陽山舎煙突工事
薪ストーブの煙突は横の長さに対して縦の長さが1.5倍以上なければよく燃えないと言う原理があるようだが、私はストーブに付いて来た取り扱い説明書もろくに見ず設置工事をしてしまったようだ。めったにストーブを使うことはないが、たまに使うと室内に煙ばかり出て充分な燃焼になってなかった。先月陽山舎へ着た従兄弟のT君が指摘してくれたので分かった。達磨ストーブの時の廃煙位置だったのがまずかった。これを帰国中のSに手伝ってもらい北側へ廃煙することにした。こうすると縦横比が1.5倍近くになるので燃焼効率が期待できる。今日は時間切れで完全固定と燃焼実験はしなかったが大きな造作工事を終えることが出来た。
▲自分ひとりで出来そうだが、やっぱり二人いればいい考えも生まれる。最後のH型パイプを取り付けにはしごを登る
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