ご苦労様
父の病室からこのマシンが片付くことになったのは嬉しい。父が怪我で入院して20日後、急に容態が変化し、危険状態になった。以来、私を中心に付き添い泊を続け、一定の安定を確保することができ、回復に向かっている。大仕掛なこの酸素吸入器は10日ほど休むことなく回転して父の命を繋いだ。
▲今日はお役目ご苦労様と病室から送り出した。
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