春の息吹
今は父の病院との往復でサロンにも顔を出せないし、なぜか他の病院への見舞いも多くシャバを忘れそうになる。こんな事もあるから、あの時は北アルプスの春山を歩いておいて良かったと思える。と宇都宮から見舞いに来てくれた平野ご夫妻と話した。過去は思い出の財産だ。そして3月9日のアクシデントの始まりから2ヶ月が経とうとしているが、その後の陽山舎がどのようになったか見たくなり、雨の降る前の夕方に行って見た。葉が落ちた冬の景色とは一変し、充分な若葉と太い幹には下のほうも枝が張っていた。更に下には草や新たな木の芽が出て春の息吹が陽山舎にも来た。
▲今年も集う皆が安全でありますように
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 春の息吹
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1712
コメントする