陽山舎のカタクリ
20日ぶりに陽山舎へ行ってみた。室内で電線工事をしていて、約3Mの場所から滑った梯子の上に落下して以来だ。先ず、小屋に入る前に水楢の伐採をした山を歩いてみた。木が少なくなったせいなのか、寂しく感じた。もしかしたら怪我をして以来、恐る恐る来たから、そう感じたのかも知れない。盛り上がった山の部分の北側にカタクリの花が咲いていた。自生したのかと思ったら10年以上も前に母が数株を植えたものらしい。私は知らずに他の草と一緒に草払い機で刈り払てしまっていたが、悪いことをしてしまった。小屋に入ると9日に落下して、下にあったものが散乱した、そのまま現場が残っていた。ガラスの破片などを片付けると床に大きなキズが残っていた。
▲7月に咲く山百合まで、花らしいものは咲かないが、僅かなひと隅がほっと輝いている
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