こんなところに

 | コメント(0) | トラックバック(0)
幸せ という/花があるとすれば/その花の/蕾のようなものだろうか/辛い という字がある/もう少しで/幸せ に/なれそうな字である 星野富弘さんの詩のひとつで感動し慰められる。富澤氏にお嬢さんから届けられたニンニクサプリメントの小さなダンボール箱のツバに富弘さんのその詩がさりげなく印刷されている。商業用に詩画を使わない富弘さんの意向だから単なる許可だろう。だから気が付かないような場所にひっそりプリントさせたのだろうか、ほのかな温かさを感じる。
▲このセンスの良さ、さすがサントリー

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: こんなところに

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1564

コメントする