2008年10月アーカイブ
やっぱりこんな器具を考えている人がいるんだぁ。私も2年ほど前に股関節を開く器具を考え特許申請を済ませている。尤も私の器具は座して足底をあわせた状態で膝を上がらぬよう矯正するもの。このモデルさんの形は相撲で言う股割りで相撲取りはこれが出来ないと大変な怪我をするという。近年では横綱貴乃花がとても股関節が柔らかく土俵入りの時に大きく足が上がって見事だった。私の運動のひとつで、真向法で言うと第3の体操で開脚して上体を前に倒すポーズ、これを先輩女史のUさんは苦手としている。早速教えてあげよう。
▲かなりマイナーなスポーツ器具になるからこの会社はよく広告したもんだな
夕方の2時間ほどを太田市に住む娘夫婦宅の留守を預かった。孫のGC4、6と過ごしながらだが保育園から帰ったばかりなので風呂に入り頭から足の先まで洗ってやった。保育園から帰ったばかりなのでと言うのは保育園が不潔と言うことではなく沢山の子供たちと元気に接しているのだから風邪もひくだろうし、いらぬ雑菌がまとわり付いているからだ。それでなくても最近子猫を飼い始め子猫をおもちゃのように抱きしめその手で食べるおやつは危険だ。お兄ちゃんの陽七薫は充分わきまえて子猫を抱いた後はしっかり手を洗ってスナックを食べていた。
▲子猫は自分のネコえさより子供のスナックに興味あり
桐生市相生中が受験すると見られる市内および近隣の高校入試状況とその注意事項を学校側が2時間をかけて説明してくれた。体育館には子供と保護者が同席できるように椅子が並べられ6人の先生が代わる代わる各高校の特徴と願書の出し方などを説明してくれた。同伴の我が孫GC1は自分が志望している学校の説明が終わるとさっさと居眠りが始まった。うん、確かに不要な部分が多かったから居眠りも出る。
▲英語で面接自己紹介なんて高度な高校を選択しなくて好かった.
本業であるオーラ化粧品やオーラ素肌美サロンの事務処理やポスティングの仕事が溜まってしまっている。こんな仕事はプロに任せて本来の仕事をしたいのだが昨今の事情でプロにお願いできないでいる。私の車を含めた3台のカーポートの屋根は折板という鉄板を折り曲げた材料で内側に結露防止の発泡ウレタンが貼ってある。もう15年以上経っているから無理も無いが発泡ウレタンが風化劣化して写真のように剥がれてくる。車庫ではなく屋根だけのカーポートなのだから内側の発泡ウレタン貼りは必要なかったし剥がれて惨めである。スクレパーで剥がす事5時間。
▲当時、工事する人が高級品を使ってくれたのだろうけど後のメンテナンスが不経済で当家には不向きだった
のどかである、ふと足を止めたくなる。稲刈りの後の稲原を夫婦が丁寧に束ねている。刈った田を見ると機械ではなく手作業で刈ったようだ。最近の田は殆どが稲刈機で刈り取りをするんだろうが、その場合は稲藁も機械任せという事になる。今こうして夫婦で稲藁の後片付けをしている事が手作業刈り入れだった事だと思う。一束一束丁寧な作業だ。全てのものが大事にされるいい時代があったのだから思い出す価値がある。
▲こんないい日に夫婦で仕事できる幸せ
1ヶ月ぶりの真向法である。指導者であるS先生宅が息子さんとの二世帯住宅新築に向け教室である道場の一部が仮住まいのスペースとなり3コースに分かれている朝教室は新居が完成するまでの来春まで全休。これは痛い、火曜教室や金曜教室のみだと最大月に4回、これも難しい。それより朝教室だけの6名の人は自宅で練習が出来るだろうか、イヤ無理だろう。私に限ってだが自宅で真向法の体操をやることは無い。決められた時間だから決心して行くのであって他の人も同じにやらないだろう。そのまま退会しなければいいのだが私はその後の教室を心配したが先生は「心配なし」と断言、大丈夫かな~。
▲この日の練習も3人で4人が欠席、教室開催日の少ないことは残念だ
食欲の秋、スポーツの秋、そして芸術の秋。今、沢山の人がさまざまな場所で展覧会や美術展を開いている。奈良県文化会館で明日から開催される富弘さんの花の詩画展も本当は行きたかったが10月はあまりに行事が立て込んで本来の仕事が出来ず、どんどん溜まってしまっている。仕事が片付かないのでは堂々と出かけられない。奈良県支部のAさんをはじめやはり数年を掛けて準備した詩画展に違いない。奈良で富弘さんの作品を見るのも魅力だが同等に会場でAさんたちを激励祝福したかった。現状それが出来ないので午前に祝電を打った。
▲詩画展HPのブログで富弘さんが奈良行きを断念した事が書かれてあった。遠いから仕方ないが奈良支部のAさんたちは残念だったろう
富弘美術館を囲む会やOKバジを支援する会などでいつもカメラマンを務めてくれている大澤和子さんは先月みどり市観光フォトコンテストで最優秀賞を獲得したが今度は実のお姉さんやお友達4人で「四人展」を開催している。会場は大間々4丁目足利屋さん隣のいきいきセンター、大澤さんの写真、お姉さんの切り絵、そのお友達姉妹の書と水彩画の4カテゴリー。けっして広くないフロアに4人の作品を並べてあったがいつもながら女性の創作意欲の強さに感心する。初日の夕刻に行ったが一時はごった返していた。
▲平日にも関わらず初日に100人以上の来場がありグリーティングが足らず明日の印刷増を手配していた。
歯磨粉か歯ブラシのTV・CMだったろうか「プラークコントロール」なんて言葉が脳裏に残っていたが自分の歯に差し迫ったことだとは思わなかった。永久歯は2本抜歯して1ヶ所がブリッジになっている。私の年齢だとまあまあか、運の悪い人は入れ歯になっちゃてるもんね。そのブリッジが動き始めたので掛かり付けの歯科医に行った。山岸さんの歯はプラークコントロールが必要ですよ。と言うわけで今月から歯垢取りが始まった。いや~、さっぱりするもんですね。幾分歯が白くなったようにも見えます。今日は3回目ではっきりと歯肉の改善が見られた。歯ブラシの使い方や歯茎のマッサージも指導を受けたのだから入れ歯にならないように大事に使おう。
▲十数年前はこんな風だったと思うけど
先日の第9回さんまパーティーに実は大変な芸術家が来ていたのだ。私のPC師匠荒井氏が数年前開催したWEB上でのパソコン講座で私と同期の各務ひとみさんは日本では少ないガラスアートの第一人者。だと絶対思う。彼女の作品は皿や食器などの実用品ではなく建築の一部、つまり、表札だったり、ドアに小さくはめ込んだり、明り取りだったり、その全てが色彩造形豊かに表現されている。一時は売るための作業になって悩む時期があり、「自分らしさを取り戻す」修行にでる。辿り着いた時、彼女は生きている喜びを感じ涙が溢れたという。いつか私も彼女の作品を身近に置いて見ようと思う。
▲次回さんまパーティーにきたら皆に紹介したい
知らない内に使っている間違っている日本語。でも、そんなに気にすることは無いのだそうだ。例えば「あいつはだらしが無い」なんていう言葉も本来は「しだらない」なのだそうだ。江戸時代に当時の若者達が字句を遊びで入れ替えたものが本当に「だらしない」ような音に聞こえてくるのが根付いてしまったと言う。金田一秀穂センセイの話は更に続く、若者言葉は国語の健全な変化の動力源だとも、定着しつつあるコンビニ用語で「こちらコーヒーになります」も実は高級ホテルのコーヒーじゃあるまいし「コーヒーでございます」は丁寧すぎるので「中間の丁寧言葉」を編み出したと評価。ふ~ん。言葉は生きて時代と共に変化してゆくものなんだ。アガッス。(ありがとうございますの新語)
▲司会の鈴木氏は講演後アナウンスで「出口はそちらにナリマス」とおどけた
まだ集計結果を知らされていないから今日、9回目のさんまパーティーの参加者数は判らないが、とに角いっぱいいた。昨日の準備作業が残っていたので私もかなり早い時間に陽山舎へ入ったがほぼ同じ時間に婦人調理刻み隊が到着して大量の食材を手際よく捌いていった。2日間テストしたつぼ焼きいももうまく行きそうだ。富沢氏が挨拶の中で話したように、またいくつもの新しい出会いが生まれた。だからさんまパーティーはいいんだよ。沢山の人のボランティアとたっぷりな事前作業もこのためにある。人が喜んでくれる事、楽しんでくれる事をプロデュースできるなんてなんて幸せなんだ。
▲おじいちゃんである私の友人に連れられ郡山から毎年来てくれるMちゃん兄妹
頂いた米が玄米なので自動精米機へ行った。玄米を一般の人が自動精米機を使うのはかなり一般的になったようだ。昔は農村部の農道などにイセキ製のマシンがあったものだが、今や桐生駅近くにも設置してある。と言うことは市街地に住む人もかなり玄米で買っているという事だ。私は家から一番近いところに持ち込んだが先客が2人いた。コイン専用なので近くの商店に両替に行って戻ってみるとまた別の人が待っていた。え~っ、時間帯にもよるんだろうけど結構繁盛してるんじゃん。
▲最新式は単なる精米のほか無洗米コースも選べる。
炭焼きサンマ、焼きそば、豚汁、ところてん、どら焼きなど8種類に及ぶさんまパーティーのメニューに必要な什器や容器を分かりやすく整理して世話人代表の島田さんと真下さんが運び込んできた。公民館から借りてきたテーブル椅子を含めると1トントラックが必要なほどの量となる。150人からのパーティーとなるとこうなるか、問題は後始末、今年こそ完全なるゴミ分別を成功させたい。それに昨年失敗の焼いもは昨日の改良型テストでは火力が足らないことが判ったので今日はガスを止めて炭火でテストする。
▲考えても考えても当日は不足品などが出るんだよね
15年以上いる愛猫ミミちゃんの餌は2年前までは固形フリスキーだった。この餌は管理が楽で只、計量スプーンで器に入れてやればよかった。歳とともに餌が固いのか体調不良の時からフリスキー缶に切り替えた。キャットフード売り場へ行くと様々な商品があるので時々は飽きないように変えてやろうと数品種買ってみた。値段も安かった。これが全然ダメである。フリスキー缶の2割ほど安い商品は開缶してその匂い自体が美味しそうではない。やはり、「安かろう悪かろう」の類だった。大好物のシシャモを混ぜるとフリスキー缶は3分の1程度で充分だ。ご高齢なのだからいいものを少量食べるのが長寿の秘訣ね。
▲朝は7時、夜は5時半から6時の間に与え、その間に牛乳を飲むのがミミちゃんのメニュー
今朝未明には驚いた。昨日はは司会アシストをしてくれたTさんとも同室で枕を並べて寝た。Tさんは尿管結石がの持病があるようで未明に痛み出しフロントを通して救急車を呼んだ。痛み止めの処置をして戻ったが今日の司会は私一人で済ますことにした。今日の会場は800名収容の和室「飛翔」、昨日の来賓者参議院議員山本一太氏に続き今日は同じ草津の出身でオリンピックメダリスト、参議院議員の荻原健司氏を来賓に迎えた。今回の大会を見てみたいと言う松ちゃんを連れてきたが3週間前の安達太良山での怪我がやや悪化して腰が痛み大変らしい。私は司会者の近くに椅子を設え、松ちゃんを座らせた。2日間に渡る司会はかなり疲れたが、700名を超える大きな会合の司会をさせて貰った事は光栄だし勉強にもなった。
▲早朝6時からメダリスト荻原健司氏とホテルから草津温泉の湯畑ウォーキングを楽しんだ
午後1時草津温泉ホテル櫻井のロビーは全国から集まる真向法会員でごった返していた。総合司会を受け持った私は午前からアシスタントのTさん、Oさんと綿密な打ち合わせと1200人収容可能なコンベンションホールでのマイクテストを済ませていた。第36回真向法研修全国大会に701名の全国からの参加をみて驚いた。これが東京など人口密度の高い都市なら1000人以上の参加になると言う。私は真向法を始めて5年目になるが、これまで全国大会には出た事は無いので雰囲気がわからなかった。記念講演では矢野亨先生が「いのちを考える」の中で富弘さんを引き合いに出したので嬉しくなり私もアドリブで富弘さんの話をさせてもらった。
▲第一日目の中盤、701人が真向法実技研修をする様は圧巻、体育館のよう
大成功!おめでとう大島会長。この春に企画が始まった第3回昭和36年東中同窓会は全てがうまく機能し444名の同窓生のうち約100名が6年ぶりの親交を深めた。私が誘って初めて参加したSKなどは47年ぶりのタイムスリップだといった。4名の恩師が参加してくれたがそれぞれ招待されたことに喜んでいただけたので良かった。私も一人の先生の送迎を担当したがこの日を楽しみにしていてくれたようだ。先生たちにとってもきっと大事な同窓会に違いない。
久々にTさんとこに寄った。Tさんとは30年くらい前に共にラジコンヒコーキに夢中だった。今でも本業は大工さんだがラジコンが高じて模型屋さんを開店してしまった。200㎡という大きな店は当時北関東有数だった。しかもラジコン飛行機のスペースが3分の1ほどを占めていたからラジコンヒコーキ全盛だったのだろう。今はバルサ材やヒノキ材でコツコツ作る組み立てキットを作る人は無く輸入の完成機さえ売れないと言う。今思うと、あの頃まい晩キットの飛行機を作っていたから様々な工具の使い方、仕上げの仕方などを習得したのだと思う。人が作ったものを撫で回すだけじゃあ構造も理解しにくいし楽しみにも欠ける。でも今飛行機に興味を持つ人が少ないんだな
▲RC飛行機のスペースは僅か、模型と言うと殆どがRCカー、プラモの時代
10月10日はお天気の特異日だそうで今年の今日も迷惑なくらい晴天で暑かった。前橋の孫GS5がお世話になっている保育園の遠足に先月の敬老の日に引き続き参加した。東北道の栃木県壬生ICを下りると直ぐ、広大な敷地のわんぱくランドという公設公園に着いた。金のかかる遊具や動物園とは違いシンプルな施設で子供たちが飛び回ることが出来る。今年の特異日は9月の気温でワンパク共が元気に移動するたびに、もう自分の子よりもっと若いお母さん達と一緒に行動しなくてはならない。幸いにも「いいお母さん」の二人はとかく私にも気を使って向こうに行きましょうなどと声を掛けてくれた。
▲確かに一人で遊ぶ子は無く、数人のグループが出来るので保護者も準じたグループになる
同窓会は3日後に、真向法全国大会は4日後、そして第9回さんまパーティーは9日後に迫っている。同窓会はOKだ。真向法の司会はまだシナリオが出来ていない。明日はGS5の遠足付き添いと夜はさんまパーティーの最終会議。これじゃあ仕事も出来ないから来週は仕事に集中しよう。今日のさんまパーティー会場となる陽山舎の清掃を世話人代表の島田氏のほか3人が手伝ってくれた。倒木や落ちた枝も1日燃すほどあった。
▲エンジンチエンソーの刃が切れないのでMさんは女だてらに倒木を切り始めた
同窓会が4日後に迫っている。ほぼ準備完了だが同級生のN君が来た。彼はこの同窓会を39年ぶりに初めて立ち上げた功労者で第一回目と二回目の会長を務めた。7年前、彼のおかげで中卒の私は始めて「同窓会」を体験することが出来たし初めて私に相談してきた時には444名の同級生を全て調べ上げてあった。そんな経緯から司会までやらせてもらった。私もそうだが彼も中学当時の成績はいいポジションではなかったはずだ。同級生の並みいる秀才が39年間同窓会を始めなかったのだから彼の偉業を私は今も評価し尊敬している。そのN君がここ数年体調をこわして第一回目の7年前から見ると随分スマートにもなった。別の用件もあり4日後の同窓会は欠席すると伝えてきた。私も残念だが無理は言えない。4回目の時は元気になってもらいまた会長をやってもらおう。
▲先日行った3回の実行委員会議を見届けて安心したという
真向法研修全国大会の司会を「はいはい」と軽く受けてしまったが700人以上の大会だ。こりゃあ大変だぞ。簡単な日程資料だけで来賓の国会議員の情報も何もない。他に二人の司会者と今夜は県庁で打ち合わせをするが一人は初対面。
だから、朝からたった一枚の日程資料を基に流れとシナリオをつくり準備して行った。36回となる全国大会に参加した事がないので雰囲気も判らず女性のOさんだけが昨年大会を経験している。それでも情報は少なく3人でリハーサルも出来ないまま同窓会の翌日、真向法研修全国大会の司会に臨む。 ▲県庁31階のレストランから夜景でリラックスしてから打ち合わせをしたらウマく行きそうだ
だから、朝からたった一枚の日程資料を基に流れとシナリオをつくり準備して行った。36回となる全国大会に参加した事がないので雰囲気も判らず女性のOさんだけが昨年大会を経験している。それでも情報は少なく3人でリハーサルも出来ないまま同窓会の翌日、真向法研修全国大会の司会に臨む。 ▲県庁31階のレストランから夜景でリラックスしてから打ち合わせをしたらウマく行きそうだ
丁度3年前に孫のGS1が中学になるのを機に自転車を買った。その自転車がパンク、前かごの割れで交換、キャリア損傷で交換、ベルの不整備など中学校から整備して乗ってくるよう書類を渡されてきた。来年高校進学には新調しなくてはならないだろうと考えていたが、一応買ったホームセンターで修理の見積もりをしてもらった。5000円余りが掛かるようなのでこれはもったいない。少し早めだが自転車を買ってしまったほうが安いようだ。選んだ自転車は変速機なしのシンプルなもの10800円だ。これで高校3年間使ってくれたら安いもんだ。
▲修理をせずこれから3年間用として新車にするほうが安い。こんな時代だ
いま草を刈れば今年はやらなくていいだろう。朝の運動の続きで庭の手入れを始めた。松ちゃんから草むしりを頼まれていたが、頼まれるより天気がよくて体調に気合が入った時がいい、だから朝食もそそくさと済ませトリマーや熊手などの道具を庭に並べて一気に動くのが好きだ。やや一通りの刈り込みも済んでみると寮の裏側に草とツルがびっしりあった。これも気合の入っているうちに片付けよう。しかしそこはたくさんの虫のバラダイスだったようで一組のカマキリが産卵場所を探しているようだった。悪いことしちゃったな。
▲しばらくペアを見ていると交尾が始まった。この後は2倍もあるメスに小さなオスは食べられちゃうんだが同姓として見るに忍びなかった。
もう、ここまでくれば同窓会も成功したようなもんだ。大島会長本当にご苦労様。私の中学同窓会はN君が7年前に39年ぶりに初めて興したもので、今でも彼を尊敬している。2回目まで会長を務め今回は大島会長に全てを委ねた。会長となると恩師の先生方への出席依頼や提供資料作りなどで重責だ。私は少しでも会長の負担が少なくなるように務めなくてはと思った。今の時代400名余りの同級生全ての情報どう管理し12日の同窓会に使うかも今回の勉強だった。今夜はその名簿や資料を同窓会参加者に配布するため1冊のファイルにまとめたり名札作りなどを実行委員の皆さんにお願いした。
▲会議冒頭は実行委員の同級生も静かだったがファイル作りに入ったらコントロールがつかないほど「中学生」に戻っていた
住宅地にもモダンなブティック風な建物の工事が始まった時、○○邸様と住宅を示す工事看板が上がったが、出来上がったら意表をついてモダンなショップのオープンにするんじゃないかと思ったほど、どこから見てもガラス張りのショップフロントにしか見えない。完成間近の建物に近づいてみると道路に面している部屋は薄いカーテンの向こうは丸見え、キッチンもシンクの裏側の配管がガラス越しに見える。玄関ドアも透明ガラス、ガレージ床はコンクリートにクリアエナメルと超ユニークな住宅。どんな人が住むんだろう。
▲興味しんしんとしては完成したらさりげなく訪問したいもんだ
今日は「厨房の男たち」の例会で美味い昼飯を食べた。教室として使う公民館の調理実習室に大きな不満がある。先生用を含め5台の調理台があるが流しに2本の水道カランがついている。問題は左側についているカランの開栓ハンドルが左利き用らしい。サウスポーをないがしろにするわけじゃないが左利きの人だって社会の中では不通の右利き用に慣れているはずだ。実習室では毎回コントロールの利かない左側カランに皆アタマに来てる。ついでにもうひとつ、携帯にバッテリーが上がり通信不能で怒られてしまった。家に帰って充電したが、その間足止め。
▲こんな事こそ利用者の便宜を図って充電器は各社各機種全て共通にすべきだと思う。ああ、不便不便
