東京経由、群馬廻り

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宇都宮の友人平野さんご夫婦も立派な人だ。この日は父の見舞いにも来てくれたが、その前に東京で療養生活をしている伯母さんの見舞いと調髪をするために早朝、宇都宮を出たそうだ。話題小説「悼む人」でもどのような人に愛されたか、どのような人に何を感謝されたかが大きなテーマとなっているが同居の経緯が無くても充分心の通った甥、伯母の関係があるからだと思う。正にいま自分たちが周囲の人にどのように接しているかが大事なのだ。私のところにも寄ってくれたが今の父に会ってもらう訳には行かず、現状の説明だけをさせてもらった。
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▲平野家の近況もにわかに忙しくなり早々にお帰りになった

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