最近の医療小物

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世の中、知らないことだらけで当たり前だが今、父の病院へ付き添い看護をしていると小さな医療機器や投薬の仕方にもどんどん新しいものが入っている事が分る。例えばこれまで、点滴の針を押さえるために紙絆創膏のようなものを使っていたが、今はしなやかなビニールで縦にも横にも手で自在に切れ、皮膚に長い時間貼っておいてもかぶれないと言う代物で、日東電工の製品だった。写真はこの中にカプセルをひとつ入れ、中の白いフタをして口にくわえ、ボタンを押すとカプセルに穴が開き、中の粉を吸い込む投薬の方法。カプセルを飲まずに粉を喉の周囲に残すための方法らしい。
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▲プラスチックのこの道具だけでも複雑な機構になっている

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