路面表示工事を見ました

 | コメント(0) | トラックバック(0)

①アスファルトをきれいに掃き清め攪拌した接着剤を路面に撒き、ゴムワイパーで伸ばす。その上にペレット状になった緑色の樹脂を20kg入りの紙袋から一輪車にとり出し平均に撒く。
②接着剤の上に平均に撒かれたペレットをバーナーで焼く、ペレット状の樹脂はやや溶け出し、その上からローラーで圧着する。この段階で路面は鮮やかなライトグリーになる。
③ライトグリーンの路面が冷え固まった頃、マスキングをしながら白いペイント樹脂をプロパンガスで溶かしたラインマーカーでベテランが文字を書く。

私の家の横道を朝から予告もなくこんな工事が始まった。緑色の粒を路面に撒いている時は何の工事かと思ったがスクールゾーンの路面表示だった。

090127.jpg
▲単一の幅に塗料が出るだけのラインマーカーで文字を描く仕事は技術がいる

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 路面表示工事を見ました

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1613

コメントする