アルジャーノンに花束を

 | コメント(0) | トラックバック(0)

父の病院付き添いも毎日午前は大変忙しいので朝6時から顔そりなどを始め、朝食、整形の回診、外科の回診、11時からのリハビリを終ると、もうお昼の食事が運ばれている。だから父もゆっくりベッドで寝ていられないだろう。午後の1時から3時ごろまでの約2時間ほどが自由時間とでも言おうか検温などもなく静かだ。そんな時私も持ち合わせの本を開く、こんな時でもないと本を読む機会がない。今読み始めたのは次男貴彦が10年ほど前に読んで小屋裏に積んである古本から引き抜いてきた一冊、精神薄弱の青年が超秀才に変貌を遂げるというものがたりらしいが最初の数十ページはまるで幼児の文章のようで読みにくい。これがだんだんしっかりした文章に変化するのだそうだがとに角疲れる。

090708.jpg
▲最初でイヤになったが貴彦は面白い本だと推薦なので読み切ってみよう

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アルジャーノンに花束を

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1774

コメントする