不覚
まったく不覚をとった。顔面強打、両手首打撲と切り傷、右ひじ打撲、両膝、両スネ打撲、足の指2本内出血とざっと数えても11箇所の怪我。朝から小林さんと陽山舎の伐採後始末作業をやっていた。3時からは小屋内の電灯工事を自前でやった。小屋は全吹き抜けなので2段スライド梯子でないと届かない。要は梯子を壁に掛ける角度の問題と梯子の足の固定だ。これを怠った。3mの位置に立つと梯子の頭が滑り、はずれた。その高さからアルミの梯子の上に腹ばい状態で落下。腕時計の腕が鼻に当たり顔に直の外傷はないが鼻から血が吹き出た。しばらく動けず、とりあえず鼻血だけは止め、起き上がった。それでなくても50肩で左肩は大変なのに全身打撲で万事休す。
▲滑った梯子の足元は照明ガラスグローブなどが散乱、床にも大きなキズが残った。でも、こんな程度で済んで不幸中の幸い。
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