2009年5月アーカイブ
父の病室に、新田町に住んでいる娘のダンナ、良君が子供を連れてやって来た。GC2の真優ちゃん(小5)をみどり市の体育館へ送った帰りだとか、聞くと小学校2年生の時からやっているミニバスケットの試合に午後から出場するのだという。それは又とないチャンス、午後から付き添いを代わってくれる従姉妹の靖代ちゃんに事情を話して早めに会場へ向かった。真新しいみどり市の体育館のきれいな1Fのフロアを覗くと真優ちゃんがチームメイトと一緒に出てきて驚いた様子だった。程なく太田の小学校のチームと対戦、あんなに活発に動く真優ちゃんを見るのも初めてだが、見事にシュートも決めてくれた。いつの間にあんなに逞しくなったんだろう。すっかり嬉しくなった。
▲ここまでになるには練習日にパパの送迎があっての事、GC1だって同じだモノ
街中ではもうコンビニの撤退した残骸店を見るのは慣れっこになっているが、大きな敷地に建設して2,3年で撤退ではもったいないな。また、コンビニがあるのに近くに他社のコンビニが新店舗を作るという激戦は、はたしていいものか、この店のように郵便ポストを抱えているコンビニは地域の人にとっても、たかがコンビニと言うものではない。撤退も開拓ももう少し新調に確実にならんものか。
▲コンビにでもポストがあると簡単にはできないぞ
父の病状は体温や血圧、酸素呼吸指数、心拍などで、この数値が良ければ回復となる。今でもなかなか安定しないのが肺気腫が原因の酸素呼気量で戦時中の軍需工場で働いたていた被害が今も残っている。その数賃一喜一憂して落ち込む父を励ますのだが何度も同じ事を言うと信じてもらえずだ。丁度そんな軽い口論をしていると看護士Mさんが入ってきて父の耳元で懇切丁寧に回復していることを説明してくれた。
▲親身になって看護をしてくれるMさん
この写真は昨夜で、実際のGC1の16歳の誕生日は今日だ。昨夜は幸いに前橋の次男が私に代わって父の病室に泊まってくれると言うのでGC1の誕生日前日だが私がモスバーガーを、松ちゃんがケーキを買って帰り3人だけでささやかに誕生祝いをした。16歳といえば法的にはバイクの免許証が取れる歳、2年後には普通車の免許が取れる。実際には高校生の免許取得は校則違反で不可能だが、そんなトシになったって事。
shinoちゃんは明らかにお嬢さんにしか見えない。春からヘアーズに入った美容師さんで二人のお子さんがいると聞いた時は驚いた。殆どのお客様も独身の女の子が入店したと思っているらしい。しかし、そこが既婚者で若さの中にも落ち着きがあるし、気も利く。いつからかお客様のいない余時間をもったいないと庭の掃除を始めてくれた。そして芝に落た木の葉をはく熊手の便利さに感動していたし、掃除の進め方も上手だ。松ちゃんに見込まれたのか今日は駐車場脇の小スペースの草むしりを丁寧に楽しそうにやっていた。
▲今まで庭の掃除の経験がなかったのでおもしろと言ってくれた
学校や官庁は6月が衣替えだが、毎年この時期は学生などを見て大変だな~って思う。地球温暖化で5月といえば充分初夏である。だからさっさと衣替えをしてしまえばいいと思うが、学生ばかりがかわいそう。高校一年のGC1は毎日クラブ活動で8時を過ぎないと帰ってこない。夏の通学服の心配をしていたが、とうとうお店に行くことが出来ず、春のサイズと同じで夏モノを2セットお願いしますとスクールユニフォームショップへ電話で済ませた。
▲みんな駆け込み注文で店側に在庫があるのかが問題だ。納品日は未定
父が入院してまる3ヶ月が経とうとしている。私は連夜付き添いで病院へ出入りするから病棟の看護士さんの名前も随分覚えた。しかしトシだから覚えるまでが大変、大きな名札を付けているから見ながら呼べば良いのだが、老眼+乱視の眼鏡を掛けていないとまったく読めない。そこで名前の一覧をつくり、その看護師さんの特徴を書き込んだ。「一番色白」「ピッとした姿勢」「ダントツねあか」「目のきれいな」など名前とキーワードにしておく。先生の数は多くないので科目だけ判別すれば問題なし、中でも私は副院長のO先生は素晴らしい先生だと思う。いずれにしても長時間勤務であり、私たちとしては感謝すべきお仕事だ
▲医師も看護士さんも医療は心技一体だと思う。
今日の天気予報は朝から凄かった。正午あたりからヒョウかアラレが降るという予報で「農家の方は今から準備をしたほうがいいでしょう」とも言っていた。そうだよな、葉物なんか全滅だろうし果樹はまだ実が小さいから大丈夫か。それにしても広い畑へヒョウの防災ってどうすれば良いんだろうと農家の心配をしてしまう。昼間、父の付き添いの手が離れたので太田店の庭の芝刈りを決行した。今年初めてなので伸び放題で、この芝刈り機の後部に付いているバケットに50パイはあった。一回が5キロくらいだとして250k以上の芝を刈り取ったことになる。これもヒョウの降らない短い時間に済ませた
▲伸びた芝は一度では刈れずアジャストを下げて3回刈る
父の病室のお隣さん。若いパパは交通事故で九死に一生をえて救急車で運び込まれた。幸いにも、若い柔軟な身体だったからだろうか、大腿部の捻挫で済んだと言う。主な治療はリハビリだから時間を持て余している。こんな小さな子持ちだからパパのいない家は寂しいだろうし、パパさんだって同じだ。普段は病室でTVゲームなどで気を紛らわしているが、やはり奥様とちびっ子が病室にきてくれた時のパパの顔が一番元気だ
▲お揃いで我が病室に訪れてくれた
PCプリンターに限らず最近の家電機器は安い、安いという判断基準はむずかしいが、その機械を買った価格以上に価値を生み出す使い方をしたな、と思ったときは安いんだろう。よく、私のPC師匠荒井先生は充分に使ったPCならメモリー増設やHD増設するより、3年使ったらPCの買い替えの方が使い勝手の良さも加わっているから絶対に得、と言っている。私も新し物の方が好きだから、ほぼそのサイクルで買い換えるが、プリンターはいずれも元を稼がないうちに具合が悪くなることの方が多いような気がする。やはり不具合でS氏はキャノンの最新MP630を購入したので設定のお手伝いに行った。様々に便利機能が付加されたがカートリッジインクの異常に高いのはまったく改善されていない。
▲目新しい機能はプリンターアウトのオートゲートや写真コピー機能
周りの人も良く言ってくれるけど私も良く動くな~、と思う。本来なら今日の午後はHTさんの調髪に行くわけだったが都合で変更になり、私も計画を急変更した。先日からやっと始まった我が家の庭の手入れも終盤の芝刈りとなった。S氏から3年前に頂いたエンジン芝刈り機が太田店専用になってしまったので来週あたりに自宅用エンジン芝刈り機を買おうと考えていたが、時間が空いたので即ホームセンターへ買いに行った。太田店のより一回り小型で自宅の庭には丁度いい。それより何より嬉しかったのは定価92000円が69800円だが更に安い59800円のシールが本体に貼ってある。何と35%引き。喜び勇んで持ち帰り50肩なんてナンノソノ、夕方にはきれいな芝に仕上げました。
▲オイルもガソリンも満タンに入れてくれテスト運転、使い勝手のいいのは分っている芝刈り機だ
昨日、友達の日盛堂へ寄ったら「明日、夫婦で富士の白糸の滝へ行ってくる」と聞いていた。JTBのツアーバスを桐生駅から乗るか、ゆっくり館林から乗るか迷っていたようなので「そりゃあ桐生駅から乗ったほうが朝の出発は少し早いが町並みの風景だっておもしろし、何より夫婦で同じシートに長くいられるだけで幸せだぜ」と言っておいた。何気ない旅行かもしれないが恵まれた大事な時間かも知れない。
▲INで探した富士の白糸の滝、軽井沢に抜ける旧道にも同名の滝があったが富士もいいな~。
世の中、知らないことだらけで当たり前だが今、父の病院へ付き添い看護をしていると小さな医療機器や投薬の仕方にもどんどん新しいものが入っている事が分る。例えばこれまで、点滴の針を押さえるために紙絆創膏のようなものを使っていたが、今はしなやかなビニールで縦にも横にも手で自在に切れ、皮膚に長い時間貼っておいてもかぶれないと言う代物で、日東電工の製品だった。写真はこの中にカプセルをひとつ入れ、中の白いフタをして口にくわえ、ボタンを押すとカプセルに穴が開き、中の粉を吸い込む投薬の方法。カプセルを飲まずに粉を喉の周囲に残すための方法らしい。
▲プラスチックのこの道具だけでも複雑な機構になっている
4日前はプランターと花壇に草花を植えることが出来た。春の庭のもうひとつの大仕事に、植え込みの皐月や玉つげの刈りそろえがある。今年の我が家はビジー状態だから先送りにしようかとも考えた。だいいち、私の肩は50肩で未だに左腕が上がらないし右手首も打撲で痛い。こんな状態ではトリマーも熊手も使えないだろう。先日久しぶりに仙台の杉ちゃんにメールしたら50肩だと言ったから「兄貴のは60肩だろ!」なんてひどい事を言われた。それならどっこい、リハビリのつもりで庭の手入れをやっちゃおう。
▲昨年の例なら4時間ほどの作業が7時間かかった。
17日の今日は本来ならMMCハイキングクラブでバスをチャーターして上高地へのハイキングであった。会長のSさんが術後なので不参加、ならば何としても私が中心になってゆかねばなるまいと思っていたから父の看護はすべて調整してあった。ところが昨日の午前、大正池手前の釜トンネル付近で土砂崩れが発生したとラジオのニュースでキャッチした。直ぐに会長へ連絡。結果は目的の河童橋へは不通で入れず、天候も最悪と分ったので急遽、今回のプランを中止にした。
▲天気のいい明神池あたりで鮎の塩焼きとビールを楽しみしていたのに
父の病状は一進一退といったところで推移している。数種類の投薬があるので、その副作用で毎日コンディションが変わる。この数日、吐き気と胃の痛みを訴え体力を落としてしまった。願わくば事前にこのような副作用症状を説明されていれば、本人も付き添いの私もある程度対処の仕方があったかも知れない。殆どの看護士さんは親切であるが今日は病院そのものの「医療」を考えさせられてしまった。
▲美人リハビリ師さんが気分を変えてくれた
GC1はクラブ活動でやるバドミントンがもう少し強ければフルレギュラーで毎回の試合に出られるのだろうが、見ると殆どの一年生が試合の補佐的作業で一日を終える。私も保護者なので部活動の遠征でクルマ出しの任務があり、数人の部活員を乗せて行く。先週は南浦和まで行ったが、遠かった。今日は伊勢崎市体育館なので、朝の送りを済ませて帰れる。その間、父の看護で夕方には試合に出してもらえないGC1達を迎えに行く。試合に出ない孫を迎えに行くのも辛いが、出られない本人も辛いんだろうな、これが縦割り社会か。
▲GC1の先輩たちの試合でそれなりに面白いが見学にイマイチ力が入らない
春から秋まで咲く草花の苗を植えるのは、ゴールデンウィークが一番いい時期だろう。しかし、なぜかその頃は忙しくて庭の草花の手が付けられない。父の病院看護を娘と時間交代したので、やりたい事の全てを後回しにして苗といくつかのプランターを買ってきた。 お気に入りのベコニアとペチュニアでまとめプランター19個、1.5坪の花壇の土作りと花植えを4時間で終了した。
▲今年は全ての土に陽山舎の腐葉土を使ってみた
初めて父の病院の1Fリハビリトレーニング室に入った。先日、立つ事、ベッドに腰掛けることなどが可能になったので病室へ来るリハビリ師の先生の許可が出て車椅子でトレーニング室に入った。広いトレーニング室は怪我や病気回復のため30歳代から父のような80歳代まで様々な人が指導を受けながら励んでいた。父は血圧を測り、簡単なウォーミングアップ後、ガイドレールにつかまりながら4Mのコースを1往復した。
▲満身の力を込めてガイドレールを握ったため自室に戻って両手が震えている。
今の私のライフベースが父の病室になっているため、このブログ「興味しんしん」も毎日の更新が難しくなってきた。モバイルPCかノートPCでもあれば病院ではUPする時間はあるかも知れない。その病院の窓から見ると今は盛んにツバメが巣を作りヒナを孵している。病院の裏手にある系列の介護マンションの玄関はツバメにとって巣を作りたい場所らしく、何羽ものツバメが出入りしている。しかし、なにやらヒラヒラするものが見えるので近くに行ってみた。ツバメが巣を作りたい好条件だが介護マンション側は巣を作っては困るらしく、少しの風邪でもヒラヒラゆれる多数のテープが張り巡らされ「巣作り」を拒否している。
▲ツバメは絶対的に人間を信頼して人の住むところに巣を作るのだそうだ
父がここまでになるのには、遠かったのか早かったのか分らないが、筋肉的回復力はリハビリ師とセルフトレーニングの賜物と思っている。何もしないでベットにいるほど辛いものはないが、ここ数日ベッド上での胡坐かきなどで体を慣らして、昨日の夕方には私の買って行ったリハビリシューズを履いて歩行器を使い、数歩を歩いた。直立姿勢の自信をつけ今朝は病室まで来る移動レントゲンではなく、階下までこの車椅子で移動して受けた。小さなことが励みになり力になる。
▲一刻も早く家に連れて帰りたい
形式的かも知れないが、やはり母に花を持っていくにはいいチャンスだ。母の日はカーネーションが通り相場だから、その通りにした。他の母親と同じように私の母も特別に花が好きで、昔は庭の無い家の脇に、木のりんご箱を置き、土をいれプランターとした。その植え替えなどを子供ながら手伝った記憶がある。今の母にその時の事を、思い出せるかは分からないが、一方的にその頃の思い出を話しえ見た。私のもって行った花を抱えて少しは分ったように小さく頷きだけをしていた。
▲今年も母に花を贈れる幸福を感じる
我が陽山舎の隣地はTさんのもので野趣溢れる空間を楽しんでいる。しかし、奥様のYさんは趣味が合わないとなかなか来てくれないそうだが、最近は少しづつ一緒に来ている様子を見かけた。この日驚いたのはTさんの父と一緒に自家菜園の代苗作りをしているではないか、親子3人でほほえましい光景だった。
▲その後ベンチの汚れなど気にしないで4人で気分の良いティータイムをした
▲その後ベンチの汚れなど気にしないで4人で気分の良いティータイムをした
父の看護付き添いで、病院泊が延べ一ヶ月以上になった。父の様子は毎日違うので少し眠れる日と一睡も出来ない日もある。私の気分転換やウォームアップの意味でも部屋から出てトイレに行ったり、長い廊下を眺めたりする。部屋の入り口から見えるナースセンターの昼間は絶えず数人の看護士などで活気づいているが、深夜ともなるとこの階のセンターで2人の看護士だけとなると、二人が出ている時は薄くらい廊下にナースセンターだけが煌々と光を放っている。
庭とサロンの夏の草花を植えなくてはならないが、遅れている。GW辺りが植え付けにベストだろうが時間が取れない。少しでも準備を進めるために僅かな時間で我が陽山舎へ行き腐葉土をかき集めてきた。これは昨秋、大量の水楢の落ち葉をほとんどは燃やしたが一部を試験的に積み上げ腐葉土を作ってみた。陽山舎の北側は好条件で程よい腐葉土になっていたが隣接する杉林の枝が混じり拾い出すのに苦労した。今年はこの経験を生かし立派な腐葉土作りをしてみよう。
▲15Kg程の袋を5袋作ったが枝等の不純物を避けるので2時間かかった。
先ず、手放しで褒めてきた、叔父の絵である。上尾市に住む私の好きな叔父は数年前から鉛筆や水彩で絵を描いている。年齢84歳、重度の障害を持つ伯母さんと仲良く二人暮らしを続けているが、先日孫のGC1達を南浦和の高校体育館まで送迎した時、時間があったので叔父の家まで足を伸ばした。急の事だったので伯母さんはたいそう驚いたが喜んで迎えてくれ、短い時間を共にした。お互いの近況を報告した後、おじさんの近作が出てきた。気軽に出られない環境ながら、自然の風景に憧れる叔父は写真集から自分の絵を起こすのがうまい、構図などの問題もあろうが、とに角情熱を注いで精緻に描き込んであるのを感じる。
▲昨年はその数枚をもらい今も私の家の玄関を飾っている
今は父の病院との往復でサロンにも顔を出せないし、なぜか他の病院への見舞いも多くシャバを忘れそうになる。こんな事もあるから、あの時は北アルプスの春山を歩いておいて良かったと思える。と宇都宮から見舞いに来てくれた平野ご夫妻と話した。過去は思い出の財産だ。そして3月9日のアクシデントの始まりから2ヶ月が経とうとしているが、その後の陽山舎がどのようになったか見たくなり、雨の降る前の夕方に行って見た。葉が落ちた冬の景色とは一変し、充分な若葉と太い幹には下のほうも枝が張っていた。更に下には草や新たな木の芽が出て春の息吹が陽山舎にも来た。
▲今年も集う皆が安全でありますように
いよいよ高校生活は忙しいようだ。孫のGC1は高校も部活をバトミントンを続けることになったが、その練習はかなり過酷なようだ。明らかにGC1の食費は増えたし、疲れてか帰宅すると直ぐに寝てしまうことが多いようで、私は父の看護と重なるため幾日も顔を合わさないこともある。校外練習や遠征も県外が多く埼玉オープンという高校生のバド大会への移動手段で保護者クルマ出しは今日が私の当番だ。大きな高校生4人を乗せ8時までに会場へ着くためには充分朝は早かった。
▲スポーツは縦割りの世界のようで殆どの1年生はレギュラーとしては出場できず3日間スコアラーなどに徹する
実はこのSさんが初期の癌である事は半月前に知った。本人から知らされていたがレベル1と言うことで、私は今も楽観している。今の私は様々な面でお世話になっている人なので人情的にも楽観したくなるだろう。ボランティアなどを取り巻く周囲の人達から数日顔が見えないことが不自然で、隠しようも無いと思い先ず、私が術後のSさんと面会して見た。案の定、もともと体力のある人だったからベットの脇に座って迎えてくれたSさんは「普通」にしか見えない。今後も治療は続くのだろうが回復へ明るいものを感じたので周囲の人へ見舞いの解禁メッセージした
▲本人はGW中に全てを終わらせるから極秘だと言うが自然体がいいですよ
27日に高齢猫ミミちゃんの事を書いたが、やはり調子が悪い。まづ、餌にどんなモノを出しても「固くて食べられない」と言うような感じで餌から直ぐに離れ自分の寝床にもぐってしまう。松ちゃんは「多分歯が悪くて食べられないんじゃない?」と言う。いずれにしろ高齢、他の病気も心配されるのでミミちゃん掛かり付けの動物病院へ行ってみた。先生はミミちゃんの口の中を覗きフムフムとして、結局、高齢で歯肉炎、歯槽膿漏などで、麻酔をして治療するには遅すぎるという事だ。これ以上の痛みを解決する為に抗生剤と栄養補給の注射をして帰ってきた。
▲体力が無いのに逃げたい気分のミミちゃん、効果あって食餌は出来るようになった
父の付き添いの合間に自分の肩等の治療のため1階の整形外来に出た。先週の先生と違い、さすが整形の主任医師は的確な治療判断をしてくれた。最大の不具合箇所は左肩で五十肩が更に悪化したものだった。筋は切れていなかったので手術の心配はなくなった。五十肩の特別運動の仕方と注射、シップ薬などで治療をする事にした。父の病室から見える隣の薬局は客の姿など見えなかったが、自分の薬を処方箋を持って入ってみたら驚いた。薬剤師4人、事務スタッフ3人が待合にいる人の薬を準備するのに忙しく働きまわっていた。外から見たヒマげな薬局とのギャップが大きすぎた
▲そうか、ここへ来る客の車のほとんどは病院の駐車場にあるため、そう見えたのか
