夜中にびっくり
昨夜と言うか今朝の未明だが父の病室に付き添っていたが、とんでもない事が起こってしまった。強制酸素吸入や様々な点滴がつながって不快なのは充分分るから可愛そうだが安定剤で寝てもらっていた。回復傾向なので昨日から安定剤がなくなり、「眠り」から醒めてきた。僅かながらコンタクトが取れるようになり危険回避のための固定アームバンド緩めてあった。深夜3時、父の異様な咳でベットの父を見ると気道に入っているパイプを何と抜いてしまっているではないか。緊急事態発生、ナースコールを押すと二人の看護士が駆けつけ異常に気づき、当直待機の医師を呼び対処した。その間20分程だろうか生きた心地がしなかった
▲結果はオーライだったが医療スタッフの少ない深夜はやはり危険
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