2009年1月アーカイブ

真向法金曜教室で「仕舞い正月」で餅を搗いたのでと会員に振舞われた。皆が一斉に「シマイショウガツ?」と言うことになった。私が知っている正月は元旦から3日間、又は七草まで、そして15日の小正月までだ。すると他の会員のTさんが私は20日正月を祝うが28日の仕舞正月と言うのは知らないと言う。真藤先生曰くみどり市大間々や旧粕川村では昔から最後の正月と言う行事があったそうだ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると20日正月まではあるが、やはり仕舞正月と言うのはかなり限られた地区の行事のようだ。それにしても1月の最後の最後まで「正月」気分を大事にする昔の人の知恵を見た。
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▲子供の頃から正月は4回するものだと思っていたよと真藤先
コメタル、プロペラ、リブ、ニューム管、がんぴ、だるま環、懐かしいな。小学上級生時代の一番好きな遊びがこれ、ゴム動ヒコーキ。昭和30年代の夏休みは水泳の苦手な高橋少年はもっぱらヒコーキにのめりこんでいた。作ってよし、眺めてよし、飛ばして更によしの3拍子が揃っている。高じて結婚後はラジコン飛行機に没頭し、エアロスバルの操縦かんも握ることになる。懐かしくて2年前に買ってあったB級プレーンを組み立ててみたが、多分プラモデルを作ることもない今の子供には出来ないだろう。
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▲きり、カッター、のりなどの道具をキチンを用意してから取り掛かるのがコツ
「興味しんしん」で陽山舎の作業の事ばかり書くと私は本来の仕事をしていないのじゃないかと思われるが1日中陽山舎へいるのは休日だけで今日のような作業は3~4時間で終えて帰ってくる。いつも手伝ってくれるSもこの位の時間を肉体労働してから自分の仕事をするのが気持ちいいと言っている。伐採で入っているKさんは半分ビジネスだから日の暮れるまでチエンソーを振り回しているようだが怪我をしないようにね。
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▲米国の大統領もバカンスのひとつとしている薪割をした。気持ちいいが大きいものは難しい

①アスファルトをきれいに掃き清め攪拌した接着剤を路面に撒き、ゴムワイパーで伸ばす。その上にペレット状になった緑色の樹脂を20kg入りの紙袋から一輪車にとり出し平均に撒く。
②接着剤の上に平均に撒かれたペレットをバーナーで焼く、ペレット状の樹脂はやや溶け出し、その上からローラーで圧着する。この段階で路面は鮮やかなライトグリーになる。
③ライトグリーンの路面が冷え固まった頃、マスキングをしながら白いペイント樹脂をプロパンガスで溶かしたラインマーカーでベテランが文字を書く。

私の家の横道を朝から予告もなくこんな工事が始まった。緑色の粒を路面に撒いている時は何の工事かと思ったがスクールゾーンの路面表示だった。

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▲単一の幅に塗料が出るだけのラインマーカーで文字を描く仕事は技術がいる

午前は松ちゃんと埼玉のT社を訪問しF氏とN氏に初めて面会をする。これは今後のオーラ化粧品にとっての布石でもある。その行き帰りの運転をして昨年来の肩のだるい痛みは苦痛だった。6年ほど前には右肩が同じような症状になり結局、Sクリニックでの注射が決めてとなり回復したので今日も同じ訴えをした。結果は老化による肩筋肉のズレ、そういえば毎日の軽い運動はするが肩筋肉のストレッチは入れてなかった。院長のアドバイスは小さなアレーを持ってぶら下げて振る事。ついでに血圧も測ったら90-130で少し高いので要注意と宣告
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▲薬などのお世話にならない為にも明日から運動と食事を方法を再考する
我が家のシェフは私で、料理は楽しいがやはり毎日だと億劫な時もある。どうしても食べたいものがある時、あるいは何々が食べたいとリクエストがある時は料理のテーマを決めやすいが作り手としては魚、野菜、肉などの基礎素材を万遍なく使ってパランスをとりたいと思う。こうすると中学3年のGS1には物足りないようで時折自分で冷凍ハンバーグなどをおやつに食べている。やや高カロリーなモノや高タンパクなものを体が要求するんだろうな。で、たまには彼の好きな焼肉屋へ。
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▲GS1は魚も好んで食べるが矢張り肉が一番なんだろう私たちの3倍はぺろりと平らげる
この仕上がりじゃあやっぱりダメだ。22日に陽山舎のガス湯沸かし器をホームセンターのリフォーム業者がきて取り付けたが給水管、給湯管の取り付けデザインが悪い。私は立ち会ったので「仕上がりが格好悪い」と言ったが業者さんは見積もりの材料ですと、このようになりますと言う。私はそれ以上は言わずこの仕事を請けたホームセンターへやり直しを要請する。プロなのにどうして取り付け仕上がりの良さを追求しないのだろう。これでは私は納得できない。
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▼使用には差し支えないが小屋の裏だから見えないだろうとでも思っているのだろうか、使えればいいのではない。
知らなかったけどメモリーカードが安くなっている。先日サロンへ仕事に来た会計士さんがデジカメのデータをPCのハードディスクに落とす必要ないですよと言う。だって、SDカード1Gあたり300円くらいで買えますよと言うのでジョイフル本田のコーナーへ行ってみた。なるほど2Gカードが698円、1Gあたり350円足らず、価格比較サイトを見ると更に安い店があり、同じこのカードが420円が最安値とされていた。もう、こうゆう時代だ。
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▲銀塩フィルム写真から比べると40分の1程度で写真が撮れる計算になる
煙突の移設工事が終わり、今日はおシャカになった石油ボイラに代わってプロパンガス湯沸かし器を外壁に取り付ける工事。もちろんガスの事だからdo it yourselfと言うわけには行かないので業者さんが来て取り付けた。陽山舎はもともとプロパンガス仕様だったが年に数回しか使わないのに毎月基本料金を取られるので石油に切り替えた経緯がある。石油ボイラが壊れ、やはりプロパン機器に戻す事にしたが以前のガスメーターが付いている為にガス会社に新たな契約をしないと使えないと言う。自前で5k、10kのガスボンベを勝手に繋げばOKなのかと思ったが、こりゃあ私としては計算違いだった。
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▲煙突工事ですっかり汚れた室内を湯沸かし器のお湯で掃除が出来ると思ったら、取り付け工事が済んだのに使えない事態になった。
先日新しい運転免許証を発行され、その時に渡された安全運転ハンドブックなどを見ると本当に気をつけないといけないなと思う。事実、私は運転は好きだが決して上手くは無い。事故も起こしたし、違反でもつかまった。事故さえ起こさなければ車はとても便利でありがたい。サロンの古いお客様Hさんはお体が不自由になったご主人を乗せることが増えたそうだ。ご主人は近道、回り道を行くように隣で指示するそうだがHさんは国道、県道とメインの道を使うのが好きで又、それがHさんにとって安全運転に繋がるのだという。
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▲殆ど前進しかしないから車はキズつけないわと典型定的女性ドライバー
この鍵はこれまでにいくつ作っただろう。毎日皆が使うメインキーだから目に付くところに掛けてある。更に安易にポケットに仕舞い込む事の無いように大き目のホルダーを付けておく、それでも失くされてしまう。スペアキーから更にスペアキーを作ると精度が落ち使えなくなるそうだが今日作ったスペアキーからのスペアキーはするっと入った。でもそのうち使えなくなるよ。知らないよ。
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▲それでも失くされては困るので更に大きなリングのホルダーを付けた。
3年前の群馬県真向法協会の新年会で田中トモミ先生はいつもと同じように着物姿で参加して皆の前で挨拶し、片足でたったまま足袋のコハゼをはめて見せた。その時、御歳80歳で身のこなしの良さバランスの良さ頭の回転の速さに驚いた。その後体調を崩したようで、あんなに楽しみにしていた昨秋の真向法全国研修大会in群馬県草津にはとうとう姿を見せることは無かった。側近のNさんも非常に残念がり、ゆえに何とか群馬県大会を成功させようと結束をした。
今年の新年会はトモミ先生の「おぎのや」から会場を前橋のホテルに変更、そこには着物こそ着ていなかったが、かなり元気なトモミ先生が来ていた。
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▲峠の釜めしの創始者の一人、田中トモミ先生は群馬県下に真向法も広めた功績者
12日の引き続き工事を中国の仕事を帰国中のSに手伝ってもらい完成させた。やってみたら大変な仕事だった。室内の煙突を張り替えるまでは良かったが、屋外に張り出した煙突は安定燃焼を得る為に縦方向に2メートル半もある。これを支えるために6mの単管を建屋に固定し、その単管に煙突を沿わせて固定した。タイミングよく伐採で入っている小林さんの梯子もあったのでこれらを使い延べ7時間をかけて雨の降るまえに完成した。
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▲ストーブにテストのため薪を入れると気持ちよいほど炎と煙を吸い上げていった。矢印は6mの単管パイプ

私の家の最寄り駅は東武線とわたらせ渓谷鉄道が停車する相老駅である。その駅の前にレストランしんかどがある。近くにはその他の居酒屋や寿司屋もあったが今はこの店だけが残っている感じ。久しぶりに家族で夕食をしたが以前から店内に飾られていた絵が気になっていた。それはここのシェフの名のsekigutiとサインがしてあるからである。聞くと楽しみながら描いているという。子供の時から絵は好きで縁があって桐生の放浪画家台新八さんに師事したそうだ。関口さんも台さんのように飾らずいい性格なので、そのまま絵に表れている。
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▲私も気に入った大間々の桐南天をモチーフにした絵とシェフ 
私の本棚はカメラや絵の具、雑誌やミニカーなどで本など殆ど読まない。が久々に年末に「悼む人」を買って寝床で毎日少しずつ読む。この本を選んだ理由は天童荒太の作品だからで何年も前に「永遠の仔」で感銘を受けたからだ。ただ私の本読みは異常に遅い、本を読み慣れなせいもあるが理解力に乏しいようだ。正月休みから読み始めてまだ三分の一も読めていない。そんなうちにこの作品で天童荒太は第140回直木賞をとったようだ。
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▲私が読みきらないうちにたくさんの書評家が「悼む人」についてあれこれ言うもんだから、すっかり読みきった気分になっている。
遅くなったがMちゃんのウチに年始に行った。写真のようにMちゃんの店のまん前に巨大なヤマダ電機の建設工事が始まった。今はどこの家電ショップもメガトン級で個人の家電屋がかなうわけが無い。更にその家電量販店も生き残りのためにしのぎを削っているが桐生地区(実質的にはみどり市)のこの場所は私が家電の買い物に決めているコジマ電気があり、一昨年は数百メートル近くにケーズデンキが出来た。そしてこの現場、ケーズデンキの南にヤマダ電機がパチンコ店跡地に巨大な店を作っている。
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▲たった数百メートルの周囲に家電量販店が3つもあるのだからまさに秋葉原戦国状態だ
我が家には独立した倉庫や物置は無く、ひとつは28坪のスタッフ寮の小屋裏を不要なのだが捨てられないものなどを収納、ひとつは自宅の私の部屋の上部にある小屋裏、ここは私たちのクローゼット的な使い方。そして自宅東角に地下室があるがここは殆ど商品の倉庫となっている。今は完全空き家のスタッフ寮は各部屋を商品のチラシや機材の倉庫代わりに使っているがそれでも置けない軽い機材は簡易ホイストで小屋裏に上げる。在庫調べで久々に上がった小屋裏はもう充分捨てても良いものばかりで新たな整理をしなくてはならないようだ。
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▲20年前、取り合えず捨てられず周囲に棚を作り収めたが懐かしむでもなく、そこにあるだけ

帯状疱疹はウィルス感染が原因で発症し、激しい痛みを伴う発疹のことをいいます。帯状疱疹は水痘帯状ヘルペスウィルスが原因で発症します。このウィルスは水痘の原因となるウイルスと同じです。水痘に感染した後、ウィルスは神経内で休止状態になります。数年後、ウイルスは帯状疱疹を発症させることで活動を再開します。 痛みを伴いますが、帯状疱疹は深刻な病気ではありません。

Sさんが今流行?のこの病気にかかってしまったようで朝の体操には出てこなくなった。やはり数年前、親しい知人が当時55歳くらいだったがこれにかかってしまい凄く痛くて大変だったと聞いている。その時初めて帯状疱疹と言う病名を聞いたがその後60歳以上で何人かの人がかかったのを知っている。まっウイルス感染と言っても他の人にうつることは殆んどないようだし早めの治療で完治するそうだから徹底根治してほしいものです

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夫婦合計の年齢が122才になった。と言う事は松ちゃんが12日で還暦になった。この秋は結婚40周年と言うことになるが、よく持ったもんだ。子供たち3人が近くのレストランを予約して松ちゃんの誕生祝兼還暦祝いを開いてくれ松ちゃんも6人の孫の参加でとても嬉しそうだった。二ヶ所に分かれるようなへんなテーブル配置で私は反対側の席で松ちゃんからは遠くだったがとても還暦などには見え黒いジャケットが艶やかだった。夜はTV番組、城山三郎夫妻の物語「もう君はいないのか」見た。憧れる夫婦像だった。
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▲次男貴彦が祝宴の挨拶をした
薪ストーブの煙突は横の長さに対して縦の長さが1.5倍以上なければよく燃えないと言う原理があるようだが、私はストーブに付いて来た取り扱い説明書もろくに見ず設置工事をしてしまったようだ。めったにストーブを使うことはないが、たまに使うと室内に煙ばかり出て充分な燃焼になってなかった。先月陽山舎へ着た従兄弟のT君が指摘してくれたので分かった。達磨ストーブの時の廃煙位置だったのがまずかった。これを帰国中のSに手伝ってもらい北側へ廃煙することにした。こうすると縦横比が1.5倍近くになるので燃焼効率が期待できる。今日は時間切れで完全固定と燃焼実験はしなかったが大きな造作工事を終えることが出来た。
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▲自分ひとりで出来そうだが、やっぱり二人いればいい考えも生まれる。最後のH型パイプを取り付けにはしごを登る
桐生市川内町にある自然観察の森は里山の自然を勉強するフィールドで私もこの施設を応援する「友の会」に入っている。そして私にとって一番うれしいのが1月に餅をついて食べさせてくれることだ。自分の家で餅をつかない限りつきたての辛味餅や餡ピンを食べられない。昨年は行けなかったが今年はタイミング良く時間がとれたので六臼ついた餅をカラミ、きな粉安部川、餡ピンとたらふく楽しんだ。更に会員ボランティアの漬物やお茶が極上の昼食となった。
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▲この催しの良さは参加型、子供でも初心者でも本格的な餅つきを体験させてくれる
20日以上も完全に休みに入っていた真向法教室がやっと今日から始まった。日曜は朝教室なので早朝の6時から、しかし出席者は私一人だった。やっぱり、と思った。先生のお宅の新築工事が昨秋から始まり朝教室の一時閉鎖、私は何とか続けてほしかったが金曜教室に希望をつなぎ、通った。その金曜教室も参加者が減り12月は早めの切り上げだった。私も道場でなければ真向法をするチャンスがなく、この日はすっかり固くなった体を揉み解すのに大変だった。他の仲間の人もこの長い休みは真向法に強い愛着がなければ自然に道場へは足が向かなくなってしまうだろうという予感はまったくハズレではないようだ
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▲新築工事のため先生が仮住まいに使っている道場をきれいにして今年の初日を迎えたが
「興味しんしん」には何度か書いたかもしれない瞬間接着剤、私は30年も前から瞬間接着剤を傷薬として使っている。以前も書いたが小さな切り傷や擦り傷なら消毒後、瞬間接着材で患部をふさぐのが完治へ一番の早道であると共に即痛みから解放される。傷の痛みは神経が露出して空気に触れているからで完全密閉をすれば痛くはなくなる。これ山岸の発明、でこれまで瞬間接着剤の代名詞で東亜合成のアロンアルファを使っていたが3g270円くらい。写真の商品は100円ショップのダイソー製、使いやすい1g入り×3個で100円。使いやすくて便利、ますますダイソーファンになりそう。
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▲使いやすいて便利で安い、100ショップの企業努力は見習いたい
先月、車の免許更新手続きを済ませておいたので今日の交付となった。今回も違反があったので又ゴールド免許は逃してしまったが次はゼッタイ安全運転でゴールドに復帰したい。今年6日からの受付であればICタグ付きの免許も選べたが、ここはアナログを選んだ。今回の新免許証の最大の変更は普通車と大型自動二輪だけの免許が「中型」となっていることだ。条件項目に「中型8トン」とあるからこれまでのように4トン積みのトラックは乗れるようだ。そして渡された道路改正法のテキストを見るとこれまで10人乗りのマイクロが29人までOKとなっているが公安委員会に確かめていないので不確実
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▲これまでの期限切れの免許を並べてみると老化の進行状況が一目瞭然
6日間の正月休みが終わり今日からオーラ素肌美サロンもヘアーズも仕事始めなのにヘアーズの店長不在の緊急事態、スタッフのT君、パートのKちゃんそれに私が待機する事にした。今日感じたのはT君の成長ぶりだ。とかく手を出さないほうが若手は成長するもんだと私は信じている。言い換えれば過保護や上の者が手を出しすぎる事によって成長は鈍化すると思う。今日のT君は急遽1日店長である。予約判断やパートのKちゃんへのお願い、そして堂々とした態度の接客がお客様を安心させるのだ。
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▲条件が悪いから学べるのだ。今日はT君とそんな話をした
久々に映画館で映画を見た。本当は邦画の「私は貝になりたい」を見たいと思って正月前に松ちゃんに話したら、悲しすぎる映画は落ち込むからイヤだと拒否された。正月連休で映画を見たいし東京の美術館へも足を伸ばしたかったが、時間が取れないものだ。TV-CMで可愛いロボットの「WALL・E」も気になっていたのでこれを提案し太田のイオンシネマへ行った。嬉しいのかガクッ、なのか1800円の料金は50歳以上の夫婦はたったの1000円、やっぱ嬉しいか(^.^) 700年間誰にも遭えず一人(一台)黙々と働く廃棄物ロボットWALL・Eはきわめて人間っぽく愛情に飢えている。そこへ人工宇宙基地から来たロボットイヴに恋するストーリー。
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▲アニメだけどWALL・Eを自分に置き換えてみて泣けちゃうな~。
今年から殆どの年始を廃止にすることに決めた。昔から虚礼廃止の代名詞のような扱いを受ける年始は山岸の伝統だったので切るのが難しかった。来られたほうもさぞ迷惑だろうとやっと気がついた。それでも今日は殆ど1日かかって数件を挨拶に廻った。観音院は実家の借地代金を払う都合もあり挨拶を兼ねたが住職とも春のネパール行きの話を充分にする事ができ、日限地蔵にもお参りする事が出来た。その甲斐があったのか親戚のX宅へ寄ると大変な事態になっていた。老夫婦だけの生活で一方が圧迫骨折の腰痛で動けず家の中が麻痺していた。直ぐに入院を勧め、松ちゃんと連絡をとり病院を手配、私は救急車を呼び搬送してもらった。
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▲この日に老夫婦宅へ年賀に伺ったのが何より幸いで、お地蔵様に感謝
2日、3日にわたって大学対抗箱根駅伝があった。その総合優勝大学、東洋大学のチームをNTV-TVのスタジオに呼んで徳光さん司会の番組があった。朝食を用意しながら、また朝食をしながら、あの二日間の駅伝が感動のドラマだったことを編集してある番組をついつい見てしまった。どんなスポーツでもそうだろうが恒例の駅伝も若者が精魂尽きるまで走りぬく精神力などに感動して貰い泣きしてしまった。
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▲200人以上のランナーがこの日のために積み重ねたものを沿道で展開する。純粋なスポーツマンシップに心から拍手を贈りたい。
今年で4回目になるだろうか。我が家のファミリー新年会、長男が出かけていないだけで、その他は全員揃った。松ちゃんは手巻き寿司の用意をし、私はピザを買ってきた。小さな孫たちはそそくさと食べ終わると保育園の延長のような騒がしさが始まった。これも楽しい正月のしきたりだ。
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▲6人の孫のうち下から4人は全て男の子、ファミ新が終了すると4人と私の5人で風呂に入った
先月にインターネットでマークしておいたこの商品を注文した。商品名はスクラッチ、これはとくに足のかかとの角質を取り除く道具で私にとっては魅力的な商品だ。年齢のこともあるだろうがいつもかかとの厚くなってしまった角質には手を焼いている。風呂で充分に柔らかくしても軽石では充分には処理できない。まだ体験はしていないが特殊な形の刃が付いており健康皮膚を傷つけることはないと言う。サイトの使用VTRなどを見る限りボロボロと削れる様子は快感と希望が持てる
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▲ただ、これはかかと用ワイドタイプなのでこれが良かったらスティックタイプも使ってみよう。
せっかく昨日は弁当のようなおせちの重箱を作ったのだから家族揃って正月朝食会にしようと8時半の集合をかけておいた。長男は昨夜から出かけてしまったので高校入試前のGC1と父、そして私たち夫婦のたった4人、GC1は勉強疲れなのか冬休みボケなのか時間には出てこなかった。毎朝私が仏様にお供えする食事を今日は小分けおせちにして仏壇に運ぶのは大変なのでご先祖様に食堂へ来てもらうことにした。位牌を並べたテーブルに父が着いて、たいそう驚いてそして喜んでくれた。
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▲GC1が二階から下りて来なくても私たち3人とご先祖様で賑やかに朝食会をやった