に喜ばせたい。
▲会食しながらの企画会、締め切り後にもう一度の会議を開いて本番に臨む
我が山小屋のある陽山舎の殆どの樹木が水楢である。それも地形が窪地であるため充分な日が差し込まない。結局、水楢はヒョロヒョロと上に伸び葉を広げるのでドームのような日陰になるバーベキューには木漏れ日の中でいいが、もう少し日当たりを良くしないと上ばかり伸びて下枝に元気がない。そこでこの森の30%くらいの樹木を伐採しようと計画、ボランティアチーム、グループ28の小林氏に頼んだ。最近「ストーブ用薪ビジネス」を始めたので相互の無料提供で折り合いが付いた。地形を荒らさず、バランスを見ながら11月から約ひと月をかけて伐採するという。
▲黄色いテープを巻いた木を伐採するため下見する小林氏
このご夫婦とのお付き合いが始まって10年が経過した。共通は登山を通してのお付き合いとなるが当初は毎月一緒に登山していた。この数年私のほうが登山をする機会が少なくなってしまい、今や平野ご夫妻のほうが山には詳しい。今日だって朝から快晴なら登山だったのだろうけど今朝、私が電話をしたことで急遽、弁当もちでおばあちゃんのお線香あげに来るという。うれしい事だ。仏壇にお参りしてもらい持参のお弁当を皆で一緒に食べた。「おばあちゃんが元気なときは美味しいものをたっぷり食べたね」と故人を振り返るのが一番の供養とか、宇都宮からのご夫婦来訪は父も楽しみにしている。
▲オーラ素肌美サロンで平野ご夫婦も尊敬している富沢氏と談笑
総勢48名、MMCハイキングクラブの9月山行は久々に壮観な集合写真が撮れた。ここ数年はマイカーによるハイキング行動は少なくして出きるだけバスを利用しての企画にした。今日の山は百名山のひとつ福島の名峰安達太良山で最初からゴンドラ利用のコースを設定したので中途半端な季節に関わらず参加者が増えた。台風13号の接近で終日曇り空だったが20年ぶりに観光バスに乗ってみたいと言う松ちゃんにとっては「日焼けしなくていいテンキ」と言うことになる。体力や疲れている数人は早めの下山、それ以外は怪我もなく全員登頂に成功。しかし、折角成功したのに松ちゃんはレストハウスから出てくるとき疲れで足に来ていたのか転んで向こう脛を打撲。
▲天候が悪く40人以上の集合写真は見にくくなる。山頂ピーク組みのエイ、エイ、オー。
なかなか母のいる施設に行けなくて申し訳ないと思っている。数カ月おきにお世話いただく施設場所が変るが、幸いにも親戚の施設なので優遇してもらっている。今月からの施設は一番近くて行きやすい施設だ。3時のお茶の時間が終わったようで入居者の度合いにより「お手伝い」をするところだった。今の母は何のお手伝いも出来なくなってしまったがそれをじっと見守るのが仕事らしい。
▲比較的「軽い人」は洗濯物の名前も読めるので畳んで分別もしていた
来週15日が敬老の日だが保育園では前倒しの今日、オイラたち年寄りを敬老扱いしてくれた。してくれたと言っても毎年の事、3回目になるが保育園で孫と遊んでお昼を一緒に食べるという行事、3年前は「ウェッ、ケイロウの日?」なんてヒトゴトにしか感じなかったけど3回目ともなるとすっかりオジイサンは板につき園庭で孫を追いかける事もチューリップ組の小さな椅子にかけ一緒にポップコーンをおやつにする事にも慣れた。こんな風にしてオイラはどんどん爺さんになってゆく(^.^)
▲保育園はお年寄りと孫が一緒に遊べる企画をたくさん用意してくれたが、GS5幸志郎はもっぱらお気に入りの子と遊んで年寄りほったらかしだった
丁度ひと月ほど前に我が家の老猫ミミちゃんが大きなオス猫を襲われ、その傷から化膿し病気状態になってしまった。動物病院で手当、入院、通院をして回復したように見えたので私は勝手に自己判断して「治療を終了」してしまった。ところが、ここ数日またミミちゃんの体調がすぐれず、手術した傷も再び化膿しだした。動物病院の先生にはキチンと真面目に通院させて下さいと叱られた。何といっても15年以上の老猫だから健康保持は慎重に考えなくてならない。と思った。
▲さすが老猫、「病院へ行こうね」と言ってケージを開けると自ら入って来てくれた。
何でも会の会長をやると云うのは大変な事だし誰にでも出来ることじゃない。我が母校東中3回目の同窓会会長を背負っているOは本当に適任だと思う。学校区から離れたことがないので東中関連の細かな情報を持っているし街中で商売をしているので情報ステーションにもなっている。参加者に渡す資料の表紙に昭和36年当時のイメージイラストのほかに現在の校舎を入れようとOが写真を撮ってきた。校庭から見ても昔の面影は片鱗もないが清流桐生川の土手から見る母校は愛おしく見えた。
▲当時は手前の桐生川土手も"校庭”のうちで、いくつもの恋が育まれたに違いない
秋の虫が鳴いてます。静かな秋の夜です。今年の十五夜は14日、月齢9の上弦の月も11時には西に沈みました。たまには一人静かに夜の庭にでて夜空を仰ぎます。昨夜ほどではないけど頭上をじっと目を凝らしているとカシオペアのあたりは大きな天の川です。こんな静かな秋の夜長を一人歩きをしたくなります。ロマンチックないい夜です。
GS5幸志郎の二日早い誕生会から帰ってPCのメールチェックをしたらSからメールが届いていた。昨日が彼の誕生日だったのでお祝いメールを出しておいた回答だった。4歳になったGS5の誕生と違い還暦以降の誕生日なんて一年いちねんマイナス要因が出来るだけでいい事が少ない。社会保険庁からは「ねんきん特別便」です。なんてものが届いていた。そっかあの騒ぎは人事じゃなくてオイラにも僅かな年金が来るのだろうか。Sも書いていたけど金より家族かな、金はないけど孫なら6号までいるぞ。エヘン。
▲我が誕生日より孫たちの誕生会の活気のあること
子供の頃はずいぶんサツマイモを食べたもんだ。おやつだったり時には食事だったりもした。だから嫌いではないが世の中もっとウマいものが沢山出回って食べる機会が少なくなった。もっぱら食べるのは天ぷらと秋冬の焼芋くらいか、なぜかふかし芋は食べる気がしなかったが鳴門金時の色と形は食欲をそそった。数本を蒸かしてみた。近年、蒸かしてこんなにウマいサツマイモに会った事がなかった。
▲1本食べると結構なボリュームだが又あとで食べたくなるほどホクホクして上品な甘さだった
来月行われる同窓会実行委員会の2回目の会議を母校東中近くの東公民館で行った。参加を締め切ったので報告や開催方法をなどを確認した。440名あまりの同窓生で住所の判明している366名に案内をして現在95名の参加、いまだに往復はがきの回答すらないものが131名もある。つくづく私たち実行委員との温度差を感じた。不参加回答の中には「不参加、次回連絡不要!」なんてものすごいのがある。温度差なんてもんじゃなく同級生を否定するような人間性を疑いたくなる「仕打ち」にみな憤慨していた。
▲おいK君、俺たちも還暦を過ぎたいい大人だぜ、勉強してくれ
オーラ素肌美サロン太田新田店のFAXをコピー機を用意するよう要請されているが、合理的にFAX付き複合プリンターを考えていたがレザープリンター複合機ではあまりに高価で無理、インクジェットFAX付きにすると途端に印刷スピード性能が落ちてしまう。結局辿り着いたのはFAXを除いたハイスピードプリンター複合機とFAX専用機を別々に買った。FAX専用機は子機も2台付いて使い勝手も良いと判断した。ただ、今の小型FAXの印字はほとんどがインクリボン方式でランニングコストが気になる。
▲2機種トータルはFAX複合機よりはリーズナブルだった。まだ何かとFAXが必要になることがある
手足口病で保育園から登園をストップされている太田の孫二人。手足口病はその名の通り手足口に発疹ができ感染する。指定伝染病ではないが夏の保育園などでは広がりやすいのでストップの措置がとられているらしい。半日だけ見てと要請され自宅にいる二人と過ごすと普段見られない素晴らしいシーンが次々と見られた。2才になったばかりの弟を4歳のお兄ちゃんがよく面倒をみた。弟が蚊に刺されればムヒを塗ってやり、転んで泣けば抱いてやった。しかし自分のおもちゃを横取りされると怒り頭をポカリ、それで泣く弟を抱きしめるという芸当も見せた。
▲ティッシュを伯愛(はくあ)の首にナプキン代わりにとりつけ昼食のそうめんを食べさせる陽七薫(ひなた)
我が山小屋陽山舎では今、ナメタケとシイタケを栽培している事になる。一昨年は山桜を1本伐採したのでそれを原木にした。昨年は水楢を数本伐採したので、この春シイタケの原木として菌を植えた。いずれも指導は私の人生の指導者でもあるT氏で今日は「本ぶせ」という作業で充分に菌が回った原木をシイタケが出たら収穫しやすいように立てかけた。今年の秋は一番狩りが出来そうだ。
▲私はめったに現場へ行けないので秋はT氏が一日おきに見に来てくれるそうだ
例年にない夏の長雨が続いている。四季の中で一番苦手な夏だから猛暑や残暑より長雨のほうがいいかな。それにしても今日は山小屋陽山舎へ行って見たら梅雨時のようにすっかりカビだらけだった。庭では秋の虫が元気に鳴きだした9月に桐生競艇場の花火が上がった。冬の花火と言うのもあるそうだから9月でも良いのだろうけど、やはり元気な夏の夜空に打ち上げてほしいもんだ。昨年は9月の末に上げたけどシラケたね
▲桐生競艇場は実質みどり市、桐生市での花火はすでに20年以上、上がらない事になる
