痛々しい治療

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27日に高齢猫ミミちゃんの事を書いたが、やはり調子が悪い。まづ、餌にどんなモノを出しても「固くて食べられない」と言うような感じで餌から直ぐに離れ自分の寝床にもぐってしまう。松ちゃんは「多分歯が悪くて食べられないんじゃない?」と言う。いずれにしろ高齢、他の病気も心配されるのでミミちゃん掛かり付けの動物病院へ行ってみた。先生はミミちゃんの口の中を覗きフムフムとして、結局、高齢で歯肉炎、歯槽膿漏などで、麻酔をして治療するには遅すぎるという事だ。これ以上の痛みを解決する為に抗生剤と栄養補給の注射をして帰ってきた。
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▲体力が無いのに逃げたい気分のミミちゃん、効果あって食餌は出来るようになった

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