綿打中学校の善意
昨日17日にOKバジを支援する会が、社会貢献者支援財団から表彰された事を会員の方へ報告と祝賀のための会を催した。バジは今年の6月帰国のとき太田市綿打中学校で講演をした。その中学の生徒会会長KHさんはH先生に引率され、この会場へ来てくれた。かわいい彼女の両腕には2ℓのペットボトルが抱えられていた。中身はいっぱいの硬貨だった。あの日の講演の中でバジは「帰国しても支援の事が頭を離れず、移動の電車賃一駅分をを浮かし支援に充てる」と話した。綿打中学の生徒たちは「一駅募金」を作り、そのボトルに硬貨を入れた。中学生の善意はふくらみ重たくなったボトルを会場に来ているバジに手渡した。少しづつの事をみんなでやり遂げた成功例で取材に来ていた報道関係者も注目、取材していた。
▲KHさんは「みんなで貯めました。バジさんの活動に役立ててくださいと目を輝かせていた。日本は更に良くなるぞ
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