第140回直木賞
私の本棚はカメラや絵の具、雑誌やミニカーなどで本など殆ど読まない。が久々に年末に「悼む人」を買って寝床で毎日少しずつ読む。この本を選んだ理由は天童荒太の作品だからで何年も前に「永遠の仔」で感銘を受けたからだ。ただ私の本読みは異常に遅い、本を読み慣れなせいもあるが理解力に乏しいようだ。正月休みから読み始めてまだ三分の一も読めていない。そんなうちにこの作品で天童荒太は第140回直木賞をとったようだ。
▲私が読みきらないうちにたくさんの書評家が「悼む人」についてあれこれ言うもんだから、すっかり読みきった気分になっている。
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