叔父の絵
先ず、手放しで褒めてきた、叔父の絵である。上尾市に住む私の好きな叔父は数年前から鉛筆や水彩で絵を描いている。年齢84歳、重度の障害を持つ伯母さんと仲良く二人暮らしを続けているが、先日孫のGC1達を南浦和の高校体育館まで送迎した時、時間があったので叔父の家まで足を伸ばした。急の事だったので伯母さんはたいそう驚いたが喜んで迎えてくれ、短い時間を共にした。お互いの近況を報告した後、おじさんの近作が出てきた。気軽に出られない環境ながら、自然の風景に憧れる叔父は写真集から自分の絵を起こすのがうまい、構図などの問題もあろうが、とに角情熱を注いで精緻に描き込んであるのを感じる。
▲昨年はその数枚をもらい今も私の家の玄関を飾っている
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 叔父の絵
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1713
コメントする