毎年価値のない時間

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群馬の理容業には年に一回の行政講習と言うのがあって保健所の担当者がその年の大事な公衆衛生について講義するというもの。ヘアーズはすでに息子の経営で私は受講する必要もないが、都合で代理で受講した。そういえば2年前も受講したが主催である保健所のお粗末さは相変わらずだった。講師である桐生保健所と太田保健所を兼務する所長は定刻の10時を回っても来ず、関係者がオタオタしていた。他の保健所職員が代理で始めたが内容はどうでもいいような話である。当の“講師”はすっかり忘れていたようで1時間も遅れて入ってくるなり「スーパーマンじゃないから兼務していて、、、、、」などとのたまう。150人からの理容師を待たせておいてそりゃ無いだろ。私なら先ず、素直に正座して「申し訳ありませんでした」と言う。そんな“講師”だからろくな謝罪も無く、つまらぬ話しか出来ない役人だった。
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▲代理の人もプロジェクターを見ながら半分は飛ばし中身ナシ

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