難しい退院作戦
父の入院生活は一進一退だが本人が強く退院を望んでいるのでその方向に動いている。それには最低限の体力をつけなければならない。これが付き添いである私の使命となっている。「一退」の時は本人も投げやりで積極的なリハビリを計画もせずベッドから離れない。ここで私は「鬼」となって変化を提案する。例えば新聞のパズルを解く、テレビのニュースを理解する、ベッドの周囲を歩く、筋肉運動をする。などなど、いくらでもやらなければならない事だらけだが、この駆け引きが難しい。たくさん提案すれば「イジメだ」と言われるがベッドから離れなければ退院はムリでしょう。
▲数日前に同じ病院へ入院した知人のSさんを車椅子で見舞う
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 難しい退院作戦
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1755
コメントする