丁寧に生きる
のどかである、ふと足を止めたくなる。稲刈りの後の稲原を夫婦が丁寧に束ねている。刈った田を見ると機械ではなく手作業で刈ったようだ。最近の田は殆どが稲刈機で刈り取りをするんだろうが、その場合は稲藁も機械任せという事になる。今こうして夫婦で稲藁の後片付けをしている事が手作業刈り入れだった事だと思う。一束一束丁寧な作業だ。全てのものが大事にされるいい時代があったのだから思い出す価値がある。
▲こんないい日に夫婦で仕事できる幸せ
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 丁寧に生きる
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1521
コメントする